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東京の下町 墨田が贈る「すみだモダン」特集

東京スカイツリー開業をきっかけに、改めて注目を集めている「すみだ」の昔ながらの魅力を、今によみがえらせた「すみだモダン」の伝統工芸をご紹介いたします。

墨田区は江戸の昔から日用品や生活用品を作る職人が多く住む「ものづくりのまち」として発展してきました。その伝統は現代にも受け継がれており、金属・繊維・皮革・紙・ゴム・食品・ガラスなど、多様な業種が集積する地域です。
そんな「すみだ」という地域をイメージでき、その魅力を高めることのできる品を「すみだモダン」として認定し、すみだを代表する地域ブランドとして、優れた特徴やそこに込められた想い、こだわり等をお伝えし、幅広くPRしています。

すみだモダンとは

すみだモダンとは

墨田区は江戸の昔から日用品や生活用品を作る職人が多く住む「ものづくりのまち」として発展してきました。その伝統は現代にも受け継がれており、金属・繊維・皮革・紙・ゴム・食品・ガラスなど、多様な業種が集積する地域です。

そんな「すみだ」という地域をイメージでき、その魅力を高めることのできる品を「すみだモダン」として認定し、すみだを代表する地域ブランドとして、優れた特徴やそこに込められた想い、こだわり等をお伝えし、幅広くPRしています。

伝統とモダンが融合した「江戸切子」

江戸切子のはじまりは、江戸時代後期、江戸大伝馬町にビイドロ問屋を営む加賀屋久兵衛が、南蛮人によって持ち込まれた硝子製品に切子を施したのが始まりといわれています。切子紋様は組み合わせによって無数に広がり、伝統の古典柄から新しい表現方法を取り入れた斬新なデザインまであります。

「すみだモダン」ヒロタグラスクラフト江戸切子「粋と技シリーズ」市松三色揃ミニ [№5619-0177]

100,000円以上の寄付でもらえる

東京都の伝統工芸品「江戸切子」 無色透明と紅、藍、黒の各色が織りなす鮮やかな色彩の硝子に、 職人の技が光る市松紋様のカットを施しております。 伝統的な「粋」な表現や手作業によるカットグラス独特の肌触りを 楽しみながらお使い頂けます。

100余年の歴史を持つすみだ伝統の「技」

100余年の歴史を持つすみだ伝統の「技」

すみだ江戸切子館切子士 川井更造

伝統の江戸切子職人として「技」と「粋」の江戸文化を大切に受け継ぎ、
これからの時代の江戸切子の為に、日々新たな技術を追求しています。

熟練の職人技が生んだ究極の「裁ち鋏」

「すみだモダン」石宏製作所 裁ち鋏 [№5619-0001]

50,000円以上の寄付でもらえる

一点一点手作業で製造しており、医療用と同様の材質を用いています。熱処理により高硬度、高強度を得られるステンレスを用い、切れ味、耐久性に優れています。さらに、医療用はさみの製造で培ったノウハウを生かし、滑らかな動きと、切った際に刃同士が吸い付いていくような切り心地が特徴です。20年、30年と末永く御愛用頂けるよう、いつでも刃研ぎ、修理を有料にて受け付けています。 2012年5月 スカイツリーオープン テープカットに使用されました 昨年(2014)フランス メルシーより御注文をいただきました。

繊細な「鋏づくり」の職人技

製作工程では鋏の形に造形された鍛造物の刃を削ったり叩いたりして、噛み合わせに合う曲げや反りを加え、熱処理して硬度と粘りを生み出す。それを研磨して2つの刃を合わせて完成します。

鋏は、刃で切るのではなく、噛み合わせで切れるもの。この一番重要な噛み合わせをつくる加工が最も職人技を要する作業。手の感触を頼りに、微妙な曲がり具合や反り具合を削ったり叩いたりして大事に加工していきます。

鋏を作って40年「石宏製作所」

鋏を作って40年「石宏製作所」

石宏製作所 石田明雄さん

墨田区の認証事業「すみだモダン」に2011年「はさみ」、2013年「無垢鋏」が認証されました。 2012東京スカイツリーオープニングテープカット時には、「裁ち鋏」が使用されました。 昨年には、フランスのセレクトショップ「メルシー」より注文が入り、家族で大喜び致しました。 これからも、「石宏製作所のはさみ」のファンを広げていきたいです。

プロの盆栽家も使用する本格的な「如雨露(じょうろ)」

「すみだモダン」根岸産業 銅製竿長如雨露6号(付属ハス口:直口、斜口) [№5619-0058]

100,000円以上の寄付でもらえる

盆栽専用で、大量で正確な水やりを可能とする為、最大重量時においてもバランスを崩さないよう工夫した取っ手を付けています。 竿長の中で、一番大きなサイズとなっています。
銅製如雨露は、銅の殺菌力により水を腐りにくくし、水に溶け出す銅イオンの効果により、植物の生育が良くなる特徴があります。

三代目が作りだす世界へ通用する如雨露

1944年神社仏閣の屋根職人だった初代が、トタンで園芸金物を製造する会社として創業。 1966年2代目のアイデアで、盆栽協会などに仙台からの技術を応用した銅、真鍮、ステンレスの如雨露を提案。園芸用如雨露専門に。以来、如雨露一筋に精進しています。2016年にはアンビエンテ2016(主催:メッセフランクフルト)のトレンド2016や金点設計奨(ゴールデン・ピン・デザインアワード)にて銅製如雨露が選定される。
日本に残る唯一の盆栽如雨露メーカーとして現在に至り、その商品は世界各国でも利用されている。

根岸産業有限会社(NEGISHI INDUSTRY)

根岸産業有限会社(NEGISHI INDUSTRY)

三代目 根岸 洋一

根岸産業有限会社は、銅製如雨露を中心に園芸用品を製造・販売している企業です。伝統の技を受け継ぐ如雨露ですべての植物を元気にします。
弊社の銅製如雨露はすみだブランド「すみだモダン」(S-011)に認証されています。

【寄附金の使い道】”北斎”を世界へ発信していくために

北斎の“ふるさと”である墨田区では、世界の様々な芸術分野に影響を与えた画家「葛飾北斎」の魅力を地域へ、世界へと発信し、すみだ北斎美術館を通してアートやものづくりによる街の活性化をめざしています。

皆さまからの寄附金は、企画展など「すみだ北斎美術館」の運営等、地域へ世界へと”北斎”を発信していくために幅広く活用させていただきます。引き続きご支援よろしくお願いいたします。


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