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日本一の木炭生産地「洋野町」

洋野町が位置する岩手県北部では、豊富な広葉樹林を生かした木炭生産(黒炭)が盛んで、岩手県は全国の木炭生産量(黒炭・白炭)の約30%を生産しています。 そんな日本の木炭生産の中心地である岩手県の中で、洋野町は、約4分の1のシェアを占めており、日本一の木炭生産地となっています。

高品質な黒炭

 岩手県の木炭は、そのほとんどが県産のナラ材などを製炭した「黒炭」となります。
断熱性に優れたケイ藻土で作られた岩手大量窯を使用し、約800℃の高温でじっくり時間をかけて製炭しているため、固定炭素率が平均90%と非常に多く、不純物が少ない高品質な黒炭となります。
 そのため、着火しやすく、燃焼時の煙やにおい、燃焼後の灰が抑えられるほか、火の粉や炭が弾け飛ばず、安心安全で扱い易いといった特徴があります。

地理的表示保護制度(GI)に登録

 平成30年8月、高い品質や評価を獲得している地域産品を知的財産として保護する農林水産省の地理的表示保護制度(GI)に「岩手木炭」が登録され、本年1月より出荷が開始ました。これにより、他産品との差別化によるブランド力の向上が期待されています。

里山づくりに貢献

 岩手木炭の原材料である「ナラの木」は、手入れをしないと再生能力が低下し死んだ森になりますが、一定のサイクルで伐採することで再生能力が高まり20年~25年かけて元気な森に生まれ変わります。この木炭を使うことで、里山づくりへの貢献にもつながります。

洋野町の取り組み

 洋野町は豊富な森林資源や高度な炭焼き技術の伝承などにより日本一の木炭生産量を誇る産地となっていますが、外国産の木炭などの影響による木炭価格の低下や生産者の高齢化などの課題があります。
 こうした課題があることから、洋野町木炭産業振興協議会では、平成30年度から農山漁村振興交付金を活用し、より高品質の木炭製品の商品化や生産効率向上を目的とした岩手型改良炭窯の試作、首都圏等での販路拡大に取り組んでいます。

岩手切炭 3㎏×3個 GI商品

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洋野町産の岩手切炭をお届けします

岩手切炭 6㎏×2個 GI商品

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洋野町産の岩手切炭をお届けします

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