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新ふるさと納税始まる~山形県朝日町特集~

山形県朝日町はどんなまち?

山形県朝日町は山形県の中央部に位置し、磐梯朝日国立公園の主峰・大朝日岳の東縁山麓地域にあります。最上川が町域の南北を約21kmにわたって蛇行北流し、国立公園をはじめとする原生林野が町土の73%ほどを占める、自然豊かな町です。

最上川の両岸に沿った河岸段丘は特産のりんごをはじめとする果樹・作物の栽培に適した肥沃な土地です。

気候は内陸性型から夏は蒸し暑い日中・涼しい夜間が多く、冬は氷点下を記録する日も多い積雪地帯。気温比較差や寒暖差が大きく、高品質な果実の栽培に好適とされる、四季をはっきりと実感できる気象環境となっています。

町の面積は196.81平方キロメートルで、東西に25km南北に21kmの東西に長く伸びた地形となっています。南西部は、東北のアルプスといわれる朝日連峰の大朝日岳(1,871m)や小朝日岳(1,648m)、そして南東部は白鷹山地に囲まれており、ブナ原生林などの豊かな自然資源に恵まれています。

朝日町の特産品「無袋ふじりんご」

ぎゅっと締まった果肉にアメ色の蜜がたっぷり入ったふじりんご。通常果実ひとつひとつに袋をかけて栽培する「ふじ」ですが、袋をかけずに育てる「無袋ふじ」の栽培方法を全国で初めてつくりあげたのが山形県朝日町です。

木の形がうまさを表すことに着眼し、新しい枝は6月まで30cm伸ばす、その後は実に栄養を回す、摘果は3回繰り返して吟味するなど、技術的な面でも地道な研究を進めてつくりあげた「無袋ふじ」。その実はそれまでの栽培法で育てたものよりも糖度が2度ほど上がり酸味も増え、これまでにない美味しさのものとなりました。

東京で試食販売をするなどして売り込んだ結果、なんと2年目からは有袋のりんごよりも値が高くつき、味にかけては日本一と市場関係者の評価も一致しています。

朝日町の特産品「朝日町ワイン」

昭和19年に「山形果実酒製造有限会社」として設立された現「有限会社朝日町ワイン」。

昭和50年の町による経営参加以後、経営形態は地元農協との共同出資による第3セクター方式に切り替わり、名実ともに町の名物となりました。

町内産ぶどうをはじめとした高品質のぶどうの良さを真面目に引き出すことを最大の目標に製造。赤ワインにはフランス産の樽も使用し深みのある味わい、風味豊かな香りを追求して醸造しています。

その味と品質の高さは日本ワインコンクールでの受賞実績が裏付けるところ。2013年、2014年と2回連続の金賞受賞をはじめ、2015年は15銘柄(銀賞6銘柄、銅賞9銘柄)が入賞。世界に誇る朝日町自慢の特産品となっています。

山形県朝日町のお礼の品をご紹介!

山形県朝日町は、あまり高額な返礼品はありません。こだわりの逸品と、納税を活かす町づくりで、皆様のご期待にお応えできるよう頑張ります。

朝日町産りんご

【日本ワインコンクール2015受賞】 朝日町ワイン ワイン城おすすめ辛口セット(2本)

【日本ワインコンクール2015受賞】 朝日町ワイン ワイン城おすすめ甘口セット(2本)

ロイフェン ハム・ソーセージ詰合せ


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