渓谷と山々の自然望む「ほろしん温泉」 ~北海道沼田町~

北海道のほぼ中央に位置している沼田町は、清らかな水が流れる自然に包まれた町です。
蛍鑑賞やあんどん祭りで有名な沼田町。
それだけでなく、きれいな空気、水から作られる農作物や温泉などオススメがたくさんあります。
今回は、温泉やお米など今までご紹介しきれなかった沼田町のオススメをご紹介いたします。



渓谷と山々の自然望む「ほろしん温泉」

山々の自然と渓谷を望むことができる「ほろしん温泉」。
秋には紅葉も楽しめます!
単純硫黄冷鉱泉のその泉質は、ほんのり硫黄の匂いがする無色透明の温泉です。
サウナや水風呂、北海道で初めて導入した温熱療法温浴ミストの岩盤浴「健康殿」も完備しており、様々な温泉をご用意しております。



そば打ち体験付ほろしん温泉宿泊券



温泉でゆっくり



沼田町化石体験館

その名の通り、見るための施設ではなく、体験するための施設を目指しています。
館内には沼田町の500万年前の地層から採取されたタカハシホタテの化石を疑似発掘体験できる特設コーナーがあり、発掘後にクリーニングをして持ち帰ることができます。
また、実習室ではいつでもミニ発掘やレプリカづくりを体験することができます。ミニ発掘は、土の塊の中から小さな化石やクリスタルを掘り出すものです。レプリカは、本物そっくりのタカハシホタテやアンモナイトの石こう模型を作ります。これらのメニューの内どれかひとつを入館料のみで体験できるというお得なシステムです。
展示室には恐竜ファンの心をくすぐるような、全長12メートルの巨大なクビナガリュウなど、沼田町から発見された古生物の復元骨格も並んでいます。

【開館時間】9時30分から17時00分(土曜日と祝日の前日は18時00分まで)
【休館日】月曜日、祝日の翌日、11月4日から4月28日まで冬期閉館
【入館料】一般:500円、 小・中・高校生:300円 (体験メニュー1回分を含む)



町指定文化財・JR北海道指定準鉄道記念物「クラウス15号蒸気機関車」

クラウス15号蒸気機関車は1889年(明治22年)にドイツミュンヘン市のクラウス機関車製造所で製造されて九州鉄道に輸入され、その後日本国有鉄道、東京横浜電鉄を経て昭和6年に北海道留萌鉄道(沼田町)で石炭運搬等に活躍し、更に明治昭和鉱業所(沼田町)の貨物専用線で石炭貨車運搬用として昭和42年12月まで現役として活躍していたもので、現在日本に現存する小型蒸気機関車の中ではもっとも古いものです。
クラウス15号蒸気機関車は、昭和45年に町の指定文化財として、また2010年にJR北海道より「準鉄道記念物」として指定されました。

【展示場所】ほろしん温泉ほたる館前
【展示期間】5月上旬から10月末まで





蛍のいるきれいな里で採れる新米

雪中米食べ比べセット【ななつぼし5kg、ゆめぴりか5kg】(28年新米)

沼田の大地に無尽蔵に降り積もる雪。このあり余る雪の冷気を集めてお米を籾のまま貯蔵しています。いつも新鮮な新米の味と香りをお届けできるお米。これが沼田の「雪中米」です。
新米収穫後、出荷直前に精米を行い発送致します。

【内容】ゆめぴりか5㎏×1袋、ななつぼし5㎏×1袋





まだまだある沼田町のオススメの品

沼田町の特産品お試しセット



トマトセット(プレミアム缶)



洗わずに食べられるレタス



トマトセット(有塩瓶)



玄米とまとソース(10袋入り)



トマトジュース(無塩瓶)



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