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6月1日リニューアル!宮城県登米市

 
お米、野菜、お肉。食卓の主要食料を東北で最も供給している、農畜産物供給地帯・宮城県登米市。「環境循環」を市で取り組み、農作物の副産物(稲わら・もみ殻等)を畜産に活用する“耕畜連携”の先進地です。
ふるさと納税も「ふるさとの山・沼・川などの自然環境を守りはぐくむ事業」に活用する登米市がつくる農畜産物と、未来に続く安心・安全な循環型社会をつくる登米市の取り組みをご紹介します。

登米市はポイント制を使用しています

寄附のお申し込みだけではお礼の品のお申し込みは完了していません。ご寄附の後、あらためて「ふるぽ」マイページよりお礼の品を選択してお申し込みください。
ポイント制についてくわしくは「ふるぽ」HPをごらんください。

日頃の感謝の気持ちをこめて…お礼の品ボリュームアップ!!

皆さまへの感謝を込めて、6月1日より登米市のお礼の品がボリュームアップします!
より身近になった登米市のお礼の品を、ぜひこの機会にお楽しみください★

【ネット限定】甘くて美味しいアスパラガス2kg【50pt】

J006 宮城登米産「ゼロゼロ きゅうり」【25pt】

TS01 宮城県産大豆を使用昔ながらの味わい「つと納豆2本入り(たれ付き)」×10袋【30pt】

さらに、ポイントが使いやすくなりました!

平成28年6月1日(水)より「付与ポイント間隔の変更」を下記のとおりに行います。

現行では、寄附額10,000円ごとに30ポイントをお贈りしておりますが、6月1日から寄附額10,000円以上の方については、5,000円ごとに15ポイントをお贈りします。

寄附者の方々に大きな感謝をこめて、登米市を応援していただける皆様に喜んでもらえるよう、ふるさと納税制度の充実を進めてまいりますので、引き続きのご支援ご協力をお願いいたします。

 

環境保全米のパイオニア、登米市

登米市は、農薬や化学肥料の使用量を半分以下にして育てる環境保全米(特別栽培米)の発祥の地であり、管内の水稲作付面積のうち80%以上で環境保全米を作付しています。登米市の米作りは江戸時代の新田開墾から始まり、現在では宮城県内随一の米生産量を誇る稲作地帯にまでなりました。中でも登米市産「ひとめぼれ」は、財団法人日本穀物検定協会・米の食味ランキングで、最高「特A」ランクを平成16年から連続で受賞しています。安心・美味しい・質の高い登米ブランドをご家庭でお楽しみください。

【15,000円以上の寄附】A021 極献上 精米2kg【40pt】

  

【10,000円以上の寄附】ME01 【数量限定】めだかのおたより 精米 5kg【20pt】

  

【50,000円以上の寄附】B006【お米の頒布】平成27年産米半年間ササニシキ精米満喫コース 5kg×6ヵ月間(月1回)【145pt】

  

【20,000円以上の寄附】R008 はちみつ米ひとめぼれ精米5kg×2【60pt】

  

【10,000円以上の寄附】J011 登米市産環境保全米ひとめぼれパックご飯 200g×24食【30pt】

  

【10,000円以上の寄附】RM11 【数量限定】ようきな米(ペットボトル入り米)450g×3本【20pt】

  

東北を代表する食料供給地帯・登米市の野菜と果物

登米市の中央を迫川、東側を北上川が貫流している肥沃な登米耕土が形成されている登米市。お米は元より、野菜ではキャベツ・キュウリが国の指定産地の指定を受け、にらやナス、にんにく、りんご等も県内有数の産地として知られている登米市は、東北を代表する食料供給率を誇ります。

【10,000円以上の寄附】R012 季節の野菜セット【30pt】

  

【15,000円以上の寄附】【期間・数量・ネット限定】【2016年度】ブルーベリー【40pt】

  

【10,000円以上の寄附】G007 りんごジュース4本入り【30pt】

  

お米、野菜に続き、和牛生産量本州1位!    “耕畜連携”で育てられる和牛と赤豚

登米市の豊潤さは農作物だけではありません!なんと和牛生産“本州1位”を誇ります!登米市で育つ家畜のえさは、稲作時に出る稲わら。農業と畜産の連動する資源循環型農畜業により、高品質の肉を日本全国に出荷しています。

特に「仙台牛」は、枝肉規格でA5・B5に格付けされたもののみを「仙台牛」と名乗ることができる選ばれた肉。「伊達の純粋赤豚」は宮城県が8年の歳月をかけて作り上げた肉豚。こちらも厳格な審査を通過した豚のみが生肉として出荷されます。

