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          遠野の道の駅「風の丘」リニューアルオープン!

          遠野の観光の玄関口である道の駅「風の丘」が4月3日にリニューアルオープンします! リニューアルオープン記念の特別な返礼品セットもお見逃しなく!

          釜石自動車道遠野ICの出口から直ぐにある遠野の玄関、道の駅「風の丘」。
          岩手県の内陸地域と沿岸地域を結ぶ要所にあり、1998年の開駅から多くの人々で賑わってきたこの「風の丘」が2021年4月3日にリニューアルオープンを迎える。

          遠野ならではの食を楽しむことができるフードコートから、新鮮な遠野の野菜や果物が並ぶ産直販売所、遠野の銘菓やクラフトビールまで様々なお土産物が揃う物販エリアと遠野の魅力をたっぷり感じることができる施設にグレードアップした。

          今回遠野風の丘を運営する遠野ふるさと商社より、リニューアルオープン記念の返礼品が出品されている。こちらはこの特集記事下部に詳細を記載している。

          遠野といえば!?さまざまな郷土食揃うフードコート

          フードコートには5店舗が揃い、さまざまフード・ドリンクメニューが楽しめ、遠野の「おいしい」を一度に味わえる。

          遠野ならではの食材を使用した定食や丼ものなどバラエティ豊なメニューを提供する「とおのごはん」
          地元の農家の女性の働き場として、リニューアル前からそば・うどん・郷土食を提供している「夢咲き茶屋」
          ジェラートからたい焼きなどのスイーツ、ヨーグルトドリンクなどを提供する「多田自然農場」
          岩手の新鮮な魚介を手頃に購入できる「漁師の魚屋」
          遠野麦酒ZUMONAの樽生ビールを初めとするビールの飲み比べやコーヒー、バケツジンギスカンまで提供するドリンクカウンターも併設している。

          「とおのごはん」のメニューとドリンクカウンターの監修を担当したのは、ごはんクリエイトの野口利一さん・麻衣さんご夫婦と風間教司さんチームだ。

          利一さんは、メニューを考案するにあたり昨年冬から様々な遠野の食材に触れてきたという。
           利一さん「私がこの仕事で遠野に来たのが冬からでしたので、寒じめほうれん草など寒さで甘味がます野菜や、遠野では”わさびごぼう”と呼ばれている西洋わさびなど、遠野らしい食材に出会うことができました。寒さでこんなに野菜の甘味が強くなるのか、と感じました」

          野菜だけでなく、地元で作られた醤油などの調味料も甘味があるものが多く、遠野の人たちが生活の中で、甘い食材を自然と取り入れてきたのだなという気づきがヒントになったそう。そこで、とおのごはんで提供される亜麻豚や和牛のハンバーグには地元のりんごを使ったソースを合わせた。
           利一さん「日によってソースに使用しているリンゴの品種が変わったら面白いですよね。そんなこともこれからできるのではと期待しています」

          また、道の駅のフードコートということで、メニュー開発には苦労したところもあった。しかし、そこから新しい発見が見えてきたことも。
          
 利一さん「フードコートという性質上、通年で同じメニューを提供する必要もあり、乾物なども調査しました。そこで、遠野には色々な豆が採れることを知り、とおのごはんで提供するカレーや小鉢料理などに使用しました。遠野の豆はまだあまり知られていなくて、面白いなと思っています」

          こうして調味料や材料も、なるべく幅広く遠野の食材を使用することを意識した利一さん。同じくフードコートで軒を並べる多田自然農場の牛乳を使用したり、地元の酒蔵・上閉伊酒造の酒粕を使用したメニューもある。

           利一さん「今後ですが、上閉伊酒造で作った梅酒の梅が、今あまり活用されていないので、それで柚子胡椒のような調味料を作りたいです。実はもう試作はできていて、それを使用したメニューも出せたらと思っています。」
          遠野ならではの食材を活用したメニューはどれも美味しそうだ。メニューも豊富なので何度でも訪れる楽しみがある。

          ドリンクカウンターのコーディネートは麻衣さんが担当した。空間での過ごし方を演出する時に飲み物はとても重要である。風間さんと協力して、風の丘で心地よく過ごしてもらうために試行錯誤し、飲み物でも遠野を感じられるセレクトとなった。

          遠野市民から見た遠野の魅力と、遠野の外側からみた遠野の魅力が詰まったフードコートは、いつ訪れても”新しい発見”ができる場になりそうだ。

          新鮮な野菜から、豊富なお土産が揃う産直・物販エリア

          遠野は肥沃な土地と綺麗な水、通年を通しだ朝晩の寒暖差の影響もあり、甘味があり栄養価の高い美味しい野菜やお米が収穫される。

          リニューアル前から風の丘の産直エリアは、土日ともなれば市内外の客で溢れていた。今回のリニューアルによって産直エリアはよりスペースが広がり、採れたての野菜が見やすく手にとりやすくなった。
          その日作られたばかりの手作りのお菓子やお餅、お弁当の販売もある。

          物販コーナーでは市内の製菓店から遠野の銘菓が集められ、見るだけでも楽しい。

          また、遠野はビールの原材料であるホップの日本有数の産地であることから、市内で醸造されたビールや、遠野のホップを使用して醸造されたビールも買うことができる。
          ビールの他には、市内の上閉伊酒造で醸造された日本酒や、土地の文化に根付いたどぶろくも購入することができる。それぞれのお酒にあったおつまみを探しながら探検するように歩くのも楽しそうだ。

          遠野市の宮守町、達曽部エリアは東北一のわさびの産地としても有名であり、生わさびやわさび漬けなど”わさび”コーナーも必見である。

          遠野観光の玄関として

          遠野の魅力がぎゅっと詰まった施設へとリニューアルした「風の丘」。内陸と沿岸を結ぶ道路の中継地点として大勢の人々で賑わいそうだ。

          しかし、遠野の魅力は道の駅だけではおさまらない。
          市内にある観光施設やお店、神社・お寺などを巡ることでよりリアルに遠野を体験をすることができる。「風の丘」は遠野観光の玄関として、ここを訪れた人たちに市内の様々なスポットをお勧めしてくれる。皆さんも、ぜひ遠野の観光の入り口として、まずは「風の丘」に気軽に立ち寄ってもらいたい。

          「風の丘」リニューアル記念返礼品

          今回、「風の丘」リニューアルにあたり、運営する遠野ふるさと商社から遠野の魅力を詰め込んだ限定返礼品セットが3種類登場する。どれもこれも、遠野を「美味しく」味わうことができるセットなので、ぜひこの機会に遠野を知って体験して、遠野を訪れるきっかけとして欲しい。