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思いやり型返礼品 始まりました

思いやり型返礼品は「自分のため」でなく「誰かのための返礼品」です。 2008年にスタートしたふるさと納税制度も10年目を迎えています。 返礼品も20万点を超え、地方には都会の人が知らない素敵な地場産品がたくさんあったことに改めて気づかされます。

寄附は「その地域のためのもの」です。

一方、選ぶ返礼品は「寄附者自身のため」が多いわけですが、最近、少し変化が出てきました。

それは「誰かのため」の返礼品選びです。

「思いやり型返礼品」企画は、寄附者から教えていただいたことがきっかけとなりました。

・〈ナクレ(トイレットペーパー)〉を毎年何回も選択している理由は、地元の「こども食堂」に寄附するため
・ 〈まごころセット(障がい者施設で作られた商品セット)〉を選択した理由は、「障がい者工賃UPに貢献したいから」
・ バス路線のない地域でお年寄りを病院などに輸送するサービスを提供している〈NPOくちない〉の活動を応援したいため、そのNPOが作っている商品を選択

このように「自分のためでなく誰かのため」に返礼品を選択する人が増えており、そのような返礼品を集めて「思いやり型返礼品」というジャンルをつくりました。

「思いやり型返礼品」の種類

このように「自分のためでなく誰かのため」に返礼品を選択する人が増えており、そのような返礼品を集めて「思いやり型返礼品」というジャンルをつくりました。

全国でこのような「思いやり型返礼品」が増え、それを選択する寄附者も増えてくれたら、もっと素敵なふるさと納税になるのではないかと思っております。 このプロジェクトを全国に広げていきたいと考えておりますので、ご支援宜しくお願いいたします。

きたかみチョイス プロジェクトリーダー
登内芳也

※「思いやり型返礼品」とは群馬県前橋市の造語で、この活動を一緒に取り組んでおります。

北上市「思いやり型返礼品」

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この自治体は一回の寄附で1つのお礼の品しか申し込みができません。

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