お礼の品掲載数No.1ふるさと納税サイト よくある質問(FAQ)

          【遠農物語】~高校存続・活性化へのストーリー~

          ※遠別町の取組みは、総務省 ふるさと納税の活用好事例に掲載されています。 北海道 遠別町は人口2,500人の小さな町です。このふるさと納税への取組みをはじめたきっかけは「遠別農業高等学校の存続、活性化」への想いからはじまりました。 全校生徒60数名と少ない高校ですが、様々な取組みを行っています。このふるさと納税を通じ、農業高校の活動・魅力を広く全国のみなさまに知っていただきたく、一生懸命頑張っています。

          ※ふるさとチョイスアワード2019 ~未来を支える部門~「部門大賞」を受賞しました。
          ※農林水産省 ディスカバー農山漁村(むら)の宝 2019 において、遠別農業高校「準グランプリ(コミュニティ部門)」を受賞しました。 

          安倍総理と!(農林水産省 ディスカバー 準グランプリ)

          農林水産省が主催する「ディスカバー農山漁村(むら)の宝 2019」において、応募総数931件の中から、コミュニティ部門16件、ビジネス部門15件の合計31団体が選定され、12月3日、総理大臣官邸において遠別農業高校がコミュニティ部門で準ブランプリを受賞しました。

          受賞の際に、安倍総理大臣と遠別農業高校生徒、教諭が一緒に写真撮影しました!

          4年前、入学者が減少し高校存続の危機に直面した農業高校。一生懸命頑張っています!

          北海道遠別農業高校とは

          北海道遠別農業高校は遠別町にある農業高校で、北海道において農業の未来を担う大切な高校の一つです。平成13年に完成した綺麗な校舎と充実した設備のもと、様々な特色ある教育活動を展開し、地域に根ざした魅力ある学校づくりに努めています。

          遠別農業高校のシンボルは羊。授業のなかで羊の飼育を行い、食品加工や農業生産に取り組んでいます。他にも、「地産地消」をキーワードにラムシチューやホタテカレーなどのレトルト食品やソーセージなどの加工品も数多く生産しています。遠別産にこだわってひとつひとつ手作りした加工品は、味も絶品と人気の商品です。

          存続の危機から変化する遠別農業高校

          これまで地域の厚い信頼とご支援をいただき、地域に根ざした学校づくりに取り組んできた遠別農業高校ですが、少子化の流れをうけ、学校存続の危機に直面していました。
          そんな状況を打開するために、地域の期待に応えられる、学校づくりを目指して「遠農高活性化プロジェクト」を立ち上げました。学生たちが遠別農業高校で学びたくなるような独自の実習プログラムや、多くの人に遠別農業高校の魅力を伝えるための商品開発、ブランド化などを計画し、さらには、ふるさと納税の御礼品を通じた全国への取組み、PRなどを積極的に展開し、入学者数が増加しました!
          存続に直面した平成27年度の入学者14名から徐々に増加し、北海道以外からの入学者もいる状況です!
            【遠別農業高等学校 入学者数の推移】
             ・平成27年度  14名
             ・平成28年度  16名
             ・平成29年度  18名
             ・平成30年度  26名
             ・平成31年度  22名
             ・令和 2年度  20名 

          ふるさと納税から生まれたもの

          4年前から、ふるさと納税の取組みを積極的に行っています。
          遠別農業高校への応援は当初より反響が大きく、町にはとても刺激になっています。
          全国的に農業高校での取り組みは少ないため、テレビ報道でも取り上げていただきました。

          東京よりふるさと納税をされ、遠別農業高校の御礼品を受け取った、ご家庭のお子さんが遠別農業高校に入学しました。
          将来的な目標の一つでしたが、現実となり驚いています。

          全国からの応援を感じ、遠別農業高校ドローンプロジェクトを立ち上げクラウドファンディングを行い、スマート農業の学びをスタートしました。

          ふるさと納税がなければ、遠別農業高校の存続・活性化の道は厳しかったものと思います。

          ふるさと納税を活用し「男子寮の増築」へ

          現在、遠別農業高校では、学生寮を備えていますが、町外からの入学者数増加により、男子生徒の受入が困難になり、男子寮を増築しました。
          2020年春からの入学者受入れ施設として全国のみなさまからお寄せいただいた寄附金を活用させていただきます。

          遠別農業高校の新しい展開

          生徒数が増えていることにより、高校独自の取組みが少しずつ活発化し、2018年から「デジタル人材育成プログラム」(ヤフー株式会社との連携)に取組んでいます。生徒が自ら町の特産品の撮影を行い、ヤフーショッピングでの販売を期間限定で行っています!
          2019年は農業管理の認証制度「アジアGAP」の資格を取得しました!
          また、遠別農業高校アグリスクールとして、町内の幼児、小学生、中学生との交流事業も積極的に展開しています!!

          これからも応援をよろしくお願いします!

          小さな町の高校存続は、地方創生実現に向けての大きな課題です。高校が町からなくなると、若い世代が少なくなり、住民への不安感や地域経済が低下します。
          これからも、ふるさと納税を通じた「町のプロモーション」、そして「人のつながりを大切にする」取組みから、「地域の課題解決」に向かっていきたいと思っております。
          北海道 遠別町へのご支援とご協力をどうぞ、よろしくお願いいたします。

          自然豊かな環境で育った新鮮な「食」をご紹介

          日本海で獲れた新鮮な海の幸や良質な水と気候風土で育った野菜は絶品です。そして、日本最北のもち米を使った特産品も展開中!そんな遠別町の「食」をまるっとご紹介いたします!!

          遠別農業高校と連携している御礼品!

          遠別町自慢の逸品