年末の駆け込み寄附なら「ポイント制」がおすすめ!

ふるさと納税は年内の寄附申し込みが翌年の税金控除の対象となるため、
12/31までに申し込みをしなければなりません。
お礼の品を選ぶのも悩むし、時間がかかってしまう・・・そんな方にこそ、
年内に寄附の申し込みを済ませ、お礼の品は年明けに選べる「ポイント制」がおすすめです。

ポイント制ならこんなにメリットがいっぱい!

①寄附申し込み後、ゆっくりお礼の品を選び、好きなタイミングで交換できる!

年末にまとめて申し込みをしても、大量のお礼の品が一度に届いて困ることはありません。

②ポイントは有効期限内に品と交換すればOK!

寄附申込時に人気の品が品切れでも大丈夫。再入荷を待ってからポイントと交換ができます。
また、季節限定のお礼の品と交換することも可能です。

③様々な品を申し込みたい方は、申込や税金控除の申請手続きがしやすい!

複数自治体に申込をすると手続きが大変…。
ポイント制でまとめて寄附をすれば、申込や税金控除の申請手続きがしやすくなります。

ふるさと納税の「ポイント制」ってどうやるの?

ポイント制を利用するためには、初めに自治体へ寄附をして、寄附完了後に寄附金に相当するポイントが発行されるので、ポイントとお礼の品を交換します。

【1】自治体を選んで寄附をする

【2】後日、ゆっくりお礼の品を選ぶ

年内に寄附申込みが完了すれば、来年の税控除を受けることができます。



実際にポイント制自治体に寄附してみよう!

 では、実際にポイント制を導入しているのは、どんな自治体があるの? 実際にポイント制を導入している、オススメ自治体を紹介いたします!

ポイント制には下記の2種類があります

①ふるさとチョイスにて、ポイントとお礼の品の引き換えを行う
 →「ふるさとチョイス公式ポイント」

②ふるさとチョイスとは別サイト(またはカタログ)にて、ポイントとお礼の品の引き換えを行う
 →「ふるぽ」、「自治体オリジナルポイント」

ふるさとチョイスでポイント交換・蓄積できる自治体

ふるさとチョイス公式ポイント制を導入している自治体が対象となります。

「チョイス公式ポイント」が使える自治体の人気のお礼の品をご紹介

★チョイス公式ポイント制の特徴★
 ・ふるさとチョイスのマイページで複数自治体のポイントを管理することができます!(利用にはふるさとチョイス会員登録が必要です)
 ・ポイントは、寄附した自治体のみでの利用となります。
 ・クレジット決済で即時ポイント発行。
 ・寄附と同時にお礼の品を選ぶことができます。
 ・ポイントの有効期限は自治体によって異なります。

 

ふるさとチョイス以外のサイトやカタログにてポイント交換・蓄積する自治体

ふるさとチョイス以外のサイトまたはカタログにてポイント交換をする自治体には、大きく分けて「ふるぽ」と「自治体オリジナルポイント」があります。

1)「ふるぽ」が使える自治体の人気のお礼の品をご紹介

★ふるぽの特徴★
 「ふるぽ」は、ふるさとチョイスから寄附申込み後に発行されるポイントをお礼の品と交換するサイトです。
 ・寄附後(ふるさとチョイスから申込み完了後)30分程度で登録メールアドレスにID及びPWを送付します。
 ・届いたID、PWを利用して「ふるぽ」にログイン後、お礼の品の交換が可能となります。
 ・ゆっくり選びたい方は、カタログをお送りし、はがきでのポイントとお礼の品の交換も可能です。
 ・ポイントの有効期限は自治体によって異なります。

2)「自治体オリジナルポイント」が使える自治体の人気のお礼の品をご紹介

 独自のポイント制を導入している自治体もいくつかあります。「寄附申込み→発行されたポイントでお礼の品を選ぶ」の流れは変わりませんので、こちらも要チェック!


寄附するリストに追加できません。

この自治体は一回の寄附で1つのお礼の品しか申し込みができません。

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