~伝統の技を体験できるワークショップ~ 輪島塗の絵付け技法「蒔絵」でつくる『オリジナル箸』

今回『熊本地震で壊れた陶器を「金継ぎ」で甦らせる!“復興への想い”を込めた器で、被災地同士の絆と未来をつくりたい』ガバメントクラウドファンディング(https://www.furusato-tax.jp/gcf/191)応援企画として、ふるさとチョイス会員様に向けて、輪島塗の絵付け技法である「蒔絵」を体験できるイベントをご用意いたしました!

輪島塗の箸に「蒔絵」で模様を描き(おひとり朱と黒の二膳分)、オリジナル箸を作ることができます。今回は数々の賞を受賞し、輪島蒔絵業組合の組合長を務められている蒔絵師の坂下先生を講師にお招きして、本物の「蒔絵」体験をしていただきます。 ※お箸はお持ち帰りいただけます。

講師:坂下好晴(蒔絵師) プロフィール:

輪島蒔絵業組合 組合長
日本工芸会正会員。
日本伝統工芸展入選18回。
第3回兼六園茶会工芸作品公募展・激励賞。輪島塗新作展市美展で最高賞5回受賞、金賞十回以上受賞。第66回現代美術展・北国賞受賞。

さらに体験特典もご用意しています!

さらに、その場で応援プロジェクトに寄附、またはご自分のSNS(Twitter,Facebook,Instagram)に体験の様子を投稿してくれた方には輪島の塩(舳倉島の塩)をプレゼント。

応援プロジェクト:

応援プロジェクト:

「輪島塗の職人たちが器の修復技術「金継ぎ」を使い、熊本地震で壊れた陶器を甦らせる!」ガバメントクラウドファンディングです。被災した陶器を甦らせることで、輪島市から熊本に「復興の想い」を届ける!そして異なる伝統技術のコラボレーションにより、輪島市の伝統技術の可能性を知り未来につなげる!プロジェクトです。

申し込み期間は修了いたしました。 沢山のご応募ありがとうございました。

イベント概要

開催日時

9/16(土)13:00~15:00(受付12:45~)定員10名  
9/16(土)16:00~18:00(受付15:45~)定員10名
9/17(日)11:00~13:00(受付10:45~)定員10名
9/17(日)13:30~15:30(受付13:15~)定員10名
9/17(日)16:00~18:00(受付15:45~)定員10名

【お申込み期間】2017年8月30日~2017年9月8日12:00まで
【当選のご連絡】2017年9月8日
※応募者多数の場合は抽選とし、当選者のみメールにて通知いたします。
※お電話による抽選結果の問い合わせについては、お答えできませんのであらかじめご了承ください。

実施内容

・講師指導のもと、輪島塗箸に「蒔絵」で模様を描き『オリジナル箸づくり』

★輪島の名匠から丁寧に指導・初心者でも大丈夫!
 模様に関しては、複数パターンこちらで用意したものから当日お好な絵柄をお選びいただき、作業いただきます。
(箸上部スペースに幅2㎝、長さ3㎝の模様となります)
★作成したお箸はその場でお持ち帰り可能
★作成いただくお箸は、おひとりにつき、朱と黒の二膳となります。

・さらに、その場で応援プロジェクトに寄附、またはご自分のSNS(Twitter、Facebook、Instagram)に体験の様子を投稿してくれた方には輪島の塩(舳倉島の塩)をプレゼント。

参加費(税込)

2,000円(蒔絵体験用の輪島塗箸キット代:おひとり朱と黒の二膳分)
※費用は当日受付にてお支払いいただきます。

注意事項

・漆は洋服等に付着すると、取れないので、汚れてもいい服かエプロン等をご持参ください。
・髪の長い方は作業の邪魔になる場合がございますので、髪留めなどをご用意ください。
・当日はイベント報告ページ用に体験の様子をカメラにて撮影させていただく場合がございます。(撮影NGの方はその場でスタッフへお申し付けください)

会場

ふるさとチョイスCafé
東京都千代田区有楽町1丁目12-1
新有楽町ビル地下1階(有楽町駅から徒歩1分)
https://goo.gl/b1HGwr

本イベントに関するお問い合わせ

申し込み期間は修了いたしました。 沢山のご応募ありがとうございました。

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