山形県最上町の人と暮らしがこしらえる【ふるさと納税お礼品】

山形県の北東に位置し、豊かな自然につつまれた最上町。そこに住まう人々と、その暮らしから育まれた恵をご紹介します。

最上町は、山形県の北東部に位置し、秋田県、宮城県に隣接する農林業と観光の町です。町域中央部には小国盆地が開けているものの、大部分は奥羽山脈に属する山岳・丘陵地帯で、最北端には標高1,365mの神室山、最南端には1,075mの翁山がそびえています。気候的には寒冷多雨で、夏季には東風が吹き抜け、冬季は多雪。基幹産業は稲作を中心とした農業で、畜産や園芸を組み合わせた複合経営も進められています。

厳選された最上牛に美味しい新米、旬や伝承の品をお届けします!

最上牛とは、「山形牛」の規格を満たした牛で、山形県最上町にある『山口畜産』で飼育される黒毛和種のことです。山口畜産は昭和43年からこの最上町で、質の良い牛の飼育を目指し、生産から販売まで一貫した管理体制を確立してきました。ここの牛たちは自然豊かな前森高原麓で地下水を飲料水とし、良質な飼料(肉骨粉などの動物原料の飼料は一切使用せず、品質を徹底吟味した植物性の飼料原料を使用)を使って愛情こめて育てられています。また、混入を防ぐため飼料の輸送、配合にも気を配っています。広い牛舎でのびのびと育つ山形最上牛の肉質はきめが細かく、繊細な旨みと甘味が堪能できます。









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