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八幡平に遊びに来ませんか!?~今の時期にオススメの観光コースをご紹介~

春夏秋冬と楽しめる八幡平市。
その中から、今時期(春から夏)にオススメの八幡平で遊べる滞在コースを
ふるさと納税スタッフMがご紹介いたします!
(写真提供:八幡平市の写真家集団 The BLURRED PHOTO)

ドラゴンアイを見て温泉でゆっくりコース(1泊2日)

目玉は今話題の「八幡平ドラゴンアイ」鑑賞です!
麓から車で30分行くだけで、別世界へ突入!雪を楽しめます!
ドラゴンアイって何?という方もいらっしゃると思いますので、後程ご説明いたします。

各ポイント紹介!

◆松尾八幡平ビジターセンター・物産館あすぴーて◆

松尾八幡平ビジターセンターは、十和田八幡平国立公園の岩手側の拠点として、周辺情報の発信や観光案内等を行っている施設です。(一社)八幡平市観光協会が運営していて、八幡平山頂の天気から咲いている高山植物などの自然情報や周辺の観光情報も教えてくれます!
物産館あすぴーては、ビジターセンターに隣接する産直施設で、毎日採れたての野菜が揃っています。地元野菜の他にもお土産品の購入ができる他、ランチではそばやカレーなども食べることができます。暑い時はソフトクリームがおすすめ!
アスピーテライン開通時期までは産直施設の入口付近で八幡平にある全国の名水百選の一つ「金沢清水」を使ったコーヒー屋さんもキッチンカーでお店を出していますので、イスに座りながらコーヒーを飲んでほっと一息もできます。

 

◆御在所◆

ビジターセンターから八幡平山頂へ向かう道のりの真ん中にある場所です。広い駐車場と大きな建物(トイレ)があります。
八幡平アスピーテラインは、この御在所にゲートがあり、4月の開通日から5月下旬頃まで、夜間通行止め(17:00~8:30)になっていて、その間ゲートはしまってしまうので、ご注意を。

周辺には御在所沼、五色沼もあり、徒歩で往復30分のちょっとした散策も可能です。

御在所手前や駐車場から遠くに廃墟が見えます。「何でこんな大自然の中に廃墟が!?」そう思われる方が多いと思います。
これは、その昔、東洋一の硫黄鉱山と呼ばれた松尾鉱山の鉱山街の跡地です。

御在所の少し手前に道路からは車を降りないと気が付かないのですが、大沼があります。ここは朝の天気次第では上のような雲海を見ることができます!麓のビジターセンターから御在所へ向かう途中に大沼と書かれた看板がありますので、見つけてみてください!

こちらは夜。天の川と麓の灯り、奥の岩手山も絵になります。

 

◆八幡平アスピーテライン◆

八幡平アスピーテラインは、御在所のゲートから秋田県の国道341号線に至るまでの全長約27kmの観光道路で、冬季は雪深く、例年11月上旬から4月中旬頃まで後生掛温泉から御在所のゲートまで通行止めになります。
途中、車を降りて景色が見れる数か所の展望台や八幡平の山頂へ続く3つの登山口、県境にはレストハウスがあり、ドライブやバイクのツーリングには持ってこい!の道路です。天気のいい日にはよくバイカーの方々をお見かけします。自転車も走ったりしています(ママチャリじゃないです)。
※八幡平アスピーテラインは、株式会社枻(エイ)出版社が発行する月刊誌「BikeJIN(ばいくじん)」にて、「2017絶景道ランキング」で2位を獲得した道でもあります!

4月中旬に開通した直後は上の写真のようにレストハウス付近で高さ7m~8mの高さの雪の壁、通称「雪の回廊」を楽しむことができます!これは除雪をした結果、このような高い壁ができるのですが、山頂付近よりも積雪量が少ない御在所ゲートからはこのような高い雪壁は見られません。山頂へ向かうにつれて高くなっていきますのであしからず。スタッフも興奮して飛んでいます。ちなみに写真の場所は、山頂レストハウス手前の無料駐車場からレストハウスまでの間の道路になります。開通後からだんだんと雪が融けていき、例年5月下旬頃にはだいぶ低くなります。

◆八幡平山頂レストハウス◆

八幡平の山頂に一番近い休憩所です。地上1階、地下2階のフロアでは、ほっと一息つける休憩コーナーや軽食がとれる食堂、地場産品が買える売店があります。また、自然環境情報コーナーでは、八幡平に関する情報が満載!高山植物の情報や周辺情報なども手に入れることができます!

