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青い海の向こうまで、続くように浮かぶ島々。
この一枚の写真に心ひかれたことが、今回の旅のきっかけになった。

九十九島

写真の場所は、長崎県佐世保市。島々の名は九十九島(くじゅうくしま)というそう。
佐世保市はハウステンボスのある町。それと佐世保バーガーに海産物。そんなイメージがあるけれども、はじめて行く場所での個人の移動はなにかと心細い。
ふるさと納税のお礼の品に観光タクシーで市内をめぐる「九十九島満喫コース」というプランがあることを知り、さっそく申し込む。そして、いよいよ佐世保へ!


専属運転手は観光のプロ!

タクシードライバーとの写真0295

佐世保駅で貸切タクシーの運転手さんと待ち合わせ。この方、「させぼ観光マイスター」なる資格をもつ佐世保観光のプロ。
この観光プランではマイスターの資格をもつ運転手さんが貸切タクシーで案内してくれるので、なんだか特別な気分。


九十九島を船でめぐる。

パールクイーン1

駅から約15分。九十九島パールシーリゾートに着くと、港にいくつかの船がとまっているのが見える。港街に来たことを、あらためて実感する。
私たちが乗るのは白い遊覧船「パールクィーン」。約50分かけて九十九島のあいだを船でめぐる。


海風を感じながら

遊覧船0572
遊覧船0561

「わぁ、いいながめ!」思わず船のデッキへ出ると、海から心地よい風が吹く。
大小さまざまなかたちの島々が次から次へと顔をのぞかせる。船が島に接近するときには、思わずのぞきこんでしまう。
九十九島は、佐世保湾の外側から北へ約25kmにわたる海域に点在する島々のこと。島の数はなんと208もあるのだそう!国立公園に指定されて今年で60周年、国内外から多くの観光客でにぎわう。

「昼間もいいけれど、夕日をながめながらのサンセットクルーズもおすすめだよ。」
次に来るときはロマンチックな時間をねらおうと、早くも心に思う。


水族館0666
PICK UP

九十九島水族館「海きらら」

観光タクシー「九十九島満喫コース」では、上で紹介した九十九島遊覧船、もしくは水族館のどちらかを選ぶことができます。
遊覧船の港口すぐそばにある水族館「海きらら」では、佐世保の海にすむ魚たちを展示。自然光がふりそそぐ大水槽、さまざまな種類のクラゲたちを幻想的な光と音で演出したクラゲシンフォニードーム、愛らしいイルカたちのプログラムなど、佐世保の豊かな海を学びながら楽しむことができます。



 

山からながめる佐世保も絶景でした。

展望台

港にいても、後ろをふりかえると山々がすぐそこに見える。佐世保はそんな町だ。
港から約15分、くねくねとした山道を進んだ先にある弓張岳展望台へ。標高353mの高さからのながめは、大パノラマ!この展望台のおもしろいところは、市街地側と九十九島側、両方のながめを楽しめること。

夜景もよさそうだねと話していたら、「長崎の夜景は『銀の夜景』、佐世保の夜景は『金の夜景』と言われているんだよ。」とのこと。
長崎の町は住宅街の明かりが中心で銀色の世界になることに対して、佐世保は米海軍基地や造船所のナトリウム灯の明かりで金色の世界になることから、そう言われるのだそう。町の歴史が夜景にもうつることを知る。


さいごは駅でお別れです。

タクシードライバーとの写真0306

以上で観光タクシー「九十九島満喫コース」は終了。さいごは佐世保駅でお別れです。
運転手さんどうもありがとうございました!
帰り際には佐世保銘菓のおみやげもついてきて、その心づかいがうれしい。

九十九島満コース
PICK UP

今回参加したコースはこちら!

今回の旅で参加したのは、40,000円以上の寄附でもらえるお礼の品「G025:タクシープラン九十九島満喫コース(1~2名様)【2,000pt】」

ほかにも「G500:九十九島・ハウステンボス満喫3日間(東京Aプラン)【18,000pt】」「G021:九十九島サンセット&ジャズライブチャータークルーズ【27,000pt】」「G512:佐世保宿泊券(3枚)【1,500pt】」など、ふるさと納税をとおして実質負担2,000円で佐世保あそびをサポートしてくれるものが各種そろいます!

※「G011 佐世保の2つの顔を知る!『西海国立公園九十九島』と『港まち』をめぐる2.5時間コース」は7月上旬より受付開始。



 

ランチは名物のレモンステーキ!

レモンステーキ

たくさん観光しておなかがすいたところで、お楽しみのランチタイム!
この観光タクシー「九十九島満喫コース」はうれしい食事券付き。
運転手さんからもらった食事券を使って、佐世保名物のレモンステーキをいただきます。

レモンステーキとは、昭和40年頃に「アメリカ人向けの分厚いステーキではなく、ごはんに合う日本人好みのステーキを作りたい」と市内の料理人がソースを開発して誕生した佐世保発祥のグルメ。薄くスライスしたお肉に、醤油ベースのレモンソースを絡めながらジュワーッと焼きあげる。
席に運ばれてきた熱々のステーキに、思わずはしゃいでしまう。さっぱりしたレモンソースがお肉によくあいます。


肉の相川0529
PICK UP

長崎和牛「肉の相川」

とろけるようにやわらかく、舌触りなめらか。肉の味わいがしっかりありながらも、食べた後にはすっとひく。
高品質の長崎和牛を提供する肉の相川は、「産地から食卓へ」がモットー。牛肉に携わって50年以上の社長が自ら市場で競り落とすため、その品質はお墨付き。肉の販売のほか、最高の食べ方も提供したいという思いからレストランも経営。

佐世保の長崎和牛の特徴は“佐世保生まれの佐世保育ち”。子牛から丁寧に育てあげられます。5年に一度開催される和牛のオリンピック「第10回全国和牛能力共進会」では、2013年に肉用牛の部で長崎和牛が内閣総理大臣賞を受賞しました。

 お礼の品でも長崎和牛が味わえる!