【50,000円以上の寄附】K015 宮城県登米産仙台牛カルビ焼き肉用 約400g【150pt】

  

【20,000円以上の寄附】K020 宮城県登米産仙台牛バラ鍋物用 約300g【50pt】

  

【10,000円以上の寄附】D033 豚ロース醤油麹漬け【30pt】

  

登米市の郷土愛たっぷりの食材「油麩」

登米市名物「油麩」は油で揚げた珍しいお麩。
うどんやみそ汁、煮物などに入れると、コクと風味が出て料理が一層引き立ちます。また、B-1グランプリで有名な油麩丼の材料としても使われ、多くの人たちに愛されている食材です。

B-1グランプリに出場した絶品“油麸丼”レシピ♪

油麩丼

材料:1人前

油麸(1cm位の輪切りにしたものを6枚)
長ネギ1/4本(又は玉ネギでもよい)
卵1個、だし汁75cc、砂糖 大さじ1/4
しょうゆ 大さじ1、みりん 大さじ1

作り方

1 鍋にだし汁を入れ軽く沸騰させ、砂糖・しょうゆ・みりんを加え、かき混ぜます。
2 そこに、斜め薄切りにした長ネギと、輪切りにした油麩を入れます。
3 油麸を裏表しながら、煮汁をしみこませます。
4 一煮立ちしたら、溶き卵を回し入れ、半熟程度に火を通します。
5 丼に盛ったご飯の上にのせて、出来上がり。
6 お好みで、紅ショウガ等をのせます。

食だけではありません!多くの漫画家を輩出したまち

登米市は「仮面ライダー」「サイボーグ009」など、数々の名作を世に送り出した漫画家・石ノ森章太郎先生をはじめ、『AKIRA(アキラ)』などの作品で海外でも名高い漫画家・大友克洋先生に加え、『夢みる惑星』、『ワン・ゼロ』の佐藤史生先生、スポーツ漫画の奇才・鎌田洋次先生、『HOTELアネックス編』のシュガー佐藤先生の出生地です。
また、漫画以外にも、日本画家の高倉勝子先生(高倉勝子美術館)、フランス在住の造形作家サトル・サトウ先生(Satoru Sato Art Museum(サトル・サトウ・アート・ミュージアム))、直木賞作家の熊谷達也先生、ピアニストの及川浩治先生など多くの芸術家を輩出しています。
登米市の豊かな自然と風土が、芸術家としての感性をはぐくんでいくのかもしれません。

背景

石ノ森章太郎ふるさと記念館

石ノ森章太郎ふるさと記念館

所在地:987-0601 中田町石森字町132番地
電話番号:0220-35-1099
開館時間:午前9時30分~午後5時
※7月1日~8月31日までは午前9時~午後6時
休館日:毎週月曜日 ※月曜日が祝日の場合はその翌日12月29日~1月3日
URL:
http://www.city.tome.miyagi.jp/kinenkan/

登米市の寄附の使い道をPICKUP!

ふるさとの山・沼・川などの自然環境を守りはぐくむ事業

登米市周辺は、ラムサール条約に指定された国際的にも重要な渡り鳥の飛来地で、冬にはハクチョウやガンをはじめとする渡り鳥が越冬します。特にマガンは日本に渡ってくる8割が飛来し、早朝の飛び立ちや夕方のねぐら入りなどの雁行は壮観です。
また、翁倉山は 国の天然記念物「イヌワシ」の生息地として知られており、鱒淵川には国の天然記念物「ゲンジボタル」が乱舞し、幻想的な世界を味わおうと県内外から多くの人が訪れます。登米市は、このような環境の保全に力を入れています。

イヌワシの住む翁倉山            鱒淵川に住むゲンジボタル

  ふるさとの歴史的な街並みや文化財の保全及び活用に関する事業

明治時代、県庁所在地だった登米市登米町には、明治時代に作られた小学校、県庁、警察署などの歴史的建造物が多く残されており「みやぎの明治村」と呼ばれています。

特に、白いバルコニーが印象的な旧登米高等尋常小学校の校舎は国の重要有形文化財に指定されており、現在では「教育資料館」として保存公開されています。2階の教室には再現教室なども常設され、口ヒゲに山高帽姿の校長先生が見学者を生徒に見立てて、壇上から愉快な講義をしてくることも。また、予約をすれば昔懐かしい昭和30年代の献立を再現した学校給食を味わうことができ、若者にも年配の方にも好評です。

登米市ではこのような歴史的な街並みや文化財の保全にも力を入れています。

みやぎの明治村

教育資料館と再現教室

警察資料館

警察資料館

水沢県庁記念館

水沢県庁記念館

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この自治体は一回の寄附で1つのお礼の品しか申し込みができません。

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