お礼の品掲載数No.1ふるさと納税サイト よくある質問(FAQ)

台風被害に負けない事業者を応援してください

台風15号では、暴風による被害が多く、中学校の体育館の外壁が崩れ落ちたり、道の駅の屋根が吹き飛ばされるなど、大きな被害が発生いたしました。 さらにその後の長期にわたる停電や、停電によりに浄水場で浄水ができず断水が起き、市民生活に大打撃を与えました。
停電中に、修復が終わっていない屋根にはブルーシートが張られ、さらに雨に降られることで屋内が浸水し被害が増えていきました。

被災の中でも営業を再開し頑張っている事業者を紹介します

ハクダイ食品

江戸時代から続く食文化“鯨”を護り続けるハクダイ食品ですが、水産加工商品も多く取り扱っています。
数々の賞も受賞した商品をご賞味ください。

ボランティアの皆さんありがとう

南房総市だけではなく、千葉県に全国から多くのボランティアの方が応援に来てくださっています。

道の駅潮風王国は、通常営業ができる状況にはなりましたが、市内の被災過程を飛び回って活動しているボランティアの方へ感謝の気持ちを込めて、施設内を休憩所として開放しています。

道の駅潮風王国でコロッケの無料配布を行いました

※房日新聞社様からの掲載記事提供です。

上の新聞記事に書かれている「せん政水産」は、ハクダイ食品が「道の駅潮風王国」にテナント出店している飲食店です。

自身の住居や、店舗も被災したハクダイ食品の大川社長は、
「みんなが弱っている時だからこそ、元気づける何かをやらなきゃいけない。
ボランティアの皆さんも、全国から毎日誰かしらが絶えずにずっと来てくれて、ごみの撤去とか地域で作業してくださっている。
地域として何かお礼を伝えたい!と思って休憩所に使っていただいてます。」
と話します。

通常に近い営業を再開しています

ハクダイ食品のショップには10日の夜に電気が通りました。36時間程度の停電でした。
停電が起きてすぐに冷蔵庫、冷凍庫から、大きなコンテナ冷凍庫に商品を避難させたことで被害を最小限に抑えることができました。

倉庫が1つ、扉の隙間から風が入り倉庫の内側から壁を吹き飛ばし、中に入っていた商品や材料は雨に濡れ廃棄することになりました。

9月11日から通常どおり製造、販売をしています!


『くじらのタレ』の製造も再開し、配送できます!


干物製造も再開し、配送できます!

商品を配送することで、生産者・事業者に日常を取り戻させてください

ハクダイ食品がお届けする鯨商品

ハクダイ食品がお届けする水産加工品

里見和豚の重光

南房総市の南端部、千葉県の南端部で「森肉(もりにく)」の愛称で親しまれています。
ふるさと納税でのお礼の品の取り扱いの他に、地元の宿泊・飲食店への卸売り、店舗での小売りや、学校給食の材料としての提供、地域の事業所のお弁当作り、お一人暮らしのご高齢者への配食サービスなど様々な方に商品を提供しています。

数時間しか停電しなかった森肉

森肉さんでの停電はすぐに復旧しました。
しかし、数軒先は停電したままです。この地域での停電は4~5日先まで続くことになりますが、9日の時点では誰もそんな未来を考えていませんでした。

「学校給食も学校が休みで肉を卸せないし、普段配達してるホテルや旅館も被災しちゃって営業しないし、配送業者さんも動いてないので、やれることが無くなっちゃったんですよね」
そう語る森さんの9月9日から20日までの地域での活動をご紹介します。

事業者さんを回ることで分かった、被災時の行動です。 すべて無償で『地域のために』と行った内容です。

停電して数時間したら、近所の知り合いが明け方に訪ねてきて「米を炊いてくれる?」って頼まれて炊きました。
炊いてる間に情報が広まったのか、また別の知り合いが来て、さらに別の知り合いが来て・・・って何人も来ました。
最後のほうは、初対面の人の米も炊いてましたよ。

宅急便が集荷に来れない状況だと、ヒマになっちゃって・・・

市から委託を受けてお一人で暮らす高齢者に週に1~2回(契約方法によって変わるそうです)お弁当を作って配っているんですが、台風が去った日の朝は、ウチは電気も通ってたので高齢者の皆さんにおにぎりを作って配りに回りました。
在宅確認をしなきゃと思って。
市からの委託で、ご家族の電話番号を聞いているので「無事ですよ」っていうのを全員のご家族に伝えることができました。

そうすると、普段お弁当を配る対象ではないところでも一人暮らしをしている高齢の方の事が心配になってきて、またおにぎりを追加して作って配りに行きました。
昔は委託を受けてお弁当を配っていた方でも、介護度が上がって今はお弁当を届けていない人もいます。
その人たちは、ウチのお弁当が嫌いになって止めたわけじゃないので、その人たちにもおにぎりを配ってました。

高齢者の皆さんには9日の夕方もおにぎりを届けて、「もう大丈夫だよ」って言われるまで、15軒ぐらいに毎日朝と夕方に配ってました。
電気が来なくてテレビが無い、電話も通じない、外に出歩くことができないっていう、情報源がない状況で天気予報もわかならい。
私から口頭での情報が唯一の情報源ですし、天気の話とか、いろんな話し相手になるのも兼ねて20日まで回ってました。

冷蔵庫のスペースも空いているので、近所の人に貸してあげました。
スーパーもコンビニも開いてないし、だんだん「いつになったら開くんだろう?」って、みんな不安になっちゃって。
そんな中で、せっかく手に入れた冷蔵品を腐らせちゃったらもったいない。
ちょうどその頃、すごく暑かったんですよね。

携帯電話を充電させてくれって人もたくさんいました。
車で充電することもできますが、ガソリン使っちゃったらガソリンスタンドが開いてないですし。

高齢者の方のお宅にはヘルパーさんが来ていましたが、洗濯しようにも電気がないので、うちに来て洗濯してもらいました。
あと、普段から散歩をしたりしている高齢者の方が洗濯物を持ってウチに来ることもかなりありました。
車に乗れるならコインランドリーに行けますが、歩いて行ける距離のコインランドリーはこの辺にはないので。

配送業者が集荷に来れるようになりました!森肉こと「里見和豚の重光」がお届けするお礼の品

南房総市内の、通常営業をしている生産者・事業者からお送りする商品

10,000円以上の寄附でもらえる

貴重な青混(あおまぜ)海苔を自社にて1枚1枚焼き加工しています。
※青混とは、青のりを適度に含ませることにより香りを際立たせた海苔です。

南房総で三代続くうなぎの老舗、新都。国産の活うなぎをさばき、関東風に丁寧に焼き上げます。ふっくらと柔らかく蒸し、あきない味のたれをくぐらせ、炭火焼きすることで、風味豊かな蒲焼に仕上がります。

12,000円以上の寄附でもらえる

プライスレスな生活道具を手掛ける、ハイテクとローテクを兼ねた、千葉南房総の小さな木工所ZUKOUSHITUの商品です

寄附するリストに追加できません。

この自治体は一回の寄附で1つのお礼の品しか申し込みができません。

閉じる 寄附へ進む