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遠別町ふるさと納税への想い

北海道 遠別町は人口2,600人の小さな町です。このふるさと納税への取組みをはじめたきっかけは「遠別農業高等学校の存続、活性化」への想いからはじまりました。 全校生徒60数名と少ない高校ですが、様々な取組みを行っています。このふるさと納税を通じ、農業高校の活動・魅力を広く全国のみなさまに知っていただきたく、一生懸命がんばっています。

北海道遠別農業高校とは

北海道遠別農業高校は遠別町にある農業高校で、北海道において農業の未来を担う大切な高校の一つです。平成13年に完成した綺麗な校舎と充実した設備のもと、様々な特色ある教育活動を展開し、地域に根ざした魅力ある学校づくりに努めています。

遠別農業高校のシンボルは羊。授業のなかで羊の飼育を行い、食品加工や農業生産に取り組んでいます。他にも、「地産地消」をキーワードにラムシチューやホタテカレーなどのレトルト食品やソーセージなどの加工品も数多く生産しています。遠別産にこだわってひとつひとつ手作りした加工品は、味も絶品と人気の商品です。

存続の危機から変化する遠別農業高校

これまで地域の厚い信頼とご支援をいただき、地域に根ざした学校づくりに取り組んできた遠別農業高校ですが、少子化の流れをうけ、学校存続の危機に直面していました。
そんな状況を打開するために、地域の期待に応えられる、学校づくりを目指して「遠農高活性化プロジェクト」を立ち上げました。学生たちが遠別農業高校で学びたくなるような独自の実習プログラムや、多くの人に遠別農業高校の魅力を伝えるための商品開発、ブランド化などを計画し、さらには、ふるさと納税の御礼品を通じた全国への取組み、PRなどを積極的に展開し、入学者数が増加しました!
存続に直面した平成27年度の14名から、3年前は2名増の16名、2年前はさらに2名増の18名、そして昨年は26名、今年は22名となり、なかには、北海道以外からの入学者もいる状況です!
  【遠別農業高等学校 入学者数の推移】
   ・平成27年度  14名
   ・平成28年度  16名
   ・平成29年度  18名
   ・平成30年度  26名
   ・平成31年度  22名

ふるさと納税から生まれたもの

4年前から、ふるさと納税の取組みを積極的に行っています。
遠別農業高校への応援は当初より反響が大きく、町にはとても刺激になっています。
全国的に農業高校での取り組みは少ないため、テレビ報道でも取り上げていただきました。

関東圏よりふるさと納税をされたご家庭の生徒さんが遠別農業高校に入学しました。
将来的な目標の一つでしたが、現実となり驚いています。

全国からの応援を感じ、遠別農業高校ドローンプロジェクトを立ち上げクラウドファンディングを行ったり、また、遠別農業高校アンテナショップ事業も展開しています。

ふるさと納税がなければ、遠別農業高校の存続・活性化の道は厳しかったものと思います。

ふるさと納税を活用し「男子寮の増築」へ

現在、遠別農業高校では、学生寮を備えていますが、町外からの入学者数増加により、男子生徒の受入が困難になり、2019年秋、男子寮を増築することを決定しました。
2020年春からの入学者受入れ施設として全国のみなさまからお寄せいただいた寄附金を活用させていただきます。

遠別農業高校の新しい展開

生徒数が増えていることにより、高校独自の取組みが少しずつ活発化し、2018年から「デジタル人材育成プログラム」(ヤフー株式会社との連携)に取組んでいます。生徒が自ら町の特産品の撮影を行い、ヤフーショッピングでの販売を期間限定で行っています!
2019年は農業管理の認証制度「アジアGAP」の資格を取得しました!
また、遠別農業高校アグリスクールとして、町内の幼児、小学生、中学生との交流事業も積極的に展開しています!!

これからも応援をよろしくお願いします!

小さな町の高校存続は、地方創生実現に向けての大きな課題です。高校が町からなくなると、若い世代が少なくなり、住民への不安感や地域経済が低下します。
これからも、ふるさと納税を通じた「町のプロモーション」、そして「人のつながりを大切にする」取組みから、「地域の課題解決」に向かっていきたいと思っております。
北海道 遠別町へのご支援とご協力をどうぞ、よろしくお願いいたします。

自然豊かな環境で育った新鮮な「食」をご紹介

日本海で獲れた新鮮な海の幸や良質な水と気候風土で育った野菜は絶品です。そして、日本最北のもち米を使った特産品も展開中!そんな遠別町の「食」をまるっとご紹介いたします!!

