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使い道特集〜教育・子育て支援〜

使い道特集 教育・子育て
使い道特集 教育・子育て

ふるさと納税は、
寄附金の使い道が選べます

様々な使い道の中から、今回は『教育・子育て』を支援できる使い道をご紹介いたします。
子どもが減少しているまち、産科が一つもないまち、子どもたちのための教育を強化するまち。
各地域で教育、子育てに関する様々な課題や問題に直面しています。
ふるさと納税を通じて、地域とともに未来の子どもたちを支援しませんか?

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北海道上士幌町:子育て世代が住みやすい町へ

北海道上士幌町 人口増
北海道上士幌町 人口増
北海道上士幌町 認定こども園

 寄附金の活用で人口増を実現

雄大な緑の大地に、のんびりと時間が流れている上士幌町。北海道のほぼ中央、大雪山国立公園の東山麓に位置する、自然豊かな美しい町です。
上士幌町では、少子化が進み、1955年をピークに人口は減少。高齢化率も高く、人口の自然減少が年々進んでいましたが、寄附金を活用した子育て支援など移住・定住施策に取り組み、移住者が増加。
2016年には13年ぶりの人口増を実現しています。
 
北海道上士幌町 少人数学級

 子育てしやすく住みやすい町づくりのために

上士幌町では、寄附金を活用して、さらなる子育て支援施策を実施。
中学卒業時までだった医療費無料は高校卒業時まで延長することになり、予防接種にかかる費用も給付するようになりました。
また、上士幌町の寄附金活用で注目を浴びたのが、2015年4月施行の子ども・子育て支援新制度を受けて設立された、町立の認定こども園「ほろん」の10年間の無料化です。
そのほか、図書館や生涯学習センターなどの施設や外国語講師による幼児期からの異文化交流など、教育や文化面での充実にも活用していく予定です。

新潟県新発田市:働きながら安心して子育てができる環境に

新潟県新発田市 待機児童ゼロ
新潟県新発田市 待機児童ゼロ
新潟県新発田市

 子育てするなら新発田

「住みよいまち日本一 健康田園文化都市・しばた」を目指す新発田市では、保育園等の施設拡充のほか、保育料・医療費の助成や子育て情報のメール配信、「子育てコンシェルジュ」による専門的な子育て支援の相談など様々な施策を実施し、「子育てするなら新発田」を定着させ、地域全体で子育て世代を応援するために寄附金を活用しています。
新潟県新発田市 子育て応援カード

 子育て家庭を応援しています!

新発田市では、寄附金を活用し、保育料等助成事業で、多子世帯に対する子育て支援を行っています。 その他、協賛店で割引や特典などのサービスを受けられる「子育て応援カード」の発行や、発達に支援が必要な児童への療育支援を行う子ども発達相談事業、不妊治療助成や子どもや親子を対象にしたスポーツ事業の展開などを引き続き行い、働きながら安心して子育てができる環境づくりを進めています。

三重県多気町:「高校生レストラン」の維持

三重県多気町 高校生レストラン
三重県多気町 高校生レストラン
三重県多気町 高校生レストランの高校生

 地域への貢献度が高い「高校生レストラン」の維持のために

高校生がクラブ活動で運営する、日本で初めての高校生レストラン「まごの店」は、多気町を代表する取り組みです。
生徒の技術力の向上はもとより、料理人としての厳しさも知ることができ、卒業後の離職率の減少にもつながっているのですが、徐々に施設設備の老朽化が進みつつあります。財政が厳しい中、取り組みの安定した継続のための財源の確保が必要となっています。さらに、今後この取り組みを推進するための後継者の育成も併せて必要となっています。
 
三重県多気町 高校生レストラン 厨房

 若者が過去、現在、未来を語れる場に

多気町では、寄附金の使い道の一つに「高校生レストランを未来につなげるための施策」を設けています。
施設設備の必要な改修や、展示ブースを改修し「まごの店」のこれまでの歩みを紹介するディスプレイを製作、常設展示し、若者が過去、現在、未来を語れる場所にしたいと考えをもっています。また、コンテストやイベント等への出展など、生徒たちに普段とは違った料理の機会を提供する取り組みや、各地で活躍する卒業生同士の交流を促す取り組みを積極的に進めていく計画があります。

