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財政破綻から10年 。再出発、挑戦あるのみ。 ~北海道夕張市~

2016年、夕張市は財政破綻から10年を迎えたこの年に、大きな決断をしました。
これまで市民の努力により116億円ものお金を返すことができた一方、まちから多くの人が去りました。このままでは夕張自体の存続も危ぶまれてしまう…。そこで夕張市は、財政再建一辺倒の政策から、地域再生との両立へと舵を切りました。山積する地域課題に立ち向かい、夕張は立ち上がります。
「再出発、挑戦あるのみ」。みなさんのふるさと納税を力に変えて、進んでいきます。どうかみなさんのお力を貸してください。

 夕張市長 鈴木直道氏 インタビューの動画はこちら

 

大好評の夕張メロン!平成30年7月頃発送分の受付中!

ジューシーでとろけるような食感、豊潤な香りと濃厚な甘さの夕張メロン。その生産農家は110戸しかなく、出荷できるのは、専門検査員がひとつひとつチェックしたものだけというプレミアムなメロンです。大好評の夕張メロン!平成30年7月頃発送分の受付を開始しました。数量限定ですのでお早めにお申し込みください!

世界に誇る”夕張メロン”


「夕張メロン」以外にも、イチオシのお礼の品をご紹介


破綻から10年目 夕張市の新たな5つのチャレンジ

■「夕張高校魅力化」プロジェクト

人口減少による出生数の減少に加え、小中学校の統廃合の影響で新しい人間関係を求めて他の高校を受験する生徒が増え、夕張高校の入学者数が年々減っています。
地域から高校がなくなれば、遠距離の通学を余儀なくされ、経済的にも時間的にも大きな負担となります。また、市外へ転出する子育て世帯も増加する可能性もあります。
夕張市は夕張高校を必ず存続させることを宣言し、夕張高校の魅力を発信し、特色あるカリキュラムづくりを検討する「夕張高校魅力化プロジェクト」を設置しました。子どもたちが叶えたい夢を実現できる環境づくりを夕張市は行っていきます。

■子どもたちの居場所づくりプロジェクト

財政破綻の影響で、6校あった小学校と3校あった中学校が、それぞれ1校に統合されました。子どもたちの多くはバス通学となり、広い市内へ散らばるように帰ることとなるため、放課後に友達と遊ぶことだけでも容易ではありません。
夕張市は子どもたちが思いきり遊ぶ姿や、安心して子育てができる環境を価値と考え、廃校の活用や、建設が予定されている拠点複合施設での『子どもの居場所づくり』にチャレンジします。

 拠点複合施設検討チームの詳細について

 

■地産地消エネルギー「CBM開発」プロジェクト

炭層メタンガス(CBM)は、石狩炭田が国内最有力地とされ、市内で消費するエネルギー量の約1,000年分が埋蔵されているとされています。 CBM開発に向けた試掘場所となる清陵地区は、1981年(昭和56年)の北炭夕張新炭鉱ガス突出事故、そして閉山と、ガスによって苦しめられてきた地区です。
夕張市はこの清陵地区で国内初のCBM試掘事業を行い、苦しめられてきたガスを「地域の希望」へ変えるプロジェクトにチャレンジします。CBMのエネルギーは、農業、工業、公共施設などへの地産地消エネルギーとして活用します。

 炭層メタンガス(CBM)試掘事業の詳細はこちら

 

■手つかずの市有林を再生「日本一の薬木産出地」プロジェクト

かつて炭鉱の坑木として植栽されたカラマツは、ほとんどが伐採可能な年数を超えているため、市営住宅の建材用として伐採し、跡地に薬木を植栽しました。キハダ、ホオノキは、樹皮が成長分野として期待される生薬の原料となり、花や材も活用できます。成長が早く、15~20年ほどで活用することができます。森林資源の潜在力を引き出し、循環利用による雇用を生み出し、薬木産出地日本一を目指します。

 

■ごみの山を再生!「宝の山」プロジェクト

石炭をとった際の捨石(ズリ)を積み上げたズリ山は、夕張市に60あまり存在し、単なる「ごみの山」と見なされてきました。
このうち、最大級のズリ山が融雪水で一部崩落し、河川を塞き止め、下流側に鉄砲水を発生させました。防災対策として、工事費5億円が必要となりましたが、このズリ山は選炭技術が進んでいなかった時代のもので、約3割もの石炭分を含んでいることがわかりました。ズリから採炭し、海外産のカロリーの高い石炭にブレンドすれば、火力調整用の石炭として出荷することができます。崩落ズリを採取して石炭を生産することで、工事費5億円が不要になるばかりか、10名の雇用創出が生まれており、今後20名の雇用を目指します。

 

自然に囲まれた夕張市へお越しください

雄大な大自然に囲まれ、ゆったりとした時間が流れる夕張市は、観光地として魅力的です。そんな魅力を感じてほしく、四季を彩る美しい自然と、かつての繁栄を物語る産業遺産、そして生き生きと暮らす人々の暮らしを伝える映像をつくりました。
ゆったりとした時間が流れる夕張にぜひ、お越しください。

 

あの名作ロケ地がリニューアル、カフェも開店

山田洋次監督の名作「幸せの黄色いハンカチ」のロケ地である「想い出ひろば」がこの春リニューアルして、カフェもオープンしました。
コーヒーを片手に「幸せ」について考えてみませんか。


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■あなたの記念写真を切り絵に

あなたのお気に入りの写真を切り絵にしてお送りします。
製作するのは、一般社団法人ぱれっとふぁーむの「アトリエコザクラ」のみなさんです。
「アトリエコザクラ」は、障害に負けず、自らの技術を高め、作品の価値を高めることを目的に設立し、良質な作品作りへのチャレンジを行っています。



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