宮城県大崎市特集

大崎市は宮城県の北西部に位置し、西は山形県・秋田県に接しています。東西に約80kmの長さを持ち、奥羽山脈から江合川と鳴瀬川によって形成された平野「大崎耕土」から生まれる四季折々の食材と天然資源、そして地域文化の宝庫です。
平成18年3月31日、古川市・松山町・三本木町・鹿島台町・岩出山町・鳴子町・田尻町の1市6町が合併し、大崎市が誕生して10周年。大崎市は更に飛躍していきます。

大崎市が誇る6つの酒蔵を贅沢に飲み比べ!

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※牛タンは1月10日から順次発送いたします。

伊達な極上ごく厚牛タン 2種類 1.2kg

伊達な極上ごく厚牛タン 3種類 1.8kg

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大崎市認証米 ササニシキ直系新品種『ささ結』5kg・無添加 凍り豆腐セット

もちべえの切餅とずんだ餅

食べてよし、飲んでよし、浸かってよしのみやぎ大崎

雄大な景色と、鮮やかな四季の美しさに彩られる大峡谷「鳴子峡」。高さ100mほどの断崖絶壁が2.5km以上に渡って続き、遊歩道や見晴台からは、新緑、紅葉、雪景色など、四季折々の美しい渓谷美が楽しめます。日本で初めて日本人技術者のみにより建設されたアーチ式コンクリートダム「鳴子ダム」や、国内有数の強酸性のカルデラ湖「潟沼(かたぬま)」も壮観です。

東部田尻地域にある蕪栗沼(かぶくりぬま)。約150ヘクタールの北上川の自然堤防と丘陵に囲まれた低地性湿地にひろがる野鳥の楽園で、ラムサール条約湿地に登録されています。国内でも貴重な自然環境が残り、現在までに、219種の鳥類、33種の魚類、10種の貝類、絶滅の恐れのある植物5種が確認されています。天然記念物の渡り鳥マガンが数万羽飛来する、国内最大級の越冬地でもあります。空気が澄み渡る冬には、空一面にマガンの鳴き声が響き渡ります。燃えるような朝焼けや、マガンやオオヒシクイなど、約5万羽の雁が朝もやのなかから一斉に飛び立つ姿は見るものに大きな感動を与えます。

大崎市は平成18年3月31に1市6町(古川市、松山町、三本木町、鹿島台町、岩出山町、鳴子町、田尻町)が合併し、誕生した市です。
しかし地域の歴史は古く、「大崎」の名も伊達政宗と覇を競った戦国大名・大崎氏に由来します。
その伊達政宗が仙台開府まで居城とした岩出山城があったのも、ここ大崎です。

伊達政宗が守り育てた肥沃な大崎耕土は、いまや東北でも屈指の一大穀倉地帯となりました。
「ササニシキ」や「ひとめぼれ」「ささ結(むすび)」等をはじめとするお米、それを食べて育った牛や豚、大豆、トマト、いちごなど、さながら食材の宝庫です。
大崎の凛然とした冬の寒さは、発酵の文化を育てました。市内には多くの酒蔵や味噌蔵、醤油蔵が集まり、その味を競っています。

大地の恵みは食だけではありません。
「鳴子温泉」「東鳴子温泉」「川渡温泉」「中山平温泉」「鬼首温泉」の5ヶ所の温泉地からなる鳴子温泉郷は、温泉番付で東の横綱にも選ばれる名湯。
源泉の数は400本近くに及び、多くの宿が敷地内に自家源泉を持っています。湧出するお湯の量も豊富で、源泉かけ流しの風呂が多いのも魅力。そしてなんと、日本にある11の泉質のうち、9種類がここ鳴子温泉郷に集まっているのです。昔から東北の湯治場として知られており、温泉の効能や泉質の良さには定評があります。

食べてよし、飲んでよし、浸かってよしのみやぎ大崎。
市民一同、皆様のお越しをお待ちしております。

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