お礼の品掲載数No.1ふるさと納税サイト よくある質問(FAQ)

          横浜の伝統工芸・横浜スカーフ特集

          横浜スカーフとは、横浜生まれのシルク製品ブランドです。
          1859年(安政6年)、横浜の開港とともに生糸の輸出が盛んとなり、生糸から絹織物の輸出の流れの中で絹のハンカチーフが生まれたことがその始まりです。
          スカーフの製造工程の「図案」・「型」・「染め」・「巻き(縫製)」などの各工程の一つ一つの技術工程を取りまとめる産地問屋の多くが横浜に集中しており、横浜スカーフの最盛期の1976年(昭和51年)には、スカーフの国内生産量の90%、世界生産量の50%を、横浜スカーフが占めていました。
          横浜スカーフのデザインは多種多様!伝統的で飽きのこないクラシカルな絵柄から、最近のファッションの流行を取り入れた斬新な絵柄や、素材を引き立てる美しい柄まで、多彩な絵柄がデザインされています。そのデザインは、スカーフのみならず、みなとみらい線の座席の柄などにも使われています。
          幅広い年齢層の方に支持されている横浜スカーフを、ふるさと納税をきっかけにお楽しみください♪

          神奈川大学×横浜繊維振興会 オリジナルの横浜スカーフが登場!

          ~「縁」で生まれた 横浜名所満載のスカーフ~

          【共通:G-94】神奈川大学 オリジナル横濱スカーフ

          36,000円以上の寄付でもらえる

          詳細

          神奈川大学と日本航空は、連携して次世代人材の育成に取り組んでおり、コロナ禍のなかで同大学みなとみらいキャンパスに出向することとなった客室乗務員が、「横浜の地域振興のために何かできないか」と、大学職員と一緒に模索していたところ、目に留まったのが、日頃から客室乗務員が業務で着用する「スカーフ」でした。
          客室乗務員が、横浜市の花「バラ」をモチーフにしたデザインを考案し、横浜の地場産業である絹産業の普及に取り組む横浜繊維振興会の全面協力のもと、製作には横浜伝統工芸技術である「手捺染(てなっせん)」が採用され「神奈川大学 オリジナル横濱スカーフ」が誕生しました。
          「縁」で生まれたオリジナル横浜スカーフを、ぜひお楽しみください♪

          港・ヨコハマを感じられるデザインのスカーフ

          横浜スカーフの伝統技術と様々なデザインをお楽しみください

          【共通:G-52】東山魁夷「緑響く」のシルクストール〈ヤエザワ〉

          100,000円以上の寄付でもらえる

          詳細

          横浜で生まれ現代日本画を代表する画家として活躍した東山魁夷の人気作品と、伝統に新しい風を取り入れ進化を続ける横浜スカーフの染色技術が共演した、シルク100%の贅沢なストールです。東山家監修のもと、自然をこよなく愛した東山画伯が描く詩情豊かな風景と清涼感あふれる上品な色調を、シルクシフォンのストール上に再現しました。
          ほどよい光沢と透け感が特徴のふんわり軽やかなシルクシフォン生地は、ドレスはもちろんカジュアルな着こなしにも対応。50 ㎝×180 ㎝の扱いやすいサイズ感は、さっと巻くだけで簡単にお洒落が決まります。

          横浜は開港以来、絹織物の輸出拠点として大きく繁栄しました。それと共に染色加工の技術も発展し、戦後はスクリーン捺染の技術を導入してスカーフの生産が盛んになりました。品質の良さに着目した世界のデザイナーやブランドが、横浜へスカーフを注文して、世界中へと輸出されていました。横浜スカーフ文化のロマンを感じながら、柔らかな巻き心地とアートを身にまとう特別感をお楽しみください。

          【参考:横浜スカーフをより学びたい方へ】
          横浜スカーフ、横浜繊維振興会の紹介と市の取組

          【参考:横浜スカーフをより学びたい方へ】
横浜スカーフ、横浜繊維振興会の紹介と市の取組

          横浜市では、開港の歴史の中で生まれ、育まれてきた地場産業である「横浜スカーフ」を応援しています。その一環として、横浜繊維振興会の行う、スカーフの普及や需要喚起を目的としたイベント開催、スカーフの魅力を伝える「横浜スカーフ親善大使」の活動等の支援をしています。イベントのひとつである横浜ファッションウィークでは、スカーフの染色体験やアレンジメントショーを行っており、横浜スカーフを身近に体験することができます。
          また、輸出スカーフの写真データなどをデジタル化し、歴史的価値のある3万点のスカーフの図柄の写真を閲覧できるように開放しており、学術研究や商品デザイン等に利用することができます。
          横浜市では、今後も地場産業への支援を行っていきます。