茨城県古河市 歴史あるまちが育んだ、優れた名品

古河市(こがし)は関東平野のドマンナカ、茨城県の西端に位置し、埼玉県・栃木県の県境に接しています。

歴史のある街で、古くは奈良時代に編さんされた「万葉集」の一首にも詠われました。室町時代には関東公方の足利成氏が「古河公方」として本拠地を古河に置き、その後約130年の間、古河は関東一円の政治の中心となりました。江戸時代には古河城を中心とした日光街道の宿場町として栄え、現在も当時の面影を残す街並みや史跡・歴史的文化施設などが点在し、散策に訪れる観光客の姿が多くみられます。

渡良瀬川の治水・利水のため整備された渡良瀬遊水地は、貴重な湿地環境が保たれており、様々な生き物たちの宝庫になっています。また、桃の花などが咲き誇る古河公方公園は、自然景観を生かした公園として日本で初めてユネスコの「メリナ・メルクーリ賞」を受賞し、市民の憩いの場となっています。
水と緑の豊かな自然と、歴史と伝統の町。古河市には様々な魅力が溢れています。

今回は、古河市で丁寧に作られた、数々の受賞歴もある「地酒」「ローズポーク」「天然醤油」、デザイン・機能ともに優れたHARIOの「コーヒーメーカー」など、是非ご家庭でお召し上がりいただきたい・使っていただきたい品をご紹介します。
高評価の品々を、自信を持ってお届けします!

歴史を守り育てる人が紡いだ、古河市の名品の数々

関東の奇祭「古河提灯竿もみまつり」が開催されます!

本年(2017年)も12月2日(土)に、伝統の「古河提灯竿もみまつり」を盛大に開催いたします。
市内各団体が20メートル近い竹竿の先につけた提灯を激しく揉み合いながら、相手の提灯の火を消し合う祭りで「関東の奇祭」と言われています。

この祭りは、江戸時代古河藩領(現・栃木県野木町)であった野木神社の神官が、ご神体の神鉾を奉じて馬に乗り、神社の神領である七ヶ村の末社をめぐり「七郷めぐり」を終え、12月3日末明に帰社するのを、提灯を持って出迎えた人達が、寒さをしのぐために身体を揉み合ったのが始まりで、その名も「お帰り」と言われました。
日光街道の花柳界横山町が会場で、この沿道には、近郷近在から人々が参集し大勢の参拝者で賑わいました。
当時参加した若者達は、「今夜べぇだ、今夜べぇだ」という掛け声を叫びました。楽しみ羽目をはずしていいのも、今夜だけという意味です。

現在の会場では、高さ約10メートルの矢来を設置し、各団体がぶつかり合いながら竹竿を激しく揉み合うさまは、誠に勇敢です。
ぜひご来場の上、ご観覧ください。

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