お礼の品掲載数No.1ふるさと納税サイト よくある質問(FAQ)

          令和3年に発生した凍霜害により甚大な被害を受けた生産者への温かいご支援をよろしくお願いします。

          令和3年4月に山形県内で発生した凍霜による被害は、県内の被害額が120億円を超える過去に例を見ないものとなりました。 上山市においても、さくらんぼの実がならずほとんど収穫できなかった生産者もおり、被害に遭われた方々は精神的にも経済的にも大きなダメージを受けています。 このたび上山市では、ふるさとチョイスのプロジェクトである「きふと、」を活用し、「災害復旧支援型」として、甚大な被害を受けた生産者に対する支援寄附を創設しました。 生産者は困難な状況に負けることなく、来年へ向けた対策や残りの果物を一つでも多く収穫できるよう、それぞれの園地で作業を行っています。ぜひ、苦しい状況にある生産者への温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。※掲載事業者は準備が整い次第、随時追加していきます。

          令和3年凍霜害とは

          令和3年凍霜害とは、4月上旬に上山市内の一部地域において、マイナス3度以下の状態が長時間続いたことで発生した凍霜(とうそう)による果物などへの甚大な被害のことです。
          被害を警戒し、生産者は様々な対応を実施しましたが、雌しべの大半が枯死してしまい、さくらんぼの実がならないなど大きな被害が出てしまいました。
          数十年農業に従事されている方が過去に経験したことがないと言うほど深刻な影響に、被害に遭われた方々は、精神的にも経済的にも大きなダメージを受けています。

          実がならない異常な事態

          例年であれば左のようにさくらんぼの実が赤く枝を彩りますが、今年は右のようにほとんど実がならない枝ばかりというところも…。雪が降りしきる冬の間も一粒でも多くの実がなるよう妥協のない作業を続けてきた生産者からは、落胆の声が多く聞かれました。

          霜被害を受けた生産者への支援寄附の創設

          上山市では、こうした甚大な被害を受けた生産者への支援として、ふるさとチョイスのプロジェクトである「きふと、」を活用した寄附を創設しました。
          本寄附をお選びいただくことで、返礼品に相当する部分が生産者への災害復旧支援金として充てられ、一部は上山市が農林施策を含めた産業振興分野に活用させていただきます。
          今回の困難を乗り越え、来年こそは美味しいさくらんぼをお届けしたいと園地で作業を続ける生産者の皆様への温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

          ※ご寄附の一部は、農林施策を含めた産業振興分野に活用させていただきます。申込時にいずれのご寄附の使い道を選択いただいた場合も、「4.にぎわう『魅力と活力あふれるまち』事業(産業振興)」に振り替えさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

          困難に負けることなく、懸命に作業を行う生産者の皆さんへの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします

          目次の事業者名をクリックすることで、各事業者の状況をご確認いただけます。

          目次

          ※掲載事業者は準備が整い次第、随時追加していきます。

          遠藤果樹園

          「遠藤果樹園」では、さくらんぼをはじめ、ラ・フランスや柿など、幅広い果物を栽培しています。さくらんぼについては紅秀峰を中心に栽培していますが、今年は実がならなかったため、紅秀峰の収穫量はほとんどありませんでした。50年以上農業に携わる園主の遠藤佐一さんも、過去に経験したことがないと話すほど、甚大な被害となっています。

          遠藤果樹園への支援寄附はこちらからお申込みいただけます。

          0108-2106 遠藤果樹園(さくらんぼ)への【思いやり型返礼品(災害復旧支援型)】 チョイス限定

          0108-2106 遠藤果樹園(さくらんぼ)への【思いやり型返礼品(災害復旧支援型)】

          10,000円以上の寄付でもらえる

          詳細

          令和3年4月に発生した霜(しも)被害により、さくらんぼの収穫ができなくなった「遠藤果樹園」への支援寄附です。
          いただいたご寄附のうち、返礼品に相当する部分が「遠藤果樹園」への災害復旧支援金に充てられ、一部は上山市が農林施策を含めた産業振興分野に活用させていただきます。
          今回の困難を乗り越え、来年こそは美味しいさくらんぼをお届けしたいと園地で作業を続ける遠藤果樹園へ、皆様の温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