ふるさと納税お礼の品でも、肉の相川の長崎和牛を味わえます。職人が1枚1枚手切りした「B325:長崎和牛すき焼き(特選ロース400g入)【1,000pt】」や、ご自宅でレモンステーキを味わうことのできる「B319:佐世保名物レモンステーキセット(約150g3枚入)【1,500pt】」など。



 

さて、このあとは町でショッピングを楽しむもよし、港をながめてのんびりするもよし。
今回は、タクシー運転手さんに教えてもらったガイドブックにはあまり載っていない観光スポット「みかわち焼の里」と「梅ケ枝酒造」へ行ってみた。


みかわち焼の里へ。

三川内焼0370
三川内焼0439

市街地から東へ車で30分ほど離れた山里にある三川内(みかわち)は、やきものの里。ここで作られるみかわち焼は国指定の伝統的工芸品。その特徴は、きめ細かい磁肌と純白の白さ。そこに精巧緻密な技術の透かし彫りなどの細工がよく映える。また、みかわち焼を代表する絵柄は唐子(からこ)。中国風の髪型や服装をした子どもたちが遊ぶ様子が描かれる。

三川内を散策すると、みかわち焼の歴史を学ぶことができる三川内焼美術館や、かつて実際に使われていた窯跡を見学できる。窯元さんを訪れる際には、ぜひお話を聞いてみて。その窯ならではのエピソードや、おもしろい話が聞けるかも。


三川内焼0439

みかわち焼の歴史

みかわち焼のはじまりは江戸時代、朝鮮の役の際に豊臣秀吉の命で、各地の大名たちが朝鮮から陶工を連れて帰ってきたことがきっかけ。
平戸藩の御用窯として発展したみかわち焼は、海外販路を目的に薄手のコーヒーカップなどが開発され、オランダや中国に輸出されていました。
明治維新を迎えると民窯に転じます。地元の人々の努力により、御用窯時代の技術は現代にも受け継がれ、現在では約40弱の窯元が現代的な感覚を取り入れつつ、伝統技術に裏打ちされた器づくりを行っています。


嘉泉窯お礼の品
PICK UP

嘉泉窯(かせんがま)のあたらしい器。

嘉泉窯で2013年に新しく生まれた器「ましろ」は、白磁のシンプルな美しさが際立ちます。それは「真っ白の器に染付けをしたい」という陶工の思いの原点に帰るもの。薄づくりでありながら、手で包み込んで持ちたくなるような、やさしいかたち。
「氷を入れると音の響きが美しく、五感で感じてほしい器」とオーナーが言うとおり、冷茶や冷酒を入れて味わうと、いっそう趣を感じることができそう。
お礼の品には「F500:ましろ 蓮【700pt】」「F501:ましろ 舞01【800pt】」など。



 

地元の名酒に出会う。

梅ヶ枝酒造0496
梅ヶ枝酒造0460

創業天明7年。江戸時代より続く梅ヶ枝酒造(うめがえしゅぞう)は、佐世保の歴史ある酒蔵。全国新酒鑑評会での金賞をはじめ、福岡国税局の鑑評会で6年連続優等賞を受賞するなど、数々の賞を受賞。ここで長崎の名酒が生み出されている。
現在は3人の兄弟が力をあわせて日々お酒づくりに励んでいて、焼酎や日本酒、リキュール、甘酒などさまざまな種類のお酒を昔ながらの製法にこだわって製造する。

写真5(梅ケ枝酒造)

予約制の酒蔵見学では、実際に仕込みに携わっている職人さんの案内で蔵の中をまわる。発酵中のお酒が入った大きな木樽、お酒を搾るための昔ながらの木槽など。できあがったお酒を1本1本瓶詰めをしている様子も見える。丁寧な説明からは、お酒ができあがるまでの過程を知ることができる。

梅ヶ枝酒造0480

田園に囲まれた静かな里にあり、市街地からは車で約30分。売店には季節限定や酒蔵限定の商品も並び、ドライブしながら佐世保の地酒を買いに来るのもよさそう!



 

佐世保の見どころ、まだまだたくさんあります。

佐世保写真0683

夕方になると市街地では外国人向けのバーのドアが開く。そこには航海から戻ってきた外国人が楽しそうにお酒を飲む姿が。もちろんバーには日本人も気軽に入ることができて、ちょっとした外国気分を味わう。

佐世保写真0265&0315

今回、ふるさと納税をとおしてはじめて訪れた佐世保。ここでは語りつくせないほど、見どころがたくさん。
佐世保での新しい出会いや発見を、ぜひあなたなりにも見つけてみてくださいね。


 

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