◆県境登山口からトレッキング!◆

八幡平山頂レストハウスの目の前、ちょうど岩手県と秋田県の県境に登山口があります。ここから八幡平山頂を巡るトレッキングコースが広がります。

八幡平はおよそ100万年前に複数の火山によって形成された火山性高原で、八幡沼をはじめとした湖沼や湿原が点在する、穏やかで雄大な山岳景観が楽しめる場所です。県境登山口からの遊歩道は石畳、湿原は木道が敷かれているので、非常に歩きやすいです。

八幡平ドラゴンアイは登山口から約15分で見ることができます。

八幡平ドラゴンアイとは?

八幡平山頂へ向かう散策路の途中にある火口湖「鏡沼」。冬の積雪は3m以上になりますが、央部分の雪を囲むように解けた水がドーナツ状にたまり、巨大な「目玉」のように見えることから「八幡平ドラゴンアイ」と呼ばれています。その年の雪解けや天候によって「開眼」するので、必ずしも見れるとは限らないレアな絶景です!

ドラゴンアイの他にもオススメ!

八幡平ドラゴンアイを楽しんだ後、八幡平山頂まで行き、八幡沼から再び登山口へ戻ってくる約1時間コースで回る方が多いと思いますが、勿体ないです!6月上旬頃から高山植物も咲き始めます!ぜひ八幡沼から湿原方面へ足をお運びください!
高山植物を一部ご紹介いたします!

ここは八幡沼から少し歩く源太森分岐ですが、木道の左側に白く小さなものがたくさんあります。

左がヒナザクラ、右がチングルマです。
以下豆知識なので、興味ない人は流してください。

ヒナザクラはサクラと名前が付いていますが、サクラソウの仲間です。野生のサクラソウはほとんどピンクの花なのですが、この白いヒナザクラは世界中で東北地方の高山だけに生える珍しい花なのです!このヒナザクラ、漢字で雛桜なのですが、和名で初めて名前を付けられた花でもあります。そんな背景と名前のとおり小さいですが凛と咲くその姿に惹かれて、スタッフMは毎年見に行っちゃうのです。

チングルマはヒナザクラより少し大きい花です。名前の由来は、花が終わった後の実が付いている形が子どもの風車に見えることから、稚児車(ちごぐるま)からその名が付いた、という説があります。チングルマは紅葉すると赤くなるので、花が終わった後も楽しめます。この二つの花は近い所に咲いているので、ぜひ探してみてください!

左がハクサンチドリ、右がミズバショウです。

左がイワカガミ、右がワタスゲです。
他にも雪解け後に一番最初に咲く花、ショウジョウバカマや池とうに咲くミツガシワ、存在感のあるキヌガサソウなど八幡平山頂周辺や八幡沼周辺の湿地帯では雪解け後にたくさんの花を見ることができます!高山植物が好きな方にはたまりません!興味がない方もぜひ一度見てみてください!日常でみる花と比べて、高山で見る花は可憐で力強く魅力的に見えることでしょう。(個人の主観がかなり入ってます)

 

ドラゴンアイに近い宿「松川温泉」

コースの最後は「松川温泉」。
国立公園八幡平の麓、八幡平山頂へ続く観光道路「八幡平樹海ライン」の入口にあります。
その歴史は古く、松川温泉松楓荘では、1062年(平安時代)に発見され、1743年(寛保3年)高橋与次郎が開湯したのが始まり伝えられています。

3件の温泉旅館と1件のペンションがあり、温泉の泉質は乳白色の単純硫黄泉です。
松楓荘と峡雲荘は全国で165件登録されている「日本秘湯を守る会」の宿でもあります。

宿から車で約15分で八幡平山頂駐車場に到着、山頂登山口から歩いて約15分でドラゴンアイに到着です!
ドラゴンアイを見に行く際は、松川温泉をご利用することをお勧めします!

