第4弾:誰もが自己実現できるまちに 障がい者スポーツの機会と場づくりへ力を

身体を動かし、仲間と楽しさを分かち合い、高い目標を乗り越えていく。
スポーツは最も身近な自己実現です。
「やりたいことに誰もが挑戦できる」ことは当然の願いですが、
参加したい障がい者の前には見えない壁が立ちはだかります。
練習の道具や場があるか。練習や試合に出かけられるか。
これらの壁を壊すため、積極的にサポートに取り組む自治体が出てきました。
この動きをふるさと納税で応援しませんか?

障がい者スポーツ事業に力を入れる、各地の取り組み

【特定非営利活動法人スポーツフォアオール】

佐賀県NPO支援

「特定非営利活動法人スポーツフォアオール」では、発達障害児を対象とした運動教室(ウルトラマンクラブ)の運営等にふるさと納税を活用しています。障害の特性からコミュニケーションや運動が苦手な子ども達も、スポーツを通して協調性や積極性が培われていきます。佐賀大学のスポーツや福祉を専攻する学生がボランティアとして多数参加し、毎回子ども達の笑い声が絶えない楽しい教室が展開されています。

この事業の担当者からのメッセージ

佐賀県では、NPO等を指定し、ふるさと納税できる仕組みを整えています。いただいた寄附金の95%がご指定のNPO等の活動に活用されます。行政では手の届きにくい地域課題にNPO等の皆さんと一緒に取組むことができることにやりがいを感じています。スポーツフォアオールさんの活動にも是非応援をお願いします!

佐賀県 県民環境部県民協働課(写真左端)と
スポーツフォアオールの皆様

【障がい者スポーツ応援プロジェクト】

兵庫県庁

自らの障害を乗り越えてスポーツに打ち込む、輝く障害者アスリートのため、ふるさとひょうご寄附金による応援をお願いいたします。
いただいた寄附金は、アスリートの練習支援やスポーツ用具の購入などに活用させていただきます。

1,003,280円で障害者スポーツ用具(卓球台1、バスケットボール用車いす2、投てき台1)を購入し、兵庫県立障害者スポーツ交流館に配備しています。世界を目指すアスリートを始め、これから障害者スポーツを始めようとする方にも使用されています。

この事業の担当者からのメッセージ

スポーツ用の義足や車いす等の用具は特殊なものを使うことが多く比較的高価であり、また練習環境も十分整備されているとは言えません。また、ハイレベルなアスリートの方でも企業等社会からの支援は健常者スポーツに比べて小さいのが現状です。 皆様からの寄附金を障がいのある方のスポーツを通した自己実現のお手伝いにつなげられるよう努めていきたいと考えています。

兵庫県 健康福祉部障害福祉局障害者支援課

【福井しあわせ元気国体、元気大会を応援する寄付】

福井県庁

福井県では、平成30年に50年ぶりの国体(福井しあわせ元気国体)と全国障害者スポーツ大会(福井しあわせ元気大会)が開催されます。両大会の成功に向け、1県民1参加、1スポーツ、1自慢を目標とした県民運動を行うなど県民一丸で準備を進めています。
いただいた寄付金は、国体・障スポの大会運営をはじめ、障がい者のサポートやバリアフリー環境の整備、来県者の心に残る福井流のおもてなし県民運動などに活用させていただきます。

この事業の担当者からのメッセージ

福井県では、障がいの有無にかかわらず、すべての人がスポーツのすばらしさと感動を共有できる大会を目指し、全国初の取り組みとして、国体と障スポの「融合」を推進しています。  皆様の温かい気持ちがふるさと福井を元気にします。50年ぶりの国体・障スポを一緒に成功させましょう。

国体推進局大会推進課企画グループ 桑野さん

【茨城国体・全国障害者スポーツ大会を応援】

茨城県庁

第19回全国障害者スポーツ大会(いきいき茨城ゆめ大会)では,各競技会場(15会場)において,バリアフリー等の整備を仮設で行うこととしています。参加するすべての人にとって使いやすい会場づくりをすることにより,年齢,性別,障害の有無に関わりなく,誰もが安全で快適に楽しめる大会を目指します。

この事業の担当者からのメッセージ

障害者スポーツ大会課では,様々な障害のある選手が,競技等を通じスポーツの楽しさを体験するとともに,国民の障害に対する理解を深め,障害者の社会参加の推進に寄与していきます。そのためにも,より多くの方々に大会に参加,応援していただけるように努めてまいりますので,ご支援のほどよろしくお願いいたします。

障害者スポーツ大会課

【障害者スポーツ応援事業】

群馬県庁

東京大会や2028全国障害者スポーツ大会に向けて、障害者アスリートを育成するための補助や、障害者スポーツ拠点施設である「ふれあいスポーツプラザ」の整備



【「サッカーと、時間(とき)を刻む」サッカーを中心とした、スポーツの振興、まちづくりの推進】

静岡県藤枝市

本市サッカーの歴史は、90年余の時を積み重ね、今では市民の生活にサッカーが染み込み、市民の価値観の根幹をなし競技者のみならず多くの人がサッカーに親しみ、一つのスポーツという枠を超えた市の文化として根付いています。  本市では、このサッカーを「市の宝」とし、歴史・誇り・夢あふれる「サッカーのまち藤枝」の実現に向け、「みる」「支える」「育てる」「発信する」など6つの柱を基本目標に、年齢や性別、障害の有無に関わらず、市民誰もが「ライフスタイル」や「ライフステージ」に応じてサッカーに親しむことのできる環境の創出など、「サッカーを核としたまちづくり」を推進しています。



【≪注目事業≫障害者スポーツ競技用具の整備】

千葉県千葉市

競技用車椅子を各区の拠点スポーツ施設に整備します。(スポーツ振興基金)

<目標:600万円>
http://www.city.chiba.jp/shimin/seikatsubunka/sports/kikinn.html

 ※目標額が集まったら事業を実施します。応援をお願いします!



【スポーツの振興のために(スポーツ推進基金)】

東京都世田谷区

だれもが身近な地域でスポーツに親しめる環境づくりを支援するための基金です。

<寄附はこのように使われます>
■障害スポーツ等の推進
■スポーツ・レクリエーション活動への支援
■スポーツ施設の整備(スポーツ施設の建設、バリアフリー化等)



【福祉基金】

神奈川県横須賀市

障害者のスポーツイベント等に対する助成



ほかにもいろいろ!ふるさと納税で解決できる地域の課題

■特集第1弾:かわいい子には、ふるさと納税で旅をさせよ!

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あらゆる場面で国際的に活躍できる人材を育てるべく、地方の若者にも海外経験を積んでもらおうと、全国の自治体が動き始めました。ふるさと納税で、意欲ある若者の旅立ちを支援しませんか?
 

■特集第2弾:風・水・木・光…その場にある自然を受け取る

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その場にある無尽蔵のエネルギーを集めて活用する。 未来のあり方を考える自治体のそうした動きを、ふるさと納税で応援しませんか?
 

■特集第3弾:すべての人が活躍できる場と手段を

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障がいを持つ、持たないにかかわらず、すべての人が自分の意欲を活かして活動し、活躍できる社会にしたい。 そうした願いを一歩実現に近づける、ふるさと納税の使い方を紹介します。
 

■特集第5弾:インバウンド観光客に感動のおもてなしを 地域の魅力、積極発信

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有名観光地だけでなく、そこだけの体験求め、地域に入っていく海外からのお客さんは増加の一途。より多くの人たちに地域の魅力を感じてもらうため、多言語対応をはじめとしたおもてなしに力を入れる自治体をご紹介します。
 

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