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特集第1弾:かわいい子には、ふるさと納税で旅をさせよ!

今、必要とされているのは世界で活躍できる、グローバルな視野と素養を持つ人材です。
しかし今、日本でのそうした人材育成の取り組みは未だ十分ではありません。
その一方で、海外留学をしたい意欲ある若者が、資金難で断念しなければならない事例も多くあります。
今、あらゆる場面で国際的に活躍できる人材を育てるべく、地方の若者にも海外経験を積んでもらおうと、全国の自治体が動き始めました。
ふるさと納税で、意欲あふれる若者の旅立ちを支援しませんか?



若者の留学を応援する、各地の取り組み

【日本の西の端「長崎・平戸」から日本を変える人材を!】

長崎県平戸市

日本の最西端である平戸市は、江戸時代に徳川家康からの朱印状をうけ国内唯一のオランダ貿易港として栄えたまちです。しかし残念ながら進学先としての大学はなく、多くの高校生は市外へと進学します。そこで、平戸に住む高校生たちにひとつでも多くの選択肢を提供してあげたいと考え、古くから繋がるオランダとの交流を活かし、海外での貴重な体験を支援しています。


対象:高校生12名
期間:平成29年度に約2週間の短期留学
渡航先:オランダ
一人当たりの費用:約13万円
(通常は平戸市がその3分の2を補助金として支援しておりますが、今回の目標金額が達成できればご家庭あたりのご負担を10分の1まで減らすことができます。(約1万円程度)
※達成金額が目標を大きく上回る場合、次年度(2018年)のご家庭負担軽減に繋がるよう検討したいと考えております。

長崎県平戸市 市長からのメッセージ

平成23年に姉妹都市を締結した平戸市とノールトワイケルハウト市は、青少年交流訪問団を派遣・受入し、短期留学(それぞれ2週間程度)による交流事業を行っています。人と人との交流は一生続けられるものであり、未来につながります。将来を担う少年たちが、この交流によって「相互理解」による両国の架け橋となり、世界につながる人材に育つことを期待しています。

長崎県平戸市 市長 黒田 成彦

【白馬の将来を担う人材育成!-白馬高校の留学支援】

長野県白馬村

長野県白馬村は、1998年に開催された長野オリンピックの開催地でもあり、近年は海外からの観光客を多く迎える世界的な山岳観光地です。村内唯一の高校である長野県白馬高等学校は、国際的な視野を持ち地域で活躍できる人材育成を目指し、2016年度から国際観光科を設置しています。公営塾での英会話の授業、地域での外国人の住民や観光客との交流、さらには海外への留学支援も行うなど、国際観光科ならではの学びを村として支援しています。

対象:白馬高校生20名
一人当たりの費用:20万円 × 20名分…計:400万円
※上回った場合は次年度以降のために積み立てます

長野県白馬村 下川 正剛 村長からのメッセージ

白馬村は多くの外国人が訪れ、定住している国際観光地です。これからの白馬を担っていく人材を育成するために、白馬高校に国際観光科を設置して生徒を全国から募集しています。高校在学時の留学は非常に重要な体験であると捉え、一人でも多くの生徒にその機会を提供したいという思いから本プロジェクトに参画しました。多くの皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

長野県白馬村 村長 下川 正剛

【普天間基地返還後の跡地で活躍できる国際性のある若者を育成する!】

沖縄県宜野湾市

宜野湾市は、まちの中心に普天間基地(正式名称:普天間飛行場)を抱え、市内の小中学生は、日々騒音などの基地負担に悩まされています。その一方で、普天間基地の返還を見据え、大きな可能性を秘めた基地跡地というフィールドにおいて活躍できる、世界に目を向けた人材を育成していくことが求められています。そこで、基地跡地の未来を担う国際的な視野を持った人材を育成する第一歩として、宜野湾市内の中学生に海外留学を経験させる事業を行います。

