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米沢牛のふるさとは「ご飯が豊かな」食材の宝庫

山形県南部に位置する飯豊町(いいでまち)は、ブランド和牛で名高い米沢牛のふるさとです。自然が豊かで寒暖差の大きな地域性を活かし、お肉だけでなくつや姫や雪若丸をはじめとしたお米や日本酒など、豊かな食材の宝庫です。

 町名の由来でもある飯豊連峰から流れる白川が町内を貫流し、清流沿いに豊かな稲作地帯が形成されています。稲作地帯では、屋敷林を有した家々が散在して存在する「田園散居集落景観」が広がっており、古き良き田舎の原風景を見ることができます。また、1年のうち、4月から5月にかけての一ヶ月ほどの短い期間、新緑の木々が湖面に没する幻想的な風景が広がる「水没林」を楽しむことができるなど、豊かな自然と美しい景観が広がる町です。
 このように素晴らしい環境に恵まれた飯豊町では、全国的にも高い知名度を誇る米沢牛やブランド米であるつや姫などの生産が盛んで、まさにご「飯」が「豊」かな町と言えます。

イイデ、この牛!飯豊の「米沢牛」

 米沢牛の始まりは、明治の初め、当地で教鞭をとった英国人ヘンリー・ダラスが帰任する際、本町の牛1頭を横浜に引き連れ帰ったのがきっかけと言われています。その牛肉を英国人仲間に馳走したところ、大変に美味と好評を博し、米沢牛が一躍有名になるきっかけとなりました。飯豊町はブランド和牛として名高い米沢牛の発祥の地であり、米沢牛の約4割を生産する主生産地でもあります。
 山形県、特に本町を含む置賜地域は高い山脈に囲まれた盆地であることから、気候風土は寒暖の差がハッキリとしている点から、そこで育てられる肉牛はそれほど著しい成長をしません。そのため、米沢牛には30ヶ月以上という長い期間、ゆっくりと時間をかけて飼育されているものも多く、それゆえに米沢牛の赤身には十分に脂身が浸透しており、香りのある肉質が特徴となっています。
 米沢牛の特徴はきめ細かい霜降りと脂の質の良さです。 上質の脂は、うまみと香りがあり、とろけるような食感をつくりあげます。霜降りが美しい、きめ細やかで上質なお肉を「冷蔵便」でお届けします。

10年連続特A獲得のつや姫 人気の秘密

 明治時代に山形県庄内町(旧余目町)で阿部亀治氏が育成した水稲品種「亀ノ尾」は、品種改良の交配親として盛んに用いられ、その良食味性が「コシヒカリ」や「はえぬき」に引き継がれました。その「亀ノ尾」をルーツとして、日本で一番美味しいと言われている「コシヒカリ」を凌ぐ良食味のお米として、実に10年もの歳月をかけて開発されたのがこの「つや姫」です。
 際立つ「粒の大きさ」、「白い輝き」、「旨さ」、「香り」、「粘り」は、まさにごはんそのものがご馳走です。味わうほどに至福の喜びに満たされる食感のお米を是非お召し上がりください!
山形県の羽黒山・月山・湯殿山の出羽三山。保水力の優れたブナの森。森から湧き出る滋養豊な天然ミネラル水。全県を潤す最上川。山形県の豊かな気候・風土から育まれ、農家が丹精込めて育て上げた「つや姫」のおいしさを是非ご賞味ください。
 炊き上がった「つや姫」の白い輝きは、ふくいくとした香りとともに一粒一粒が、その存在感を示します。食感もまた「つや姫」らしさがあり、上品な甘み、粘りのなかにさらっとした噛み心地。のどごしが快く、ごはんのおいしさを感じられます。
 山形県総合研究センター実施の生産力検定試験(2002年~2009年)の食味に関する試験結果から、コシヒカリよりも「つや姫」が「炊飯光沢」・「外観」・「香り」・「味」・「粘り」・「硬さ」・「総合評価」のすべての部門で上回り、コシヒカリを圧倒的に引き離す高評価を得ています。日本穀物検定協会(東京都)が発表した最新のコメの食味ランキングで、「つや姫」はデビュー以来最高の「特A」を獲得しつづけている、国内でも1、2を争うブランド米となっています。

金賞・グランプリを獲得する雪室熟成の地酒

 雪国に伝わる「天然の冷蔵庫」が雪室です。冬の間、降り積もった雪で山をつくり、藁などをつかって雪を囲い、夏まで貯蔵して活用する、まさに雪国ならではの知恵。冷蔵庫のない時代、食物などを長く保存するための知恵として、暮らしの中に用いられてきました。雪室の中にお米やお酒、野菜などを入れることを、「雪中貯蔵」と呼び、雪国では長く親しまれてきました。この方法では、米や野菜の質を落とすことなく保存できるだけでなく、 ほどよく熟成させることも見込まれています。
「飯豊山」の麓にいだかれて、豊かな自然と良質な井戸水で仕込まれた地酒は、外気温に左右されない安定した雪室ならではの環境で熟成され、新鮮さを残しながらすっきりとしたまろやかな味わいに仕上がります。

山形県飯豊町(いいでまち)は以下キャンペーンの対象自治体です!

ふるさと納税の使い道

 皆様からいただいた寄付は、地域の課題解決やまちづくりのために有効に活用させていただいております。そのうち、特徴的な取り組みの一部について紹介します。

【東北の夏祭り「花笠まつり」を彩る菅笠伝承プロジェクト】
 山形の夏の夜を彩る「花笠まつり」で使用される花笠の多くが、町内でも山間に位置する中津川地区で生産されています。花笠となる菅笠(スゲの葉で編んだかさ)は、地区住民の冬の農閑期の仕事として生産してきました。しかし、年々担い手は減少しつつあり、こうした菅笠づくりを担う後継者を育成し、伝統文化の継承を図ることを目的としたプロジェクトです。

【地域づくり応援プロジェクト】
 飯豊町は、飯豊山の麓の山あいの地域から、扇状地に田園が広がる地域など、多様な地域により構成されています。その9つの地域それぞれでは、地域の伝統や文化、歴史や風土など、魅力的な資源を活かした地域づくりに取り組んでいます。人口の減少や担い手不足といった課題に対して、地域それぞれが主体的に創意工夫を図りながら実施する、活力ある地域活性化の取組を応援するプロジェクトです。

【ひと月だけの絶景「新緑の水没林」保全プロジェクト】
 白川湖では春の訪れとともに、山々から大量の雪解け水が流れ込み、4月から5月半ばにかけて満水の時期を迎えます。満々と水を湛えた湖畔には、新緑の木々が水面に浮かぶ幻想的な風景と、東北のアルプスとも称される残雪の「飯豊連峰」の山並みを見ることができます。この美しく幻想的な風景と、自然豊かな環境を保全していき、全国へ発信するプロジェクトです。

飯豊町プロモーション映像

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