草加工房 ~職人の技が光る街~

「草加せんべい」が全国的にも有名な埼玉県草加市。
草加市は、他にも様々な職人がおり、草加市を盛り立ててくれています。
江戸切子や皮、地球儀など一つ一つ丁寧に仕上げた品をご紹介いたします。



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C-8草加煎餅味比べ詰合せ10ヶ月お楽しみセット頒布会【10P】





ひとつひとつ丁寧な手作りの逸品『江戸切子』



『革の街草加』時代にあった皮製品をお届け!



地球の今を見ることができる『地球儀』



美味しいグルメも見逃せない!



A-22自家焙煎珈琲屋 カフェ、レプラホーン アソート(挽き)



A-23草加ばうむくーへんを含むバームクーヘン三種セット



B-12本格中華ギフトBOX! 王さんの手包みジャンボ餃子&手包み小籠包&手包み焼売セット(餃子80個&小籠包40個&焼売40個)【3P】





埼玉県草加市はどんなまち?

草加市は埼玉県東南部に位置し、関東平野のほぼ中心、東京都足立区に隣接しています。

江戸時代前期に日光街道が整備され、草加は千住に次ぐ第2の宿場町として大いに栄え、舟運をはじめとする交通の便や豊富な水資源の恩恵を受けて、様々なモノづくりが発展するきっかけとなりました。

草加せんべい、ゆかた染め、皮革産業は地場産業として定着し、市内にはその他にも金属機械、紙製品、プラスチック製品等を扱う工場が点在し、モノづくりのまちとして、いまも発展を続けています。

おもてなしの宿場町、草加宿

草加駅東口の旧町地区は、江戸時代に「草加宿」として栄えました。草加宿ができたのは江戸時代前期の寛永七年(1630)。日光街道を歩む旅人を温かく迎え、また、旅立ちを送るおもてなしの精神に育まれたまちでした。

今でもこうした草加宿の名残を感じられるまち並みがのこっています。また、平成23年にオープンした草加宿神明庵は、古い形式を伝える町屋建築で、建物そのものも楽しめるほか、観光案内所やギャラリーとして草加宿を訪れる人をおもてなしします。

おくのほそ道の風景地、草加松原

草加松原は、旧日光街道の綾瀬川沿いにある約1.5kmの松並木です。江戸時代から日光街道の名所として知られ、「日本の道百選」や「利根川百景」にも選ばれており、草加市を代表する観光名所となっています。

幹周り約2mにも及ぶ老樹を含む634本の松や石畳の遊歩道など、今なお「おくのほそ道」の時代の雰囲気を伝える優れた風致景観であることが評価され、平成26年3月には「おくのほそ道の風景地」の一群をなすものとして国指定名勝に指定されました。

草加市では、この旧町地区から草加松原に至るエリアを中心に、失われつつある歴史や文化とともに、かつてのにぎわいと活気を現代風に取り戻そうという「スローライフ」の視点を盛り込んだ、「今様・草加宿事業」に取り組んでおり、市民と協働したまちづくりを進めています。

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