日本最北端の涼しい米どころより、旬の食材をお届け。北海道遠別町特集

北海道遠別町でどんなまち?

北海道北部に位置する遠別町は、稲作の北限地帯として古くから盛んに水稲栽培が行われてきました。昭和57年にそれまでの「うるち米」から「もち米」へと転換し、現在では面積約450haのすべてがもち米となっています。

耐冷性、収量生と食味に優れた品種を導入し、品質の良さとおいしさが高く評価されてコンビニエンスストアのおこわなどにも使われました。

遠別町が日本最北の米どころとして良質の米が生産できるのには理由があります。それは一帯を流れる遠別川の水源が河口よりもはるか南に位置し、また日本海を流れる対馬暖流により気候が穏やかであること、そして米づくりに携わる人々がたゆまぬ工夫と努力を続けていることで遠別町は北海道内でも指折りのもち米生産地となっているのです。

お礼の品、追加しました!

  もち米香るカタラーナ

  夏限定!しっとりロールケーキ

  もっちーアイスクリーム

~Bonds of Friendoship ~ 人から人へ海を越えて結ばれる友情の絆

遠別町では平成元年に、カナダ・ブリティッシュ・コロンビア州の「キャッスルガー市」を姉妹都市提携を行い、双方の永遠の発展と協力を誓い合いました。

平成10年から、中学生を対象とした青少年相互訪問事業を毎年行っており、これまで、キャッスルガー市から57名の中学生、そして遠別町からは45名の中学生が相互を訪問し、「友情の絆」を育んできています。

平成28年は、キャッスルガー市の中学生8名が来町し、7/13~19日まで遠別町に滞在で、ホームステイを行い、遠別町の子どもたちとの交流を行いながら、日本の文化に触れるため「神社祭・茶道」などを体験します。

現在、キャッスルガー市と連携して、青少年の相互交流から経済的交流に発展できることを期待し、キャッスルガー市の工芸品をふるさと納税の御礼品としてご案内する準備を進めており、秋頃には受付を開始する計画です。

 姉妹都市キャッスルガー市との交流について詳しくはコチラ

北の大地からおすすめなお礼の品もご用意してます!

  えんべつまるごとコロッケ

  ほうれんそう

  ドルチェ ポモドリーニ A(ミニトマト)

品切れ続出!期間限定のお礼の品を用意しました!

  煮タコ 足セット2本(約1.8kg)

  日本最北のもち米 「純米酒 北吹雪」 3本セット

  【遠別農業高等学校生徒収穫 もち米】北の山海おこわ(2セット)

日本最北の農業高校「遠別農業高校」

北海道遠別農業高等学校は遠別町にある農業高校で、北海道において農業の未来を担う大切な高校の一つですが、ここ数年生徒が募集定員を下回り、学校存続の危機に直面しています。

こうした状況を打開するため、遠別農業高等学校活性化プロジェクトに取り組み、魅力的ある学校づくりをめざしています。

遠別町のふるさと納税では、寄附金の使いみちとしてこの「遠別農業高等学校活性化プロジェクトへの支援」をお選びいただけます。

北海道遠別農業高等学校の平成28年度の入学者は昨年度より2名増えて「16人」でした。シンボルの羊も昨年より増えて「24頭」となり、1年生の数より多いですが、春には毛刈り実習も行い、活気ある学校として地域の力となっています。

「育てる」「加工する」「販売する」の6次化を学べる農業高校として、遠別農業高校ならではの取組みを今年も進めています。

また、羊、作物、花など、生き物と触れ合うことによって「生きる力」を養い、生徒一人ひとりの特性、興味、関心を育み、農業や食品にかかわる専門知識を身につけ、時代に対応できる農業高校を目指しています!

遠別農業高校の魅力を発信するサイト「遠農物語。」では、遠農の様子をお伝えする4コママンガも掲載中です!

小学生との交流学習やドローンの農業活用など、遠農ならではの活動をご紹介していますので、ぜひ見てみてくださいね。

 遠別農業高校の魅力を発信するサイト 遠農物語。

 

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