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全国を巡り採取する国産天然はちみつ

1955年に創業し、上士幌町の特産品として長く親しまれてきた「十勝養蜂園」のはちみつ。高い品質や味の良さから「ふるさと納税」の返礼品にも選ばれ、現代のヘルシー志向にもマッチしてファンを増やしています。代表の斉藤直也さんが先代からの養蜂技術を守り、丹念に採取したはちみつをぜひご賞味ください。

花々を求めてミツバチとともに全国へ

十勝養蜂園のはちみつは、全国各地を転々と巡る「転地養蜂」と呼ばれる方法で採取されます。季節ごとに移動するのは、ミツバチにとって良好な環境と豊富な蜜源(=花)を求め、はちみつの収量を増やすためです。

冬には三重県に移動し、春から約1ヵ月の間隔で岐阜県、山形県、岩手県、福島県へ。そして道内に入って三笠市、十勝管内の新得町、上士幌町などをミツバチの巣箱とともに巡り、その場その場で採取します。山形や岩手はトチ、岐阜は桜、三笠市はアカシヤ、十勝管内は主にクローバーや菩提樹(ぼだいじゅ)。

移動の際は、はちみつを搾る専用車と巣箱を運ぶ8トントラックで並走し、デリケートなミツバチに配慮して、温度管理や振動などに細心の注意を払いながら全国を飛び回っています。

十勝養蜂園のはちみつへのこだわり

現在、国産はちみつの割合は全体の20%に満たないと言われます。外国産のはちみつの中には、糖度が低いもの、人工的に蒸発させて糖度を上げるものもありますが、それではせっかくのビタミンや風味が飛んでしまいます。

十勝養蜂園の斉藤代表は「通常、日本養蜂協会の基準では、糖度が78度以上あれば国産天然はちみつとして認められます。でも、当社のはちみつは手間をかけ、80度以上の糖度を目指しています。糖度を上げるにはミツバチを巣に長くとどめ、羽を動かして水分を蒸発させる活動を促すことが必要です。効率は落ち、全体的な収量は減りますが、水分量を抑えて酸化を防げば味は変化しませんし、熟成した本物のはちみつが出来上がります。」と長年続けてきた手法に自信をうかがわせます。

「ミツバチは優しく扱えば、優しくなるんですよ」と語る斉藤さん

「最近は、自然に寄り添う仕事に魅力を感じる若い世代が増え、養蜂を勉強したいという若者も現れてきました。自然の恵みであるはちみつを絶やさないためにも、惜しみなく技術や知識を教え、人材を育てていきたいです。」と明るい展望を語る斉藤さん。今後は後継者育成も視野に、養蜂を広く伝える活動も進めます。

「ミツバチは優しく扱えば、優しくなるんですよ。」と笑う斉藤さんからは、自然や生き物への深い愛情が感じられます。ミツバチたちが花から花へと飛び回り、せっせと蜜を集めてできた自然の恵み「はちみつ」。ぜひ皆さまもご賞味ください!

全てふるさとチョイス限定!はちみつラインナップ

十勝養蜂園の国産はちみつには在庫に限りがあるため、他のふるさと納税ポータルサイトには非掲載、正真正銘のふるさとチョイス限定品です。ぜひここでお申し込みください。

[010-Y01]十勝養蜂園 国産百花蜜<1kg>

10,000円以上の寄附でもらえる

百花蜜はいくつもの種類の花から集められたはちみつですので、採取する年や時期によって味わいが全く違うものになります。

[012-Y01]十勝養蜂園 国産はちみつトチ・シナ<500g×2本>

12,000円以上の寄附でもらえる

琥珀色でコクのある甘さのトチ、独特で濃厚な風味がクセになるシナの中瓶2本のセットです。

[013-Y01]十勝養蜂園 国産はちみつアカシア・百花蜜<500g×2本>

13,000円以上の寄附でもらえる

上品で優しい甘さが特徴的なアカシア、いくつもの種類の花から集められた百花蜜のセットです。

[015-Y01]十勝養蜂園 国産はちみつ食べ比べセット<160g×6本>

15,000円以上の寄附でもらえる

シナ、トチ、アカシア、百花蜜など個性豊かなはちみつから、時期に合わせた4種類を計6本お入れしてお届けします。

いただいた寄附金は子育て支援などに活用させていただきます

上士幌町では、ふるさと納税でお寄せいただいた寄付金を子育て・少子化対策に活用させていただいております。

なかでも平成28年度からは保護者の負担軽減を目的に、町内にある「認定こども園」の保育料を10年間完全無料化。全国的な反響や応援のお声をいただくなか、これまで減り続けていた人口が平成28年1月~平成30年4月末時点でプラス114人となり、約4年ぶりに5,000人の大台を回復しました。

全国の皆さまからの「ふるさと納税」があと押しとなり、町が元気を取り戻しつつあります。上士幌町はふるさと納税を活用し、今後も地方創生へ邁進いたします!

町認定こども園「ほろん」とは?

平成27年4月、上士幌町認定こども園・ほろんが開園しました。

認定こども園とは、小学校就学前の子どもに教育・保育を一体的に提供する施設です。相談活動や親子の集いを提供する機能を併せ持っており、地域における子育てを総合的に支援します。

上士幌町では、平成26年3月に「上士幌町ふるさと納税・子育て少子化対策夢基金」を設立し、ふるさと納税の寄付金の一部を積み立てています。(平成30年度末の基金残高:13億3,850万円)

ふるさと納税を財源とした基金としては全国に先駆けた取り組みとなっており、認定こども園「ほろん」の利用料完全無料化のほか、幼児期からの異文化交流を図る外国語指導講師の配置、園児の体験学習等を行う「きぼうの森」の建設などを実現しています。

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この自治体は一回の寄附で1つのお礼の品しか申し込みができません。

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