山形県白鷹町「日本の紅(あか)をつくる町」特集

紅花の生産量が日本一の山形県白鷹町。ミニトマト、米沢牛、馬刺し、さくらんぼ、りんご、赤すももワインなど、紅(あか)い自慢の品が多くあります。 「日本の紅(あか)をつくる町」山形県白鷹町から、SHIRATAKA REDをお届けします。

山形県白鷹町は、「日本の紅(あか)をつくる町」

国内紅花の約7割を生産している白鷹町では、紅花の開花が夏の到来を知らせます。半夏一輪咲き(はんげひとつざき)と言われ、例年半夏生の日(7月上旬)に一つパッと花が咲き、その後次々に咲き始めるといわれています。

紅花は一輪一輪手で摘み、トゲがあるため、朝露に濡れている早朝5時頃から作業します。

摘んだ紅花は江戸時代の古くからの方法で「紅餅」に加工され、染料に使用されたり、口紅の材料になったりします。

まさに日本の紅(あか)をつくる町である、白鷹町。町内の紅(あか)いものを集め、SHIRATAKA REDと名付けました。
町内を走る山形鉄道フラワー長井線のラッピング列車も紅花をあしらっています。
今回は、そのSHIRATAKA REDのお礼の品をご紹介します。

白鷹町自慢のSHIRATAKA REDをお届けします!

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