          さくらんぼ大将

          「さくらんぼ大将」は、上山発祥品種の大将錦を中心にさくらんぼの栽培を行っている農園です。
          さくらんぼが収入の多くを占めるさくらんぼ大将にとって、さくらんぼの収穫量が減ることは大きなダメージとなります。
          代表の佐藤和彦さんは、凍霜害を危惧し、気象情報などをこまめに確認しながら、気温が下がりそうな日は夜から朝にかけて火を焚いて1時間おきに園地の見回りなどの対応を行っていました。しかし、4月上旬に発生した凍霜害では、これまで以上に低い温度になったことで対策が効果を発揮せず、甚大な被害が発生してしまいました。

          さくらんぼ大将への支援寄附はこちらからお申込みいただけます。

          0039-2107 さくらんぼ大将(さくらんぼ)への【思いやり型返礼品(災害復旧支援型)】 チョイス限定

          0039-2107 さくらんぼ大将(さくらんぼ)への【思いやり型返礼品(災害復旧支援型)】

          10,000円以上の寄付でもらえる

          詳細

          令和3年4月に発生した霜(しも)被害により、さくらんぼの収穫ができなくなった「さくらんぼ大将」への支援寄附です。
          いただいたご寄附のうち、返礼品に相当する部分が「さくらんぼ大将」への災害復旧支援金に充てられ、一部は上山市が農林施策を含めた産業振興分野に活用させていただきます。
          今回の困難を乗り越え、来年こそは美味しいさくらんぼをお届けしたいと園地で作業を続ける「さくらんぼ大将」へ、皆様の温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

          くるまや農園

          「くるまや農園」ではご家族が協力し合いながら、さくらんぼをはじめ、スモモや桃にスイカ、柿など、幅広い果物を栽培しています。例年、さくらんぼから本格的な収穫となるはずが、今年は霜の被害により、さくらんぼの収穫はほとんどなかったと話します。過去に経験したことのない被害は、すももや柿など、ほかの果物にも及んでおり、くるまや農園の園主である須田国明さんにとっては苦しい状況が続いています。

          くるまや農園への支援寄附はこちらからお申込みいただけます。

          0033-2103 くるまや農園(さくらんぼ)への【思いやり型返礼品(災害復旧支援型)】 チョイス限定

          0033-2103 くるまや農園(さくらんぼ)への【思いやり型返礼品(災害復旧支援型)】

          10,000円以上の寄付でもらえる

          詳細

          令和3年4月に発生した霜(しも)被害により、さくらんぼの収穫ができなくなった「くるまや農園」への支援寄附です。
          いただいたご寄附のうち、返礼品に相当する部分が「くるまや農園」への災害復旧支援金に充てられ、一部は上山市が農林施策を含めた産業振興分野に活用させていただきます。
          今回の困難を乗り越え、来年こそは美味しいさくらんぼをお届けしたいと園地で作業を続ける「くるまや農園」へ、皆様の温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

          上山市から特集記事をご覧いただきました皆様へ

          このたびは本特集記事をご覧いただきまして誠にありがとうございます。今春に発生しました凍霜害の影響を受けながらも、生産者は一粒でも多くのさくらんぼが収穫できるよう、全力で作業に当たってまいりましたが、出荷に影響が出てしまい、一部の寄附者の方にはご心配とご迷惑をお掛けしましたことに心よりお詫び申し上げます。コロナ禍にあった昨年は行き場を失いかけたさくらんぼを多くのご寄附で救っていただきました。今回も、ふるさと納税を通じて全国の皆様からいただいた後押しを力に、この困難を乗り越え、再び多くの果物を皆様にお届けできるよう全力で取り組んでまいります。今後とも上山市をどうぞよろしくお願いいたします。