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【第2弾】町民と共に歩んできた自治体初のワイナリー「ワイン城」、観光客と町民が繋がる施設に整備したい!

かつて観光型ワイナリーとして多くの観光客を迎え入れたワイン城は、旅行形態の変化や全国に同様の観光型ワイナリーが増加したことで観光客が長期減少傾向になり、製造・観光施設に特化したことで一般町民にとって関わりが少ない場所となりました。今回の改修事業を通じて、ワイン城を魅力的な観光施設に整備することはもちろん、町民の文化・コミュニティー等の活動を想定した空間づくりをおこない、改めて町民に愛され、利用されるワイン城として、観光客と町民が繋がることで派生される地域振興を目指します。

生まれ変わるワインの聖地

【町民が集うワイン城への回帰】

池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(池田ワイン城)は、全国初の自治体ワイン・十勝ワインを製造し、北国特有の個性・地域性あふれるワイン造りを広める施設であるとともに、ワインを核とした池田町観光の拠点施設です。また、池田町では、多くの町民がワインに親しみ、独自のワイン文化を育んできましたが、その拠点となってきたのもワイン城です。

しかしながら、平成3年度には50万人あったワイン城への来場者数は、旅行形態の変化や全国的に類似する施設の増加もあり、長期減少傾向が続き、平成29年度は23万人まで減少してしまいました。今日、全国的に注目されるワインツーリズムの先駆的な役割を担ってきたワイン城ですが、改修事業により、魅力ある観光施設に生まれ変わる必要があります。

また、ワイン城が建設され44年が経過し、ワイン事業に直接かかわりのない一般町民にとっては、町のシンボル的な存在であるものの、徐々に希薄な関係になってしまったことは否定できません。

このことから、「町民が集うワイン城への回帰」を目指し、町民の文化・コミュニティ等の活動を想定した空間を設け、改めて町民に愛され、利用される施設、更に観光客と町民が繋がる施設となり、ワイン城が町民生活に潤いを与え、改めて、ワインのまち・池田町に生まれ、育ち、生活することに誇りが感じられるよう、施設の改修事業に取り組んでいきます。

是非とも、ワイン城改修事業にご協力をお願いすると共に、生まれ変わるワイン城にお越しいただき、池田町民と交流し、池田町のワイン文化に触れてみませんか。

池田町のワイン造りの原点

【”ワイン町長” 丸谷 金保氏】

昭和20年代後半、北海道池田町は次々と自然災害に見舞われました。

地震、さらに頻繁に冷害による凶作が襲ってくる。
農業を基幹産業とする池田町は財政が悪化し、昭和31年には赤字再建団体の指定を受けることになりました。

そんな頃、新たに就任した丸谷金保町長の発案で『ブドウ栽培』という新たな挑戦が始まりました。

池田町は気候的に永年性作物である果樹に不向きな場所でした。

「でも、寒さの厳しい池田町でも秋になれば野山には山ブドウがたわわに実る。山ブドウが育つならブドウ栽培も可能なはず。ブドウ栽培なら未利用の傾斜地も有効利用できる。」そんな丸谷町長の確固たる想いが、不可能を可能にする挑戦を支えてきたのです。

寒冷地ならではのブドウ栽培方法、そして、独自の耐寒製品種の開発、その挑戦は今なお、後世に引き継がれています。

ブドウ栽培の挑戦から間もなく、昭和38年に池田町は果実酒類試験製造免許を取得して、今度はワイン造りへの挑戦が始まりました。

東京などの大消費地から離れている池田町では生食用ブドウでは戦えなかったが、昭和39年に開催された東京オリンピックを契機に国内の食生活も変化し、本格的なワインを楽しむ文化が始まろうとした時期でした。正に、丸谷町長の先見の目があったのです。

4年前、94歳で他界した丸谷町長。

平成25年、亡くなる一年前の十勝ワイン生誕50周年記念式典での丸谷町長のメッセージは、「慌てず、焦らず、諦めず、100年目指して…。が合言葉だったワインつくり。現役の人、後押ししてくれる町民が100年目指しての頑張りを期待している」でした。