愛知県小牧市:こどもの夢、チャレンジを応援

愛知県小牧市 こどもの夢へのチャレンジ
愛知県小牧市 こどもの夢へのチャレンジ
愛知県小牧市 チャレンジカップ

 こどもの未来のために

医療費、保育料の補助や、ブックスタート事業、移動子育て支援などの制度が充実しており、「子育てしやすいまち」として評価をされている小牧市。
さらに、これらを進化させて、こどもが自分から色々なものに触れて、感じて、のびのびと成長できる環境、「こどもたちが夢を育み、チャレンジできる環境」にしていきたいと小牧市は考えています。こどもの夢への挑戦をまち全体で応援することで、こどもを中心に全ての世代がつながり、さらに暮らしやすくあたたかいまちになることを目指します。
愛知県小牧市

 こどもたちの夢・チャレンジを応援したい

寄附金は、夢へのチャレンジを応援する事業等に活用します。海外での語学研修やフィールドワーク、ボランティア活動など、高校生や大学生等が、チャレンジしたい内容について、自身で公開プレゼンテーションを行い、審査を通過した企画の活動に対して必要な費用の一部を助成しています。このほか、トップアスリート等が「夢先生」となり、小学生を対象に、「夢や目標を持つことの素晴らしさ、その夢や目標に向かって努力することの大切さ」を学ぶきっかけとなる授業の開催事業等にも活用させていただきます。

大分県豊後高田市:小さなまちの確かな未来を創るため

大分県豊後高田市 小さなまちの確かな未来を創るため
大分県豊後高田市 小さなまちの確かな未来を創るため
大分県豊後高田市 こどもたち

 全国トップレベルの子育て支援を「本気」で目指す

豊後高田市では、子育てにかかる家庭への経済的な負担を軽減するために、様々な取組みを行っています。
高校生までの医療費無料化や中学生までの給食費無料化、幼稚園授業料・保育園保育料・幼保給食費を完全無料化。そして、子育て応援支援金の支給などを行っています。「市民と市が協力し共に子どもを育てていく」そういう想いのもと、子育て支援拡充のために使い道として設定しています。
 
大分県豊後高田市 給食

 子育てしやすいまちづくり

大分県豊後高田市は、人口約22,000人の小さな町です。生まれる子どもよりもお亡くなりになる方が上回る自然減が続いており、本市全体では人口減少が加速化しています。この小さなまちの確かな未来を創るため、「人口増施策」や「子育て支援の充実」に取り組んでおり、そして、少しずつですがこれまで行ってきたことの成果が出始めています。

鹿児島県錦江町:産婦人科・小児科専門医が不在の町に医療を

鹿児島県錦江町 産婦人科オンライン・小児科オンライン
鹿児島県錦江町 産婦人科オンライン・小児科オンライン
鹿児島県錦江町 遠隔健康医療相談サービス

 町に婦人科・小児科専門医がいない

錦江町では、町内に産婦人科・小児科専門医がいません。
そんな状況のなかで、日々子育てに奮闘されているお母さんやお父さんが、これからもこの町で安心して希望を持って子育てが出来るよう、寄附金を活用して、遠隔健康医療相談サービス「小児科オンライン」「産婦人科オンライン」の実証導入実験を行っています。
 
錦江町 遊んでいるこどもたち

 安心して子育てができる町を目指して

過疎由来の課題に悩む全国の自治体と同様、錦江町でも少子高齢化が進み、出生数も年々減少傾向にありますが、だからこそ生まれてくる子どもたちや子育て世代の方たちは、大切な「町の宝」だと錦江町では考えています。 今後も、地方にいても安心して子育てが出来る町、地方だからこそ生き生きと子育てが出来る町を目指し、取り組みを続けていくとのことです。

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