対象:中学生10名
期間:約一ヶ月
渡航先:アメリカ合衆国
一人当たりの費用:約80万円 × 10名分…計800万円

沖縄県宜野湾市佐喜眞 淳 市長 からのメッセージ

普天間基地は、その地理的優位性から、返還後の跡地利用において、人と文化が交流する「世界の架け橋」をあらわす“万国津梁”のシンボルとして生まれ変わることが期待されています。その実現のためには、国際的な視野を持った未来を担う若い世代の人材育成が重要であり、その第一歩として中学生に海外留学のチャンスを与えたいと考え、本プロジェクトに参画しました。

沖縄県宜野湾市 市長 佐喜眞 淳

【子どもたちの健やかな成長と子育て支援に関する事業】

栃木県那須町

本町では平成13年度から、豊かな感性と国際性を兼ね備えた将来を担う人材を育てることを目的に「那須町中学生海外派遣事業」を行っております。中学生が外国の文化・歴史などに直接触れ、地域住民との交流を通し国際的な視野を広める機会を提供しています。




これまでの実績(平成27・28年度)
対象:中学生計32名
費用:平成27年度2,000,000円
   平成28年度3,500,000円

この事業の担当者からのメッセージ

本町では、次代を担う人材として心身ともに健やかで実践力のある児童生徒の育成を目指しており、ふるさと納税の使い道の一つとして設定させていただきました。皆様からいただきました思いのこもった寄附金を活用し、より良い教育環境の整備に努めてまいりますので、これからも「ふるさと那須町」応援のほどよろしくお願いいたします。

栃木県那須町 企画財政課まちづくり係

【高校生の長期留学支援】

福井県庁

平成28年10月に高校生の長期留学に対する奨学金制度設ける
海外の高校に1年または2年間留学し、将来は世界で活躍することを夢見る高校生を支援



【次世代の教育と魅力を感じる子育て支援に関する事業】

兵庫県市川町

国際理解教育の充実及び国際交流
姉妹都市であるアメリカ合衆国ワシントン州のポートタウンゼント市とホームステイを通した相互交流事業やALTを活用した国際理解教育の推進



【国際的視野を持つ人材の育成】

福岡県庁

県内の企業や自治体が世界を舞台に活躍している現状を体感させる海外体験研修
県内の高校・大学等が主催する海外体験プログラム、外国大学への留学等を通じた海外体験を支援



【杉並区次世代育成基金】

東京都杉並区

中学生の海外留学を支援します。



【オーストラリアでのホームステイ 】

山口県和木町

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【児童英語力の推進】

愛知県北名古屋市

愛知県北名古屋市
小学校の休業日に英語教室を開催
小・中学生の語学体験研修を実施
中学生を対象に、英語圏への語学留学を実施



【教育の振興(グローバル教育の充実)】

静岡県庁

高校生の海外留学や海外インターンシップ
教職員の海外研修等を支援する



ほかにもいろいろ!ふるさと納税で解決できる地域の課題

■特集第2弾:風・水・木・光…その場にある自然を受け取る

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その場にある無尽蔵のエネルギーを集めて活用する。 未来のあり方を考える自治体のそうした動きを、ふるさと納税で応援しませんか?
 

■特集第3弾:すべての人が活躍できる場と手段を

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障がいを持つ、持たないにかかわらず、すべての人が自分の意欲を活かして活動し、活躍できる社会にしたい。 そうした願いを一歩実現に近づける、ふるさと納税の使い方を紹介します。
 

■特集第4弾:誰もが自己実現できるまちに 障がい者スポーツの機会と場づくりへ力を

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誰もがスポーツを楽しめるよう、特別な練習道具や試合の場など、積極的にサポートする自治体を集めました。ハンデを乗り越えスポーツに挑戦する人たちを、ふるさと納税で応援しませんか?
 

■特集第5弾:インバウンド観光客に感動のおもてなしを 地域の魅力、積極発信

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有名観光地だけでなく、そこだけの体験求め、地域に入っていく海外からのお客さんは増加の一途。より多くの人たちに地域の魅力を感じてもらうため、多言語対応をはじめとしたおもてなしに力を入れる自治体をご紹介します。
 

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