ワイン文化を伝えられる施設によみがえらせる

【町民が育んだワイン文化を広めたい!】

現在、ワイン城改修事業の計画を進めています。ワイン城は建設から44年が過ぎ、老朽化、耐震化の課題が浮上しています。
これらの課題に対し、町は耐震化改修、設備等の更新を行うこと、更に、ワインの消費啓発、ワイン観光の魅力化改修を行うこととしています。

今回のご支援は、ワイン城改修事業のうち、施設の魅力化改修の一部に充てさせていただきます。
ワイン城が、これまで以上にワイン造りが身近に感じられることはもちろんのこと、「お城で味わうワイン」といった非日常感の演出と共に、プレミアムガイドツアーなど各種サービス事業を通し、ワイン城を「ものづくり」の施設から、これまで池田町民が育んできた池田町のワイン文化といった「ことづくり」を伝える施設へと生まれ変わろうと考えています。

また、改修事業を検討してきた際、町民ワークショップを開催し、「あなたにとってのワイン城は?」「どんなワイン城であって欲しいか、したいか」の論議を繰り返しました(ワークショップ延べ4回、89名参加)。

ワイン城はワインの製造・消費啓発、観光施設として運営されてきたことから、一般町民にとっては町のシンボル的な存在であるものの、月日の流れの中で徐々に希薄な関係になってしまったことは否定できません。そこで、施設改修にあたっては、「町民が集うワイン城への回避」をテーマに、町民が集い、町民が観光客と交流できる施設として整備することとしています。

改修1期工事(令和元年度_2019年度)、リニューアルオープン・新運営開始(令和2年度_2020年度)

【ワイン城魅力化整備】
地下熟成室試飲用バーカウンター設置、ショッピングエリア改修など

【町民の文化・コミュニティ活動エリア整備】 
セミナースペース改修、廊ミュージアム整備など

【外構整備】
ワイン城前庭整備など

ワインのまちに潤いと誇りを!

【町民に愛されるワイン文化の共有】

これまで、池田町のワイン事業は、池田町民に多くの効果をもたらしてきました。
ワインそのものが資源の高付加価値化であり、ワインから波及した農畜産物加工品の開発など、今日ブランド価値を向上させている「十勝ブランド」をけん引してきた池田町です。

ワイン城の改修による魅力化により、来場者を現在の20万人台前半から、30万人に押し上げ、更に継続的にサービス等の充実を図ることで、30万人を安定的に維持させ、ワインをはじめとする町内特産品の販売増やその他滞留人口増による経済効果を高めています。

しかしながら、目指すは経済効果だけではありません。
ワインは、世界中で最も愛されているお酒です。だからこそ、日本国内でワインが益々普及していくにあたっては、十勝ワインのような個性・地域性溢れる味わいを伝えていくことが大切だと考えています。

そのためには、ワイン城を「ものづくり」の施設から、これまで池田町民が育んできた池田町のワイン文化といった「ことづくり」を伝える施設へと生まれ変わらせる必要があります。

生まれ変わるワイン城が、「町民が集うワイン城への回帰」をテーマに、町民利用を促進し、更に、観光客と町民が繋がり、これまで町民が育んできた池田町のワイン文化を広めるための拠点施設となっていくことで、町民がワインがあり生活に潤いがある池田町に生まれ、生活していることに誇りが感じられるようになっていくことが一番目指すものです。

2020年春に生まれ変わったワイン城OPEN!

【町民の声を聞き、集える場所を整備します】

町民ワークショップを開催し、みんなに親しみやすいワイン城を目指します。

事業実施のスケジュール

事業実施のスケジュール

・2017年1・2月:町民ワークショップ(3回)開催
・2017年12月 :町民ワークショップ開催
・2018年3月:基本構想策定報告書完成
・2018年:実施設計
・2019年:ワイン城改修及び周辺整備工事/ブランデー蒸留室リニューアル
・2020年春:生まれ変わったワイン城がOPEN!

