利用率No.1ふるさと納税サイト

北海道栗山町以外ではなかなか手に入らない!小林酒造の秘蔵のお酒をふるさと納税で!

北海道最古の酒蔵「小林酒造」の日本酒をご家庭で楽しみませんか。北海道の豊かな自然の中で育った”酒米”、”水”、で作り上げる日本酒は、蔵人たちのこだわりが詰まっています。 ぜひこの機会にご賞味ください!

すべてが”北海道”で作られた日本酒!

栗山町の酒蔵でしか手に入らない限定品。 日ごろの一杯を歴史ある北海道産の日本酒に変えてみませんか。

明治11年創業、140年の伝統を守る「小林酒造」。北海道開拓から150年を考えると、とても歴史深いことがわかります。
国の登録有形文化財でもある、レンガ作りの蔵で作られる日本酒は、歴史と伝統を守り、北海道でしか醸せない地酒とは何かを追及している、職人の想いがつまったお酒です。

創業140年 北海道最古の酒蔵、小林酒造の酒造りに潜入!

歴史深い酒蔵を、栗山町ふるさと応援寄附担当の井上(一番右)がご案内いたします。
※左から、同じく担当の金谷、酒米農家兼小林酒造蔵人の後藤さん、小林酒造杜氏(とうじ)の南さん。

米も水も蔵人も、すべて”北海道”にこだわった「日本酒」

小林酒造が作る日本酒「北の錦」という名前は「北海道の大地で錦を飾る」という初代 小林米三郎が決意し命名したことが由来となっています。

豊かな自然が残る栗山町ならではの美しい水を使い、北海道産酒米”彗星”、”吟風”など、それぞれの個性に合わせた酒造りをしています。
造り手である蔵人も地元農家の後継者ばかり。”北海道”へのこだわりと、「錦を飾る」熱い思いが伝わってきます。

こちらは、作業工程の中盤“仕込み”の段階。
水、蒸米、麹、酒母(しゅぼ)を混ぜ、搾る手前の段階です。
ぷくぷくと盛り上がっていますね!発酵が進んでいることが分かります。

日本酒造りの要「麹菌」

さて、次は麹作りをする製麹室。

奥に入っていくと温度、湿度共に高い部屋がありました。
奥の白い台の中で蒸米と麹菌が混ざり合い、今まさに麹を育てているところでした。
その後、木製の小箱に移し、麹の菌糸を米の中心に食い込ませます。

この温度調整は、機械では管理できない繊細な作業となっています。そのため蔵人たちは泊まり込みで作業をしているそうです。

この部屋では、40℃以上の温度になっている麹をゆっくりと温度を下げ乾燥させます。

南杜氏が見せてくれたこちらが「麹」です。普段目にするお米よりも粒が小さいと思いませんか。それは通常の飯米よりずっと小さく精米したお米だからです。
日本酒を語る上でよく聞くワード“お米を磨く”=”精米”という意味です。この精米の度合いによって、「純米大吟醸」「大吟醸」「特別純米」など分類されます。

「食べてごらん」と南杜氏から勧められたので、私たちも味見。

「あまい!!」

普段のお米の甘みを想像していたのが大きな間違い。甘酒のような甘さがありました。

板粕といわれる由縁

育った麹と水と合わせ、何日も寝かせ「もろみ」が出来た次の工程は、「上槽」
四角い機械の先は板が間に挟まれてアコーディオンのようになっており、ゆっくりと時間をかけて押し出します。搾り出された日本酒が手前の銀色のタンクに集まっています。そしてその板には搾り出された酒粕が板状についています。それをそのまま切って袋詰めしたものが「板粕」と言われるようになったのです。

小林酒造のこだわりを感じた瞬間


井上:「南杜氏、今年の出来はどうでしょうか。」



南杜氏:「いいのができたよ。」


試飲したお酒は、左側にいる後藤さんが作ったお米からできたお酒です。
後藤さんは酒米を栽培しており、夏に稲作をし稲刈りが終わった後は、ここ小林酒造で日本酒を製造している二足の草鞋というわけです。

栗山町で育ったお米の生産者さんが自ら酒蔵に入り生産に携わる。
”北海道でしか醸せない地酒とは・・・”を追及する小林酒造の静かに、けれど熱い熱い想いが、脈々と蔵人へとつながっている、
そんな貴重な場面に居合わせたと感じ、小林酒造のこだわりを目の当たりにした瞬間でした。

最終工程「瓶詰め」

最終工程は安心安全な品質を保つため、瓶の熱処理、瓶詰め後の火入れが行われます。

栓が閉まり、コンテナに並べられたあとは、60℃の温水をかけ最終の火入れ。
火入れをすることにより”味が馴染む”と教えてくれました。
そして、ラベルが貼られたものが皆さんの手元へと届けられます。

日ごろの一杯を北海道産の日本酒に変えてみませんか。 オススメの逸品はこちら!!

【栗山町限定!蔵元 北の錦記念館に行かなければ手に入らない酒がここでも!】
栗山町で採れた酒米のみを使用。辛口ですが旨味もあり、幅広い料理に合わせやすいお酒です。

【小林酒造一番人気!蔵元 北の錦記念館 限定品 「真冬詰 大吟醸」】
小林酒造の直売所でしか手に入らない限定品を特別にお届けします。

歴史と伝統をつなぎ、「米、造る人、水、すべて北海道」にこだわった日本酒をぜひご賞味ください。

【蔵元 北の錦記念館限定!飲み比べセット!!】
キレのよい辛口の”大吟醸”と、ほんのり甘い小林酒造唯一の”にごり酒”のセットです。
日本酒好きの方も日本酒初心者の方も楽しめるセットになっています!

その他にもお好みに合わせて選べるラインナップ

寄附するリストに追加できません。

この自治体は一回の寄附で1つのお礼の品しか申し込みができません。

閉じる 寄附へ進む