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鹿追ソーセージファクトリー

北海道十勝鹿追町…人口約5,000人の小さな町で、社員3人という小さな工房にて、食肉加工品を製造しています。

会社理念

自分の子どもに食べさせたいと思えるような製品づくり

地元十勝の食材をふんだんに使い
添加するものは必要最低限
手作業の手間を惜しまない
自分の子どもに食べさせたいと思えるような製品づくりを心がけています。

製造種類

塩せき製造:ソーセージ、ハム、ベーコン、スモークチキン、その他シャルキュトリ
無塩せき製造:ソーセージ、ハム、ベーコン

取扱原料

十勝産三元豚、様似産放牧豚、十勝産牛肉、十勝産鶏、羊肉

ソーセージ製造工程紹介

原料:十勝産三元豚
特徴:必要最低限の調味料・添加物のみで仕上げているため雑味が少なく、肉本来の旨味が感じやすくなっています。天然原料である羊腸を使用してソーセージ種を詰めているため、独特のパリっとした食感と旨味を味わえます。

1.原材料を混ぜる

豚肉のミンチを混ぜることで結着力を引き出す大事な工程です。
この混ぜる工程が出来上がりのソーセージの食感を決めてしまうと言っても過言ではないのでとても神経を使います。
特に豚肉の脂身の溶け具合(融点)がこの工程の出来を左右します。豚肉の脂身の融点はその豚その豚によって違うため、その時使用する豚肉の個性を見極めることが重要となります。脂が溶け出してしまって、必要以上に抜けてしまうと歯触りや食感が悪くなります。混ざりきらないと結着が悪くなりそれもまた美味しさを損ないます。
そのため、職人は機械につきっきりとなり、肉の混ざり具合を確かめます。そして最後、機械を止めるために1度下がるか下がらないかの温度を測り続けてそのタイミングを見極めます。

2.羊腸への充填

ソーセージの皮は羊腸を使用しています。羊腸を使用する理由は、ソーセージを噛んだ時のプツッと切れる食感と美味しさのためです。
なぜ大手のメーカー品は羊腸を使わないのでしょうか。それは、羊腸1本1本の個体差である太さ厚さ丈夫さがバラバラであり、大量生産には向いていないからです。もちろん天然素材なのでコストも高くなります。
職人は羊腸の状態を指先で確認しつつ、量や早さを調整し充填していきます。これが上手くできないとソーセージが破裂してしまい製品とならなくなります。

3.ひねり

充填が終わった羊腸は規格のサイズにひねっていきます。
ひねりの作業は全て手作業となります。羊腸の厚さ、丈夫さを見極めてくるくると回してひねる作業はとても神経を使います。回す回数が多すぎると圧がかかりすぎて破裂してしまいますし、回数が少なすぎるとソーセージ独特のあのプリッとした食感が失われてしまいます。

4.燻煙・スチーム

ひねり終わったソーセージは桜のチップにて燻煙します。
最近では燻煙液に浸すだけでスモーキーな香りをつけることができる技術もあります。ですが、きちんとチップの煙によって時間をかけて燻されたソーセージはやはり格別です。

製造現場より

ふるさと納税は、普段お届けすることが難しい全国の方々に、自分たちが丁寧に製造し、自信をもって販売している商品を食べていただけることが何より嬉しいです。
リピーターの方もいらっしゃって、毎年同じお名前をお見かけすること、レビューでの感想は何よりの励みとなっています。
小さな工房ではありますが、小さな工房にしかできない製造方法にこだわり、いつまでも美味しいと言ってもらえるように社員一同頑張ります。