お礼の品掲載数No.1ふるさと納税サイト よくある質問(FAQ)

          私と地域を変えたのは ふるさと納税でした

          ふるさと納税をきっかけに変わった、こと、まち、つながり。
          若者が戻ってきた、観光客が増えた、お客さんが増えた、新しい仕事が増えた、元気をもらった、場所ができた…

          「そんな人たちをもっと知ってほしい」と思い、
          ふるさとチョイスでは、ふるさと納税という想いを受けた、地域の人たちをポスターにする活動を始めました。

          ポスターではご紹介しきれなかった、ポスターの人たちとその想いを紹介します。

          岩手県陸前高田市|第18鈴吉丸の鈴木さんご一家

          岩手県陸前高田市のポスターにご登場いただいたのは、市内で牡蠣を生産する、鈴木栄・実津子さんご家族。

          日本でも有数の牡蠣と市場でも高い評価を受ける、広田湾の牡蠣。中でも、鈴木さんが生産する小友地区では、特に高値で取り引きをされています。

          瓦礫で埋もれた海、流された自宅

          東日本大震災では、船や作業小屋、資材はもちろん、自宅も流されました。漁港に行くまでの道は瓦礫であふれ、漁港自体も地盤沈下の影響で満潮時には海水があふれて近づけない状況でした。

          ようやく牡蠣漁を再開できたのは、2011年6月。
          船も道具も流されてしまったため、漁に使える道具を拾うことからはじまりました。船も借りたりと、本当にゼロからのスタートでした。

          励みになった、ふるさと納税

          そんな状況のなかでも、ふるさと納税を通じてご寄付をいただいた皆さまからのご支援やお手紙が、前を向く大きな力になりました。

          そして2018年。築地から移転した豊洲市場での初セリでは、小友地区の牡蠣のむき身が最高値をつけました。
          皆さんの気持ちに応えるためにも、これから美味しい牡蠣をつくり、お送りしていきます。

          岩手県陸前高田市のふるさと納税について

          鹿児島県志布志市|上迫誠さんご夫婦

          さつまいも畑でほほ笑んでいるのが、芋農家の上迫誠・正代さんご夫婦。鹿児島県志布志市の芋農家さんです。

          鹿児島県は、さつまいも生産量全国1位。
          そんな鹿児島県の東部に位置する志布志市で、”誰にも負けない芋をつくる”と情熱をもって芋づくりに向き合っています。

          こだわりすぎて理解してもらえなかった芋づくり

          畑は人間に例えると、身体みたいなものです。サプリメントだけでは健康な身体はできません。

          おいしいという感動を与えるようなお芋を育てるには、乳酸菌などの有効菌を上手に使い、健康な身体をつくることが必要です。

          「おいしい」と言ってくれる人にもっとよろこんでほしい

          市の職員さんから声をかけてもらい、ふるさと納税のお礼の品として出してもらえることになりました。それが縁で、ふるさとチョイスのイベントに出展し、「おいしい」と初めて直接言ってもらえました。

          「おいしい」といってもらえる人にもっとよろこんでもらえるお芋をつくれば 直接のやり取りも増え、お芋だけだけでの生活も可能かなと思えるようになりました。来年も「まことの芋」でもっと感動を与えられるよう、美味しいお芋を作ろうと頑張っています。

          ▼上迫誠さんご夫婦が生産するお礼の品

          a5-003 まことの芋 紅はるか 5キロ(大小混載)

          鹿児島県志布志市

          15,000円

          在庫: あり

          美味しさをぎゅっと抱きしめた紅はるか。焼き加減を見るために竹ぐしを通すと、そこから蜜があふれだします。

          感想(4)

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          鹿児島県志布志市のふるさと納税について

          北海道栗山町|cafe&barくりとくらのスタッフとお客様

          開店してから、町の若者が集まる場所として連日にぎわっている「cafe&barくりとくら」。北海道栗山町のポスターには、スタッフの皆さんとそのお客さんにご登場いただきました。

          「田舎でも都会と同じように夢にチャレンジできる!」希望を次世代に繋げるため、ふるさと納税型クラウドファンディング「ガバメントクラウドファンディング」の支援により開店しましたが、若者だけでなく幅広い年齢層の方々が集まる場所となっています。

          若い方だけでなく女性も多く訪れる場へ

          栗山町では急速に若者が減少し、まちのにぎわいが失われつつあります。
          「栗山町を都会と変わらない、若者が夢にチャレンジして、活躍できる町にしたい!」という思いで「若者のまちクリヤマ」プロジェクトを立ち上げ、このたびは「cafe&barくりとくら」を開店しました。

          開店してから、女性の方や若い方に多くご来店いただいています。特に女性のお客様は年齢層も幅広く来ていただいてます。また、お店で扱っている栗山産の農産物の生産者もお越しくださいます。自分たちの生産物が地元で食べられるお店が少ないこともあり、皆さま喜んでくださっています。

          空き店舗を改装、自慢の野菜をメニューで提供

          「cafe&barくりとくら」は、空き店舗を改装してつくりました。
          店舗の設計は町内のデザイナーさんにご協力を依頼し、コストを抑えるながら「自分たちの手で作り上げる!」という思いを形にするため、デザイナーさんに無理言って外壁の塗装や内装の一部を自分たちの手作業で行いました。

          お店では、栗山町自慢のジャガイモ、玉ねぎ、アスパラガス、トウモロコシ、メロンなど、たくさんの種類の野菜もメニューとして提供しています。

          お客さまからは
          「これまでの栗山町の店舗とは雰囲気が違うので新鮮」
          「一人でも入りやすい雰囲気なので嬉しい」
          「地場産のものを食べる機会が増えた」などのお声を頂いています。

          商店街と協力して町に活気を

          「くりとくら」は駅前の商店街にあります。
          商店街のイベントにも、開催されるたびに積極的に参加しています。商店街の人たちもを新しい顔ぶれが加わったと、参加することを喜んでくださっています。

          これからも地元の皆さまと協力しあって町を盛り上げていきたいです。

          北海道栗山町のふるさと納税について