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輝く未来の子どもたちのために!ふるさと育英サポーター制度にご参加ください!

今春にスタートし、さっそく4名の方にご参加いただき、2名の方から応援メッセージを寄せていただきました。 ぜひご一読ください。

この取り組みに共感、応援していただいた方からのメッセージをご紹介します!

★東京都 男性
主旨に賛同致します。
南房総市に住民票はありませんが、二地域居住推進の立場からも、南房総の子どもたちの未来を応援したいと思います。

★神奈川県 女性
ささやかでもふるさと南房総市に恩返しできたらと存じます。南房総市の子どもたちが健康で幸せでありますように!

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ふるさと育英サポーター制度とは?(ふるさとマンスリーサポーター)

ふるさと納税を通じて寄附者と地域が長期継続的につながることができる仕組みです。 南房総市ではふるさとマンスリーサポーターの仕組みを活用して、ふるさと育英サポーター制度を始めています。申し込みいただくと月1回自動的に寄附(ふるさと納税)が行われます。※

※寄附(決済日)は、毎月10日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)になります。
※最低寄附金額は2,000円/月で、1円単位で設定可能です。
※クレジットカード決済のみご利用可能です。
継続的な寄附 継続的な寄附

財源を見通せることが課題解決には重要

通常のふるさと納税は年末に集中し、また各地域の寄附受入れ額は年度によって大きく上下します。地域にとっては翌年の財源を読み切れないため、長期的なプロジェクトに財源を充てることが難しい状況です。ふるさとマンスリーサポーターとしてご寄附をいただければ、地域は長期間・安定した財源予想ができるため、今までよりも一層効果的に寄附金を活用していくことができるのです。

財源の見通し財源の見通し

ふるさとマンスリーサポーターの特長

■ 1.長期プロジェクトを応援できる

特長1
特長1

お住まいが市街から離れているお子さんへの域外活動援助金や、観光名所の活性化事業など長期的に継続することが重要な事業に対して、寄附金をあてることができます。

■ 2.毎月2,000円から寄附できる

特長2
特長2

一度にふるさと納税をすると厳しい出費。この制度なら毎月2,000円からできるので、ひと月あたりのお金の負担を軽減できます。自動で継続されるので毎月・毎年の申し込みの手間も要りません。

■ 3.応援団に仲間入りできる

特長3
特長3

地域のウェブサイト・広報誌に掲載されたり、実績の報告を受ける※などで、ふるさとの応援団・仲間の一員になることができます。 ※対応は自治体によって異なります。

ふるさとマンスリーサポーターだけの特典※も!

※特典は自治体によって異なります。下記で紹介している内容も変更される可能性があります。 特典の例 特典の例
 

南房総市のおかれている現状

■子どもたちの教育環境の違い

南房総市は、高齢者の割合が43.8%(全国平均27.2%_平成30年1月1日時点)、
子どもの割合8.8%(全国平均12.5%_平成30年1月1日時点)となっており、
少子化高齢化の進んでいる地域です。

経済的理由や通学に要する交通費、1人暮らしをせざるを得ない事による地域的な理由による不便さで
教育やスキルを身につけられない環境におかれた子ども達が居ることも現実です。

■奨学金制度について

現在市の奨学金は、教育委員会事務局の南房総市奨学資金貸付基金条例、保健福祉部の南房総市看護師等修学資金貸付基金条例、商工観光部の南房総市再チャレンジ奨学資金貸付基金条例の3つの制度が存在します。
このうち、主に中高生の進学を補助し、幅広い用途に活用できる制度は教育委員会の奨学資金制度ですが、貸与型であるため必ず返さなくてはなりません。
そのため、就学を助ける奨学金ですが、結局は借金と同じ扱いであり、経済的な状況から利用をためらっている人も多く、中には進学をあきらめる学生もいると伺っています。

これらの現状を改善していくための、ふるさと育英サポーター制度。 南房総市の子どもたちをこの事業で応援していただき、見守ってください!

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寄附金の使い道について

■学校外教育サービス利用助成事業

目標金額:1,400万円

子どもたちが学力や学習意欲の向上を図り、個性や才能を伸ばす機会を提供するとともに、子育て世帯の経済的負担軽減を目指します!

児童が学習塾や文化・スポーツ教室での学校外教育サービスの提供を受ける際に利用できるクーポン券を所得に応じて月額1,000円から7,000円の間で交付します。
クーポン券は、事業に賛同いただいた参画事業者約100教室で利用することができます。

両親の共働き、核家族化の進行若しくは市域面積の広さ、公共交通網の未成熟により、塾に行きたくても行くことができない児童が存在するのが現状です。
子どもたちが置かれた環境で興味や才能を伸ばす機会が奪われることがないよう、支援を行います。

全国の皆様からの応援により、次代を担う人材の育成を図ります。

■進学のための奨学資金

目標金額:1,500万円

これから奨学金を検討している人たちについては、より多くの子どもたちが平等に教育を受ける機会が得られるよう、そしてこれまで奨学金にお世話になった人たちについても、将来地域に戻って活躍できるよう、2つの方向で奨学金制度の拡充を予定しています。

ふるさと育英サポーターになると…

① 南房総市HPや、ふるさとチョイスの南房総市のページにご意向によりご氏名を掲載させていただきます。
② 南房総市_ふるさと育英住民票をお送りいたします。
③ 奨学金を活用して進学しようとするお子様からの手紙をお送りさせていただきます。
④ 南房総市のイベントカレンダーなどをお届けし、「南房総市のいま」をご案内
★ 長期間ご継続いただいている方には、さらに多くの特典を付けさせていただく予定です。

子どもたちがふるさとに誇りを持ち、自信を持って生きていくために

南房総市長 石井 裕

平成18年の町村合併による南房総市誕生以来、医療・保険・福祉の充実、経済振興・就労支援、災害に強いまちづくり、持続可能な財政運営の確立などを重点施策としてまいりました。
この他に、地域の未来を担う子供たちの健全育成はこれまで南房総市が特に注力した方針であり、これからも力強く推進する必要がある施策と考えています。

子供たちが将来、南房総市にいても都会や他の地域にいても、生きていくために必要な確かな力をつけさせるため、教育施策の充実に力を入れてまいりました。
地元の学習塾と連携し夏期講座、放課後学習教室、土曜スクールを実施したほか、家庭の経済状況によって学習の機会が損なわれることのないよう、学習塾やスポーツ、芸術など習い事で使えるクーポン券を発行する学校外教育サービス利用助成事業を行うなど、学力の向上に取り組んでまいりました。
その結果、平成26年度以降の南房総市学力調査では、ほとんどの科目、学年で全国平均を上回る成績を上げることができました。これまでの取り組みが子供たちの学力向上に着実につながっているものと考えています。
子供たち一人一人が個性や才能を伸ばし、将来もふるさと南房総に誇りを持ち、自信を持って生きていくことができますように、また南房総市で子育てをしたいと思っていただけるように、今後も子育て環境の充実に取り組んでいきたいと考えております。市の地方創生のコンセプトは子育て世代の増加です。移住定住の促進、雇用の確保、教育施策の充実、これらを連携させ、高齢化や人口減少に粘り強く立ち向かってまいります。

南房総市の子どもたちが最良の教育環境で育つことができるよう、このプロジェクトを成功に向け、どうぞご支援をお願いいたします。

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この自治体は一回の寄附で1つのお礼の品しか申し込みができません。

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