【バックナンバー 2016.10】環境にやさしい平成28年産『新米』をお届け!~宮城県登米市~

 
お米、野菜、お肉。食卓の主要食料を東北で最も供給している、農畜産物供給地帯・宮城県登米市。「環境循環」を市で取り組み、農作物の副産物(稲わら・もみ殻等)を畜産に活用する“耕畜連携”の先進地です。
ふるさと納税も「ふるさとの山・沼・川などの自然環境を守りはぐくむ事業」に活用する登米市がつくる農畜産物と、未来に続く安心・安全な循環型社会をつくる登米市の取り組みをご紹介します。

登米市はポイント制を使用しています

寄附のお申し込みだけではお礼の品のお申し込みは完了していません。ご寄附の後、あらためて「ふるぽ」マイページよりお礼の品を選択してお申し込みください。
ポイント制についてくわしくは「ふるぽ」HPをごらんください。



登米から、平成28年産『新米』をお届けします!!

 大変お待たせしました!田んぼが黄金色に染まり、赤とんぼが舞い、いなごが飛び跳ねる中、一年の中で米農家が一番うれしく、待ち遠しく、テンションが上がる、この秋の収穫の時期を迎え、登米市では農家さん達が家族総出で稲刈りにいそしんでおります。

今年の収穫を無事に迎えることができるのも、全国の皆様が、登米市をいつも応援ご協力してくださっており、みやぎ登米のお米を食べ、ファンになってくれているおかげです!
そんな皆様へ大きな感謝をこめて、今年もつやつや、ピカピカの新米を、登米市にご寄附いただいた方々へのお礼の品として、全国にお送りさせていただきます!

~ちょっと小話 『登米と米の歴史』~

 登米の米づくりの歴史は古くは伊達の藩政時代までさかのぼります。江戸時代、江戸の食米の3分の1は伊達藩で賄われ、その主要な米どころとして『登米地方』がありました。
北上川から運河と海を使って廻船問屋が運び、江戸へとお米が登って行く事から『登米』という地名が残ったとも言われており、平成17年に登米郡の8町と1町が合併し「登米市」となった現在でも、市内各所にも『米山』、『米谷』、『米川』、『米岡』など、米に関係する地名が数多く残っているなど、登米市は昔からお米と縁の深い土地となっています。



  • ひとめぼれ
  • ササニシキ


 

甘くて粘りがあり、もちもちとした食感が特徴のお米です。粘り、つや、うまみ、香りのトータルバランスが良いため、いろいろな料理に合い、料理の幅を広げてくれます。
※「ひとめぼれ」は、宮城を代表する主力品種です。中でも登米のお米は「穀検」の食味ランキングで最高の「特A」を2004年から連続受賞しています。



◆おいしいだけじゃない!環境や人に優しい安心・安全なお米

J007 新米!平成28年産米 宮城県登米産特別栽培米ひとめぼれ(環境保全米)精米 5kg【30pt】



◆天日干しでお米の一粒一粒に甘味が落ちて凝縮!

RM18 天日干しひとめぼれ無洗米5kg【30pt】



◆こだわりの有機栽培で、  なんと国際名稲会「ダイヤモンド褒賞」受賞!

A021 極献上 精米2kg【40pt】



◆命を育む多様な生き物との共生を目指した米づくり

ME01 めだかのおたより 精米 5kg【20pt】【数量限定】

◆農薬栽培で農家限定一等米!

L032 登米市産ひとめぼれ精米10kg【40pt】



◆天然由来の「はちみつ」でお米を病気予防!

R008 はちみつ米ひとめぼれ精米5kg×2【60pt】



 

 あっさりとしつつも、ほのかな甘みと粘りで、飽きのこないさっぱりとした味わいが特徴のお米です。冷めても味の劣化が少なく、固くならずほろっとほぐれるので、お弁当やおにぎりに最適。お寿司屋さんにも好んで使われる和食と相性が特に良いお米です。
※「ササニシキ」は、作付の難しさから現在の収穫量は少ないですが、昔からの根強いファンが多くいるため、幻のお米とも呼ばれています。



◆おいしいだけじゃない!環境や人に優しい安心・安全なお米

J008 平成28年産米 新米 宮城県登米産特別栽培米ササニシキ(環境保全米)精米 5kg【30pt】



◆天日干しでお米の一粒一粒に甘味が落ちて凝縮!

RM20 天日干しササニシキ無洗米5kg【30pt】



◆粘りが少なくあっさりとした食感!

B008 平成27年産米 産地精米ササニシキ 5kg×2【45pt】



◆天然由来の「はちみつ」でお米を病気予防!

R010 はちみつ米ササニシキ精米5kg×2【60pt】



◆ひとめぼれもササニシキも両方食べたい!

A022 ひとめぼれ・ササニシキセット 精米各2kg【35pt】





登米市のお米でできた良質な日本酒が登場!

