WINNER

大賞
群馬県前橋市
タイガーマスク運動支援プロジェクト
「児童養護施設を巣立つ方のChallengeを応援」
2010年のクリスマス、とある児童相談所にランドセル10個が贈られました。差出人は漫画タイガーマスクの主人公「伊達直人」。善意はすぐに全国に広がり大きな社会現象となりました。この最初の行動者は前橋に住む河村正剛さん。前橋市では河村さんの活動を受け、児童養護施設などを退所し社会に飛び立つ方への自立支援を決めました。入所中、退所後の生活費に不安を抱え、部活動を諦めてバイトをした、学費の工面が困難で進学を諦めたなど、本当に支援が必要なのは巣立ちのときでした。夢を持って社会に挑戦する若者をふるさと納税で応援するプロジェクト。河村さんと前橋市は、この取り組みが当時のように全国各地で取り入れられ、たくさんのChallengeに繋がることを切に願っています。
大賞
優秀賞
北海道栗山町
「栗山出身」ってだけでモテる時代は、きっと来る!
ふるさと納税×地域おこし協力隊ガバメントクラウドファンディングを活用し、北海道の魅力を詰め込んだ「カフェ・バー/ゲストハウス」を立ち上げます。
また、町からふるさと納税業務を受託し、寄附金を活用したまちづくりや、特産品の全国PRに貢献し続けます。
さらに、自分たちがふるさと納税から頂いたチャレンジの機会を若者達につなげるべく、寄附金を活用した起業支援事業を主催し、若者達が希望を持てるまちを目指します。
審査員特別賞
北海道広尾町
子ども農山漁村交流から始める「まち・ひとづくり」
東京都内の小学生を対象とした漁村ホームステイ。漁師が子どもたちを2泊3日で受け入れ、家族のようなふれあいや漁業体験など、ありのままの漁村生活を通して子どもたちの力強い成長をサポートし、命の糧を生産する農山漁村の価値を伝えます。地域が都市部を思い、それに応えるように都市部の方々が地域を思う相互の関係は、持続可能な地域社会を実現するうえで大きな可能性を秘めていることを信じ、私たちは都市部と交流します。
審査員特別賞
青森県弘前市
お城が動く!~「コト」によるファンづくりの取組み~
弘前市のシンボルである弘前城の石垣修理を全国の方々に応援していただこうと、平成26年より寄附の使い道として「石垣普請応援コース」を設定し、一口城主制度を行っています。また、石垣修理という公共工事を、今しか見られない、体験できない「コト」を提供する観光資源と位置づけ、一口城主(寄附者)にもイベントに参加していただくことで、弘前城や弘前の新しいファンを育もうと取り組んでいます。
審査員特別賞
茨城県境町
ふるさと納税感謝祭利根川大花火大会日帰りバスツアー
平成28年度に境町へふるさと納税された方を対象に、抽選で100名様限定・新宿駅発着の利根川大花火大会日帰りバスツアーを開催しました。実際に境町へ来て・見て・感じてもらおうと考え、企画したものです。応募総数5,309件16,427人と多くのご応募をいただき、当選者を500名に増やし開催しました。境町の祭りの雰囲気や花火大会の迫力など、実際の境町を体験していただき、ふるさと納税だけでは伝えられないものをPRできたと考えております。
審査員特別賞
石川県珠洲市
住民みんなが株主 ~地域で取り組むまちづくり~
平成29年4月より寄り道パーキング若山の庄としてオープンした活性化拠点施設わかやま。施設を運営する「株式会社若山の庄」は、施設を活用して地域を活性化させたいと地域住民の方々が出資し設立した会社です。
地元の農産物の直売と地域の食材を使った郷土料理を提供する食堂が自慢のこの施設。運営にあたる地域の60歳以上の15人の皆さんは笑顔で活き活き働いています。
地域活性化のために、会社の継続のために、地域みんなでチャレンジしています。
審査員特別賞
福井県坂井市
10年目の新たな挑戦!坂井市寄附市民参画制度
返礼品を選ぶときのように、ワクワクしながら寄附金の使い道を選んでみませんか?
坂井市では寄附金の使い道を市民より募り、その決定にまで市民の意思を取り入れるという全国で唯一の取り組み「寄附市民参画制度」を平成20年より実施しています。
返礼品一切なしでこれまで15件の具体的な市民提案事業を実施してきました。また、今年度より新たなチャレンジとして返礼品を導入し、より夢のある事業の実現を目標に寄附を募っています。
審査員特別賞
鹿児島県いちき串木野市
母校の存続に向けて~産学官によるブランド力の向上~
入学者が減少している本市県立高校の存続を支援するため寄附金を活用して財政的な支援を行うとともに学校独自のブランド力を高めるため学習の教材として飼育している黒豚をブランド化する産学官連携黒豚プロジェクトが発足。養豚班の生徒9名が愛称やロゴを考案、地元飲食店や返礼品の提供をきっかけに「もっと全国にPRしたい」という想いが生徒たちに芽生え、PR活動を続けながら加工品の開発やJ-GAP認証の取得を目指しています。
審査員特別賞

エントリー一覧

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地域に応援コメントを
届けよう!
ふるさと納税というと寄附をすることでいただけるお礼の品ばかりが注目され
がちです。しかし、実際にふるさと納税を通じて地域(地方自治体)で起きて
いることや寄附の使い密については注目されにくいのが現状です。

ふるさと納税を通じて地域で起こっていること、また創意工夫によって地域に
変化を起こそうとしていること、あまり表舞台にでないような地域の努力や
変化を、ふるさと納税の裏側をお伝えしたい。

そんな想いではじまったのがふるさとチョイスアワードです。

2014年から始まったこのアワードですが、今年で4回目を迎えます。全国か
ら選ばれた地域の職員や地元事業者の方がプレゼンを行い、当日、寄附者の
皆様の投票でグランプリを決定します。

さぁ、あなたもふるさと納税の裏側、覗いてみませんか?
株式会社トラストバンク 代表須永 珠代

開催概要

summary
タイトル
「ふるさとチョイスアワード2017」
開催日
2017年11月30日(木)
開催時間
受付・開場 13:00
開演 13:30
終了 16:00
開催場所
スパイラルホール
〒107-0062
東京都港区南青山5-6-23 スパイラル3F
地下鉄表参道駅(銀座線・千代田線・半蔵門線)B1、B3出口すぐ
実施内容
各自治体ノミネート取り組みのプレゼンテーション / 審査・表彰

と審査基準

awards
大賞winner
大賞は、当日のプレゼン内容を基に、地域問題の解決・地域が強くなる取り組みとして他の自治体の事例となる取り組みの観点で、審査員および来場者の投票によって決定いたします。
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