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ふるさと納税で未来を創る北海道遠別町

人口2,700人足らずの町にとって、遠別農業高校の学生は未来への希望。廃校寸前の最北の農業高校を変えた、"ふるさと納税"による教育支援の形と自然豊かな環境で育った新鮮な北海道遠別町の「食」をご紹介いたします。

◆遠別町の取り組みがTVで紹介されました

【テレビ東京系列】で10/29(日)19:54から放送された「今、地方を知れば日本がわかる!池上彰のご当地裏事情4」の一部で、遠別農業高等学校を中心に遠別町が紹介されました!

北海道遠別農業高校とは

北海道遠別農業高校は遠別町にある農業高校で、北海道において農業の未来を担う大切な高校の一つです。平成13年に完成した綺麗な校舎と充実した設備のもと、様々な特色ある教育活動を展開し、地域に根ざした魅力ある学校づくりに努めています。

遠別農業高校のシンボルは羊。授業のなかで羊の飼育を行い、食品加工や農業生産に取り組んでいます。他にも、「地産地消」をキーワードにラムシチューやホタテカレーなどのレトルト食品やソーセージなどの加工品も数多く生産しています。遠別産にこだわってひとつひとつ手作りした加工品は、味も絶品と人気の商品です。

存続の危機に陥った遠別農業高校

これまで地域の厚い信頼とご支援をいただき、地域に根ざした学校づくりに取り組んできた遠別農業高校ですが、少子化の流れをうけ、学校存続の危機に直面していました。
そんな状況を打開するために、地域の期待に応えられる、光り輝く学校づくりを目指して「遠農高活性化プロジェクト」を立ち上げました。学生たちが遠別農業高校で学びたくなるような独自の実習プログラムや、多くの人に遠別農業高校の魅力を伝えるための商品開発、ブランド化などを計画し、実現にむけて取り組んでいます。

◆「遠農高活性化プロジェクト」に関する取り組みを動画でご紹介

自然豊かな環境で育った新鮮な北海道遠別町の「食」をご紹介

日本海で獲れた新鮮な海の幸や良質な水と気候風土で育った野菜は絶品です。そんな遠別町の「食」をまるっとご紹介いたします!!

遠別町自慢の逸品

【寄附金の使い道】明日の遠別町を支える事業に活用

保健及び福祉の充実に関する事業、子どもたちの健全育成及び文化の保全に関する事業、遠別農業高等学校の存続・活性化に関する事業などに活用させていただきます。
遠別農業高等学校の入学者数が減少している状況ですが、ふるさと納税や古民家カフェと連携したアンテナショップを開設するなど、様々な取り組みを行っております。
北海道の農業を支える農業高校の取り組みをはじめ、小さい町のまちづくりに皆様のご支援をどうぞ、よろしくお願いいたします。

遠別農業高校のふるさと納税漫画

※漫画のスタートは右上からです!

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