「四万の病を治す」といわれる四万温泉

中之条町は群馬県の北西部に位置し、首都圏からわずか150㎞足らずの距離にある新潟県・長野県に接する県境の町。
四万(しま)温泉をはじめ、沢渡(さわたり)温泉、尻焼(しりやき)温泉などの豊富な温泉資源や神秘的な野反湖(のぞりこ)、貴重な高山植物の宝庫である芳ヶ平(よしがだいら)など自然美にあふれた町です。



温泉めぐりに大活躍!お礼の品の感謝券

群馬県中之条町(なかのじょうまち)では、ふるさと納税をしていただいた方に感謝券と特産品を進呈しています。感謝券は中之条町にある旅館やホテル、町内での買い物や飲食、さらに施設利用やアウトドア体験などにも使うことができます。ふるさと納税をきっかけに、ぜひ中之条町へ遊びに来てください。

特産品は、おいしさの指数である食味値を計測して厳選された町のブランド米「花ゆかり」、平成25年度全国新酒鑑評会において金賞受賞の銘酒「貴娘」、高級天蚕糸で編まれたスカーフやネクタイなどをご用意しています。

中之条町で温泉めぐり

群馬県の北西部にあり、長野県と新潟県に接する中之条町。町内には四万、尻焼、沢渡などの9カ所以上の温泉があり、多くの旅行者を癒してきました。

上毛三名湯の四万温泉

四万温泉(しまおんせん)は、草津温泉や伊香保温泉とともに上毛三名湯に数えられる歴史ある名湯です。「四万(よんまん)の病に効く伝説の湯」として、鎌倉時代からその名を知られています。

風情ある温泉街をぶらり散策

町を歩けば、国有形文化財、県重要文化財に指定される積善館をはじめ古くからの木造建築の旅館が立ち並び、何ともいえない旅情を誘います。

四万温泉発祥の伝説が伝わる薬師堂

慶長3年(1598)建立の薬師堂は、現存する県内最古の寺院建築で国重要文化財。四万温泉発祥の伝説が伝わります。いわく、永延3年(989)の頃、源頼光の家来の碓氷貞光がこの地へ訪れたとき、一晩中お経を詠んだ夜に夢の中で「あなたの読経の真心に感心し四万の病気を治す温泉を与えよう、われはこの山神である」とお告げを聞き、目を覚ますと枕元に温泉が湧き出ていたということです。

優しい”美人の湯” 沢渡温泉

標高600メートルの風光明媚な温泉地。古くから暮坂峠を越えて草津へ通ずる要路であったことから「草津の仕上げ湯」としてその名を知られ、幕末の蘭学者・高野長英をはじめ多くの著名人が訪れました。
温泉は無色透明の弱アルカリ性低張性高温泉。「一浴玉の肌となる美人の湯」といわれ、女性に人気です。

  もぎたては格別の味わい りんご狩り・ぶどう狩り

沢渡温泉・四万温泉に向かう国道353号沿いは、果樹園や直売所が並んでおり、収穫時期になるとりんご狩りやぶどう狩りを楽しめます。自分で収穫すると、おいしさにうれしさがプラスされるよう。おみやげにもどうぞ。

大自然の中の秘湯 尻焼温泉

長笹沢川の川底から温泉が湧き出ており、川そのものが大きな露天風呂になっています。痔の治療に特効があるとされ、川底の石に腰を下ろして入浴したことから尻焼(しりやき)という温泉名が付けられたと伝わります。

尻焼温泉がある六合(くに)地区は、美しい自然にあふれています。アウトドア体験も充実していて、トレッキングや沢登り、冬にはスノーシューを楽しむことができます。

神秘の世界 チャツボミゴケ公園

まるで緑の絨毯を敷き詰めたような幻想的な景色。チャツボミゴケは強酸性の鉱泉が湧き出る流れの中に自生しており、広範囲にわたって自生するのは本州ではここでしか見ることができないめずらしいものです。

芳ヶ平湿原へぐるっとハイキング

標高1830mの芳ヶ平湿原。夏にはワタスゲの花が一面に咲き誇り、秋にはナナカマドやダケカンバの紅葉が鮮やかに色づき絶景となります。芳ヶ平湿原を中心とした芳ヶ平湿地群は、様々な高山植物やニホンカモシカなどの動植物が生息しており、2015年5月にラムサール条約に登録されました。

広大な自然に包まれる野反湖

群馬・長野・新潟3県の県境に位置し、周囲を2000メートル級の山々に囲まれています。初夏から初秋にかけてはシラネアオイ、ノゾリキスゲ、レンゲツツジ、ヤナギラン、コマクサなどの300種類以上の高山植物が湖畔を彩り、秋には色鮮やかな紅葉が湖面に映し出されます。

都心から約2時間!中之条町への行き方

都心からJRで行く

車で行く

高速バスで行く

■ 上州ゆめぐり号(新宿駅~草津温泉)
新宿駅新南口→中之条駅入口(約3時間)→長野原草津口(約40分)

■ 四万温泉号(東京駅~四万温泉)
東京駅八重洲通り→中之条駅入口(約3時間)→四万温泉(約30分)

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