J014 特別純米酒 登米(とめ) 1.8L【30pt】





お米、野菜に続き、和牛生産量本州1位!    “耕畜連携”で育てられる和牛

登米市の豊潤さは農作物だけではありません!なんと和牛生産“本州1位”を誇ります!登米市で育つ家畜のえさは、稲作時に出る稲わら。農業と畜産の連動する資源循環型農畜業により、高品質の肉を日本全国に出荷しています。

特に「仙台牛」は、枝肉規格でA5・B5に格付けされたもののみを「仙台牛」と名乗ることができる選ばれた肉。



MB02 粉炭を与えて育ちましたこだわりの仙台牛サ-ロインステ-キ200g×2枚【120pt】



K015 宮城県登米産仙台牛カルビ焼き肉用 約400g【150pt】



K020 宮城県登米産仙台牛バラ鍋物用 約300g【50pt】





東北を代表する食料供給地帯・登米市の野菜と果物

登米市の中央を迫川、東側を北上川が貫流している肥沃な登米耕土が形成されている登米市。お米は元より、野菜ではキャベツ・キュウリが国の指定産地の指定を受け、にらやナス、にんにく、りんご等も県内有数の産地として知られている登米市は、東北を代表する食料供給率を誇ります。

 

【10,000円以上の寄附】R012 季節の野菜セット【30pt】



【2016年度】りんご【30pt】【受付期間2016/8/1~11/30予定】【期間・数量・ネット限定】



G007 りんごジュース4本入り【30pt】

  

L039 森の精 乾燥舞茸40g 【15pt】【受付期間2016/10/15~2017/3/31予定】



L040 ギフト用乾燥椎茸180g入り1箱【30pt】

  

 

登米市の郷土愛たっぷりの食材「油麩」

登米市名物「油麩」は油で揚げた珍しいお麩。
うどんやみそ汁、煮物などに入れると、コクと風味が出て料理が一層引き立ちます。また、B-1グランプリで有名な油麩丼の材料としても使われ、多くの人たちに愛されている食材です。

B-1グランプリに出場した絶品“油麸丼”レシピ♪

油麩丼

材料:1人前

油麸(1cm位の輪切りにしたものを6枚)
長ネギ1/4本(又は玉ネギでもよい)
卵1個、だし汁75cc、砂糖 大さじ1/4
しょうゆ 大さじ1、みりん 大さじ1

作り方

1 鍋にだし汁を入れ軽く沸騰させ、砂糖・しょうゆ・みりんを加え、かき混ぜます。
2 そこに、斜め薄切りにした長ネギと、輪切りにした油麩を入れます。
3 油麸を裏表しながら、煮汁をしみこませます。
4 一煮立ちしたら、溶き卵を回し入れ、半熟程度に火を通します。
5 丼に盛ったご飯の上にのせて、出来上がり。
6 お好みで、紅ショウガ等をのせます。

食だけではありません!多くの漫画家を輩出したまち

登米市は「仮面ライダー」「サイボーグ009」など、数々の名作を世に送り出した漫画家・石ノ森章太郎先生をはじめ、『AKIRA(アキラ)』などの作品で海外でも名高い漫画家・大友克洋先生に加え、『夢みる惑星』、『ワン・ゼロ』の佐藤史生先生、スポーツ漫画の奇才・鎌田洋次先生、『HOTELアネックス編』のシュガー佐藤先生の出生地です。
また、漫画以外にも、日本画家の高倉勝子先生(高倉勝子美術館)、フランス在住の造形作家サトル・サトウ先生(Satoru Sato Art Museum(サトル・サトウ・アート・ミュージアム))、直木賞作家の熊谷達也先生、ピアニストの及川浩治先生など多くの芸術家を輩出しています。
登米市の豊かな自然と風土が、芸術家としての感性をはぐくんでいくのかもしれません。

背景

石ノ森章太郎ふるさと記念館

石ノ森章太郎ふるさと記念館

所在地:987-0601 中田町石森字町132番地
電話番号:0220-35-1099
開館時間:午前9時30分~午後5時
※7月1日~8月31日までは午前9時~午後6時
休館日:毎週月曜日 ※月曜日が祝日の場合はその翌日12月29日~1月3日
URL:
http://www.city.tome.miyagi.jp/kinenkan/

登米市の寄附の使い道をPICKUP!

ふるさとの山・沼・川などの自然環境を守りはぐくむ事業

登米市周辺は、ラムサール条約に指定された国際的にも重要な渡り鳥の飛来地で、冬にはハクチョウやガンをはじめとする渡り鳥が越冬します。特にマガンは日本に渡ってくる8割が飛来し、早朝の飛び立ちや夕方のねぐら入りなどの雁行は壮観です。
また、翁倉山は 国の天然記念物「イヌワシ」の生息地として知られており、鱒淵川には国の天然記念物「ゲンジボタル」が乱舞し、幻想的な世界を味わおうと県内外から多くの人が訪れます。登米市は、このような環境の保全に力を入れています。

イヌワシの住む翁倉山            鱒淵川に住むゲンジボタル

  ふるさとの歴史的な街並みや文化財の保全及び活用に関する事業

明治時代、県庁所在地だった登米市登米町には、明治時代に作られた小学校、県庁、警察署などの歴史的建造物が多く残されており「みやぎの明治村」と呼ばれています。

特に、白いバルコニーが印象的な旧登米高等尋常小学校の校舎は国の重要有形文化財に指定されており、現在では「教育資料館」として保存公開されています。2階の教室には再現教室なども常設され、口ヒゲに山高帽姿の校長先生が見学者を生徒に見立てて、壇上から愉快な講義をしてくることも。また、予約をすれば昔懐かしい昭和30年代の献立を再現した学校給食を味わうことができ、若者にも年配の方にも好評です。

登米市ではこのような歴史的な街並みや文化財の保全にも力を入れています。

みやぎの明治村

教育資料館と再現教室

警察資料館

警察資料館

水沢県庁記念館

水沢県庁記念館

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