■改修前後のワイン城の対比(左:改修前 右:改修後イメージ)

GCFお礼の品のご紹介

【GCF-001】十勝ワイン&ブランデー スペシャルセット <50万円コース>

500,000円以上の寄附でもらえる

①十勝ワイン&ブランデーを知るプレミアムツアー
②非売品プレミアムブランデー 樽熟成40年
③非売品スペシャルオールドビンテージワイン 熟成30年以上
④十勝ワインマイセラー使用権 (~2020年4月)
⑤ワイン城リニューアルオープンセレモニー、レセプション(2020年4月)ご招待

・長期熟成が特徴の十勝ワインが地下熟成庫で長期熟成させたオールドヴィンテージワイン17本
・40年間樽熟成させたプレミアムブランデー
・1993年の記録的なブドウ不作の中誕生した奇跡のブランデー「清見1993」
半年間で合計19本お届けします。ワインについては、1990・2000・2010年代からチョイスいたします。
※ビンテージの指定はできないのでご了承ください。

【GCF-002】十勝ブランデー プレミアム40年コース <20万円コース>

200,000円以上の寄附でもらえる

①プレミアムブランデー 樽熟成40年
②ワイン城リニューアルオープンセレモニー、レセプション(2020年4月)ご招待

何処にも売りに出していない非売品!
オーク樽で40年間熟成させた1977年産のブランデー原酒を加水せずに瓶詰め。
シリアルナンバー入。専用カートン(木箱)入 

【GCF-003】奇跡の2樽から生まれた至極の「清見1993ブランデー」コース <7万円コース>

70,000円以上の寄附でもらえる

①十勝ワイン&ブランデーを知るプレミアムツアー
②スペシャルオールドビンテージワイン 熟成30年以上
③ワイン城リニューアルオープンセレモニー、レセプション(2020年4月)ご招待

1993年の大冷害という逆境が生み出した「奇跡」とも言えるブランデー。十勝ワインには不向きな糖度が低く酸度が高いブドウを、わずか2樽ではありますが清見のみでブランデーを仕込み、25年の歳月を経て1993年の清見がワインではなくブランデーとして商品化されたものです。十勝ワインの原点ともいうべき1杯を是非お楽しみください!

【GCF-004】十勝ワイン 山幸プレミアム2本コース <3万円コース>

30,000円以上の寄附でもらえる

①スペシャルオールドビンテージワイン 熟成20年以上
②ワイン城リニューアルオープンセレモニー、レセプション(2020年4月)ご招待

「山幸」は父親である山ブドウ譲りの草木系の果実香、力強い酸味と野趣あふれる味わいを持ち、秀でた個性を有するワインです。今回のセットは、その「山幸」を10年以上熟成された入手が難しいオールドビンテージと、12月にマイナス10度以下でひと房ひと房丁寧に収穫された「山幸」を使った日本では珍しい濃厚な甘口の「山幸アイスワイン」のセットになります。

【GCF-005】十勝ワイン トカッププレミアム飲み比べセット <2万円コース>

20,000円以上の寄附でもらえる

①スペシャルオールドビンテージワイン 熟成20年以上
②ワイン城リニューアルオープンセレモニー、レセプション(2020年4月)ご招待

市場では入手困難なトカッププレミアムと毎年限定で発売するトカップの熟成シリーズであるトカップ樽熟成・瓶熟成を合わせたトカップ飲み比べ3本セット。

【GCF-006】十勝ワイン 山幸(クラウドファンディングオリジナルラベル)コース<1万円コース>

10,000円以上の寄附でもらえる

①オリジナルラベル「山幸2016年」

「山幸」は池田町が50年以上の歴史のなかで品種改良して開発した独自品種による個性派赤ワインで100%池田町産を使用しています。ここでしか手に入らないクラウドファンディング限定ラベルでお届けします。

池田町ブドウ・ブドウ酒研究所からのメッセージ

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