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          雪国のブランド和牛『雪降り和牛尾花沢』を食べよう!

          日本三雪(三大豪雪地帯)の尾花沢市で育てられる和牛は、厳しい冬の寒さから身を守るため、自然に上質な脂を身につけていきます。サシはきめ細かく,口どけはフワッと軽やかで粉雪のよう。 その肉質はやわらかく、旨みも豊かです。脂とのバランスにも優れ、多くの料理人から高い評価を得ています。 山形県産黒毛和牛の中でも、極上の逸品のみが「雪降り和牛尾花沢」と呼ばれる資格を持っています。 雪国の芸術品『雪降り和牛尾花沢』をおうちで、お店で、召し上がってみてください。

          「雪降り和牛尾花沢」の品質

          「雪降り和牛尾花沢」の品質
           山形県尾花沢市は明治初期から畜産の歴史があり、優良牛の改良と畜産技術の向上に取り組んできました。昭和50年代から始まった県内の和牛共進会では常に上位を独占し、これまで85回もチャンピオン賞を受賞。全農肉牛枝肉共励会の和牛雌牛部門では最優秀賞を受賞しています。
           山形県は全国でも和牛メス牛の品質の良さが有名です。よく、牛肉の格付けでA5ランクという言葉が使われますが、メス牛でA4やA5ランクになる牛は全国平均で62%となっています。その中で、尾花沢市から出荷されるメス牛はA4・5ランクが94%となっており、全国の県別の数値と比べても最上級の品質を誇っています。
          (※出典:「牛枝肉格付情報」公益社団法人日本食肉格付協会)

          肉質が優れている理由

           山形県尾花沢市は日本三雪に数えられる豪雪地帯となっております。また、夏は日中35℃以上の猛暑となりますが夜は肌寒くなるほど寒暖差が大きい地域です。この独特の気候により、牛は自然に上質な脂を身につけます。この脂はオリーブオイルに含まれるオレイン酸を多く含み、舌の上に乗せた瞬間ふわりと溶け、肉の旨味が口中に広がります。

           また、尾花沢市の独自の飼育方法「長期肥育」にも秘密があります。尾花沢市の畜産農家はこの雪深い地域で、去勢牛と比べあまり大きくならないメス牛を長く、ゆっくり、1頭1頭に愛情を込めて仕上げます。全国的には30カ月齢ほどで出荷されますが、雪降り和牛尾花沢はそれよりも2カ月長い32カ月齢以上で出荷されています。
           牛は30カ月齢から徐々に体内のオレイン酸が増加していきますが、長期肥育はコストがかかり、病気で死んでしまうリスクもあります。
           それでも市内の畜産農家は、そのリスクを背負い、全国へ誇れる牛肉を届けるため、先代から受け継がれた肥育技術で牛に磨きをかけます。
           
           雪降り和牛尾花沢のおいしさは、雪の恵みと生産者の技術による長期肥育から生まれています。

          おうちで『雪降り和牛尾花沢』を食べる!

          『雪降り和牛尾花沢』を食べに行く!