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※1 2017年12月8日~11日 調査委託先:マクロミル ※2 2017年11月2日自社調べ

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メジャーリーガー前田健太投手が「殺処分ゼロ」を目指すチャリティイベントに参加

メジャーリーガー前田健太投手が「殺処分ゼロ」を目指すチャリティイベントに参加

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前田健太投手・早穂夫人とイベントに参加したファン約2000人=11月27日、 神石高原ティアガルテン

 

去る11月27日、広島県神石高原町にてメジャーリーガー前田健太投手・早穂夫人と、2020年までに全国の「犬の殺処分ゼロ」を目指すピースワンコ・ジャパンによるコラボチャリティイベントが開催されました!

■そもそも日本における犬の殺処分の現状は…?

昨年度、日本全国で殺処分された犬は15,000頭あまり。広島県は2011年度に犬・猫の殺処分数が全国ワーストを記録した県でもあります。広島県神石高原町に本部を置くピースウィンズ・ジャパンはこの現状を変えようと、「ピースワンコ・ジャパン」プロジェクトを立ち上げました。今年4月には広島県内の殺処分対象犬の全頭引き取りを開始し、5年の歳月をかけて広島県内での犬の殺処分ゼロを実現し、維持しています。そして今、日本全国に「殺処分ゼロ」を広めようという活動を始めています!

■前田投手がピースワンコ・ジャパンを知ったきっかけ

実は前田夫妻は愛犬家として知られ、小太郎くんという名前のトイプードルを飼っています。その小太郎くんのトリミングサロンから紹介されたのが、「ピースワンコ・ジャパン」。「このプロジェクトを少しでも多くの人に知ってもらうきっかけとなれば・・・」、と犬の殺処分の現状に心を痛めた前田夫妻サイドからピースワンコ・ジャパンへ連絡があり、オフシーズンを利用して今回このチャリティイベントが実現されました。

 

チャリティイベント前に実際の犬舎や保護施設を見学!

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前田夫妻はチャリティイベントの前に、実際に保護犬たちが暮らす犬舎や譲渡施設を見学しました。「ピースワンコ・ジャパン」のプロジェクトリーダー・大西純子さんは、大きな犬も自然に抱きあげていた前田投手に、「大人になってから犬を飼うようになった人とは思えないほど慣れている」と感じ、驚いたといいます。

犬たちが暮らすこの犬舎は、動物福祉先進国のドイツで提唱されている「アニマル・ウェルフェア」の理念に基づいて作られていて、清潔に保たれ、犬たちが快適に過ごせるようになっています。

 

いよいよチャリティイベントがスタート!

■日米の「人と犬を取り巻く環境」の違い

 
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残念ながら雨が降る中の開催となってしまいましたが、およそ2000人のファンの熱気あふれる雰囲気のなか、前田夫妻、タレントの西田篤史さん、そして「ピースワンコ・ジャパン」プロジェクトリーダー・大西純子さんのトークイベントがスタートしました。

「犬は癒されますね~」

日々、厳しい勝負のマウンドに立つ前田投手。帰宅時には一番に小太郎君が走って出迎えてくれたり、打たれた日の夜には一緒に眠ったりと、犬に癒される機会が多いそうです。

「アメリカの方が少し動物に優しいというか、犬を連れていける店が多いのかなと。そこはすばらしいなと思います」 

「食事に行っても犬同伴でもOKですよというお店もたくさんありますし、スーパーとかに行っても犬連れのお客さんがたくさんいるので」

ーそう語る前田夫妻。

メジャーリーグでの選手生活のエピソードも交えながら、アメリカでは犬が人の生活に溶け込んでいる様子や、アメリカではシェルターから犬をもらうということが一般的であることも紹介してくれました。

 

■犬の殺処分ゼロへ!応援団長として前田投手公約続々

 
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このトークイベントのなかで、前田投手は「ピースワンコ・ジャパン」プロジェクトの応援団長になることを快諾!今回のようなファンとの交流、そしてプロジェクトへの応援を継続していきたいと、来年の再訪を約束し、来期からは1勝あげるごとに決まった金額をプロジェクトに寄附すると公約してくれました。

最近は、バラエティ番組の出演がきっかけで見せた特異な絵の才能から、「画伯」の異名を取る前田投手。イベント終盤には、大きなキャンバスに「ピースドッグ・ピースライフ」をテーマに人と犬のイラストを描き上げ、これを図案にしたチャリティTシャツが作成される予定です。(※予定販売数に達したため現在はご購入頂けません。)

このほかにも、前田投手は来季のキャンプ初日にはこのTシャツを着て球場入りすると再び公約してファンを大いに沸かせました。

 

■ふるさと納税制度を利用して、「犬の殺処分ゼロ」を目指すプロジェクトを応援しよう!

前田選手夫妻も賛同している、このプロジェクト。どうすれば支援できるのか、気になった方も多いのではないでしょうか。実は「ピースワンコ・ジャパン」(ピースウィンズ・ジャパン)では、広島県神石高原町と協働しふるさと納税を利用した寄附を受け付けています。

ふるさと納税といえば、「自治体へ寄附するとお礼の品がもらえる!」というイメージが強いかもしれませんが、自分の税金の使い道を指定できる唯一の国の制度。自分の納めた税金の一部を、社会貢献のために使ってもらいたいと考える人におすすめの寄附方法です。

また、ふるさと納税制度を利用して支援すれば、確定申告やワンストップ特例制度によって税金が控除されることも重要なポイントとして覚えておきたいですね。(※年収と家族構成などに応じて控除額の上限は異なります。)

◆詳しくは・・・

ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」~広島から全国へ!殺処分0にご支援を
(https://www.furusato-tax.jp/gcf/112)

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