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秋田のソウルフード、いちじくの甘露煮をご存知ですか?

え?いちじくって煮るの??

よく、県外の方から言われる言葉です。

秋田県、少なくとも「にかほ」の私たちには普通のこと、みなさんには意外なこと・・・でしょうか。

まさに、ソウルフードですよね!そんないちじくの甘露煮をご紹介します!

最初に書いた通り、にかほではいちじくは煮て食べます。

こんな風に「いちじくの甘露煮」というお土産用も売られておりますが、実はこの甘露煮って、各家庭でよく作られているもの。

なので皆さまにとっては「珍しい特産品」、けど、私たちにはソウルフード、ローカルフードです。味付けも、各家庭で様々なんです。

友達の家に行けば、よくご家族が作ってくれた甘露煮を食べました。

甘露煮ってどうやって作られるの?

にかほ市のいちじくは、北限のいちじく!

それでは、いよいよいちじくと甘露煮についてご紹介します!

・にかほ市のいちじくは、商業栽培では日本の北限の地となる、にかほ市の大竹(おおたけ)集落で製造しています。

・加工場より、半径2km以内。収穫したいちじくはその日のうちに加工されるため、新鮮ないちじくの風味を詰め込んだ商品ばかりです。

新鮮ないちじくを、無添加でじっくり煮ます!

・材料は、砂糖と水あめのみ。6時間以上じっくり作られます。

・御礼の品のいちじくは、無添加にこだわり、保存料、着色料などの添加物は一切使用しておりません。

・小さなお子様からお年寄りまで、幅広い年代の方にお楽しみいただけるよう作られます。

お店の人と地域の人が、ほぼすべて手作業で!

・作るのは、集落のお母さん方数名と、お店の方。

・先々代から受け継がれている技術をベースに、”へた取り”、製品の袋詰めなど、ほぼすべて手作業で行っています。

ソウルフードも、時代にあわせて・・・

・今回ご用意しているいちじくは、「佐藤勘六商店さん」といういちじく屋さんの商品です。

<勘六商店の佐藤玲さんから>
・ソウルフードであるいちじくの甘露煮を継承していくとともに、ドライフルーツやジャムなどを開発。

・時代のニーズに沿った「お土産」として、幅広い地域、年齢層にアプローチできればと思っています。

すべてにかほ市大竹産のいちじくを使用!ぜひご賞味ください!

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