遠別町自慢の逸品

北海道遠別産じゃがいも(とうや)5kg

6,000円以上の寄附でもらえる

利尻島を背景に日本海に沈む夕陽が美しい遠別町がお届けする「じゃがいも」は北の大地で夕陽に見守られながら育ち、土・水・太陽の自然いっぱい、元気な農産物!
「とうや(黄爵)」は、加熱してもホクホク感はあまり出ませんが、なめらかな舌触りとしっとり感があり、煮崩れしにくいのが特徴です。

北海道遠別産じゃがいも(男爵)5kg

6,000円以上の寄附でもらえる

利尻島を背景に日本海に沈む夕陽が美しい遠別町がお届けする「じゃがいも」は北の大地で夕陽に見守られながら育ち、土・水・太陽の自然いっぱい、元気な農産物!
「男爵」は、デンプンが多く加熱するとホクホクした食感が楽しめるメジャーな品種です。 

トマトジュース?甘みたっぷり!「北の赤いしずく(500ML×3本)」

10,000円以上の寄附でもらえる

自然豊かな遠別の大地で育った完熟ミニトマト「アイコ」のみを使用し、手作りにこだわって作り上げています!
濃厚な味わいでありながら、低塩分の爽やかな逸品に仕上がり、トマトジュースとは感じさせない甘みです。

【旨み抜群!】遠別煮タコ足セット(約2kg)

10,000円以上の寄附でもらえる

水揚げ後に「浜茹で」されたミズダコの旨味と歯ごたえをご堪能ください。

一番のオススメはそのまま薄めに切って食べるお刺身です。茹でる前の塩揉みで汚れやヌメリをとるのでサッと塩っけがあります。マヨネーズをつけて食べてもおいしいですよ。
(完全に解凍せずに、表面が少し溶けた程度の半解凍状態だと包丁で切りやすく、薄くスライスできます。)
他には薄くスライスしてお皿に並べ、細かく切った小ネギをたっぷりかけ、その上から一味唐辛子を振りかけて食べるのもおススメです。
カルパッチョや、アヒージョ、タコ焼き、適当な大きさにカットして串に刺し、バーベキューなどの時に炭火で焼いても美味しいです。

【北限のもち米使用】純米酒 北吹雪720ml×2本セット

10,000円以上の寄附でもらえる

北限のもち米80%純米酒!優しい香りとまろやかな口当たりに仕上がってます!

遠別町は日本最北の米どころであり、北限のもち米「はくちょう」の産地でもあります。
純米酒「北吹雪」は、冷涼な気候風土の中でしっかりと味わいを膨らませた遠別産もち米だけを使った「もち米80%純米酒」です。
もち米だけの醸造は、原料の高さと仕込み手間の難しさから
酒造りとしては敬遠されてきたのですが、製造を旭川の高砂酒造に依頼し選ばれた杜氏さんが、
見事にその優しい香りとまろやかな口当たりを醸す純米酒を造り上げました!
端麗辛口で、冷やして飲むのが最適です。

【めん類 セット】米粉のラーメン、うどん、パスタ2種(全6袋12食入り)

10,000円以上の寄附でもらえる

日本最北の水稲地 遠別のもち米を使った「めん類セット」です。もち米を使った麺類の開発品の一つして工夫を重ねた新製品です。
ラーメン、うどん、パスタ(太麺・細麺)の合計4種類を味わっていただくセット品です!

レモンケーキ

7,000円以上の寄附でもらえる

レモン風味のチョコにこだわった一品。町内外からリピーター続出の人気商品です!
一つひとつカステラをチョコレートコーティングした、包装までに職人の手作りです。

【2019全国コロッケフェスティバル第3位受賞!!】えんべつコロッケ

6,000円以上の寄附でもらえる

テレビでも紹介されました「えんべつコロッケ」。
町内グルメコンテストグランプリ受賞作品の遠別商工会女性部手作りです!
コロッケの中にホタテを入れ、たこ足でコリコリとした食感を出してます。
また2019年9月に全国コロッケフェスティバルに参加させていただきます!!

【遠別オリジナルアソート】 もっちーアイスクリームB

12,000円以上の寄附でもらえる

日本最北のもち米生産地、遠別町の「風の子もち」と岩瀬牧場(北海道砂川市:全国選抜ご当地アイスグランプリ最高金賞)のしぼりたてミルクを使用した、イタリアンジェラート。
ヘルシーでサッパリした牛乳本来の美味しさを残し、もち米感を味わえる「えんべつオリジナル」のアイスクリームです!

【幻のタマネギ「札幌黄」×遠別もち米コラボ】北海道こだわりおかき

5,000円以上の寄附でもらえる

札幌保健医療大学(学校法人 吉田学園)との連携加工品です。
今もなお、脈々と栽培が受け継がれる『幻のタマネギ「札幌黄」』の風味を生かした「おかき」です。
主原料には、最北のもち米「風の子もち」を使っています。
健康効果で注目されるタマネギのコラボ、そして北海道米菓フーズの油を使わない新技法でこだわりの「焼きおかき」が誕生です!

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この自治体は一回の寄附で1つのお礼の品しか申し込みができません。

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