松川温泉の宿をご紹介

松川温泉 松楓荘(しょうふうそう)

HME032 【岩手県産の松茸釜飯】源泉かけ流しの松川温泉 松楓荘 1泊2食付/シングル宿泊プラン(要予約)

50,000円以上の寄附でもらえる

松楓荘は、1743年(寛保3年)創業と歴史深い秘湯の宿です。硫黄成分が豊富に含まれており、日々の疲れを癒してくれます。お食事は、八幡平市の地産食材を生かした豪華料理。オススメは何と言っても、松楓荘でしか味わえない岩手県産のマツタケ釜飯。趣のある木造の建物と源泉かけ流しのお湯がゆったりとした時間を作り出しています。

HME031 【岩手県産の松茸釜飯】源泉かけ流しの湯 松川温泉 松楓荘 1泊2食付/ペア宿泊プラン(要予約)

150,000円以上の寄附でもらえる

こちらはペア宿泊プランですが、お部屋は新設した洋室です。お部屋には温泉がありますので、ゆっくりゆったり過ごすことができます。

   

松川温泉 松川荘(まつかわそう)

HME038 【秘湯の宿】源泉かけ流しの湯 松川温泉松川荘 1泊2食付ペア宿泊プラン

100,000円以上の寄附でもらえる

松川荘は、松川沿いにあり、川のせせらぎを聞きながら温泉に入ることができ、まさに自然を感じながら温泉を楽しめる場所です。周りに何もない、静かな時間を味わうことができます。春夏秋冬、四季を楽しめる場所となっていますので、お好きな季節に訪れる観光客も増えております。お料理も八幡平市の食材にこだわったお食事をご提供いたします。温泉、お料理、自然、すべてをご堪能下さい。

HME037 【秘湯の宿】源泉かけ流しの湯 松川荘 本館特別室1泊2食付 ペア宿泊

150,000円以上の寄附でもらえる

松川荘は、昭和35年7月に開業し、今年で59年目を迎えます。これまでに、5回増築しており、部屋ごとにデザインが異なります。このプランのお部屋は松川荘が自信を持ってオススメする「特別室」になります。広くゆったりとした和洋室タイプで、窓から美しい緑と渓流が眺められます。ベッドルームがあるので、湯上がりに体を休められます。記念日など、特別な1日にご利用ください。

   

松川温泉 峡雲荘(きょううんそう)

HME029 ドラゴンアイに近い宿!!松川温泉 峡雲荘 本館1泊2食付 シングル宿泊プラン(要予約)

50,000円以上の寄附でもらえる

峡雲荘は、岩手県八幡平市の松川温泉峡の中にあり、春と夏は新緑、秋は紅葉、冬には雪景色と年間を通して自然を楽しむことができます。もともと、湯治本位の気取らない自然をいかした山の温泉でしたが、木の温もりを感じられる館内に改装し、シックなたたずまいにして、暖房は温泉の地熱により暖められています。

お泊り頂くお部屋は本館和室です。お食事は、八幡平市の食材をふんだんに使った料理で、メイン料理は①短角牛陶板焼き ②短角牛鍋 ③ホロホロ鳥鍋 の中からご選択いただきます。さらに、ドリンク1本サービス!

HME036 ドラゴンアイに近い宿!!松川温泉 峡雲荘 本館和室 1泊2食付 ペア宿泊プラン(要予約)

100,000円以上の寄附でもらえる

こちらは上記のプランのペアプランになります。

HME030 ドラゴンアイに近い宿!!松川温泉 峡雲荘 本館洋室 1泊2食付 ペア宿泊プラン

150,000円以上の寄附でもらえる

峡雲荘が自信を持ってオススメする本館洋室のフラットタイプのお部屋です。足の不自由な方が来られた時に、段差のない部屋があった方がいい、ということで作られました。ゆっくりと寛いでいただけるように、ベットでお休み頂き、テーブルとイスでご夕食を召し上がっていただけます。
お料理は、八幡平市の食材を使ったお料理になります。メイン料理は、①岩手の短角牛登板焼き ②岩手の短角牛鍋プラン ③ホロホロ鳥鍋 の中からお選び頂けます。
また、ドリンク2本サービス付きや、ここでしか買えないお土産のプレゼント付きです!

湯めぐり手形もあります

HME074 【秘湯・名湯】湯めぐり入浴手形 ※特典付き

10,000円以上の寄附でもらえる

本お礼品は、標高1400mと東北最高地にある「藤七温泉 彩雲荘」、八幡平の山頂へと続く観光道路・樹海ラインの入口にある「松川温泉 松川荘」「松川温泉 松楓荘」「松川温泉 峡雲荘」の4軒の温泉施設で使える入浴手形です。
各施設1回ずつ計4回、入ることができます。それぞれの施設では入浴時にちょっぴりプレゼント付き!

   

今の時期オススメのコース、いかがだったでしょうか。 四季を通して楽しめる八幡平市。 今の時期はぜひ八幡平ドラゴンアイ&高山植物(6月上旬以降)を見に来てくださいねー! 最後までご覧頂きまして、ありがとうございました!

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