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「地域ブランド力の向上」をテーマに、『ふるさと納税九州サミットin大隅半島』開催!

今年の9月22日・23日に、鹿児島県大隅(おおすみ)半島に位置する志布志市・大崎町にて「ふるさと納税九州サミットin大隅半島」を開催しました。
サミット開催の背景や当日の様子をご紹介いたします。

今、大隅半島が熱い!ふるさと納税をきっかけに盛り上がる大隅半島4市5町で「ふるさと納税サミット」を開催

ふるさとチョイスでは2015年より、ふるさと納税の健全な発展と自治体・生産者の交流の場として、毎年全国7地域で「ふるさと納税サミット」を開催しています。
今年の九州サミットは、地域一体となって盛り上がりを見せている『鹿児島県大隅半島』で開催しました。

サミット1日目は「地域ブランド力の向上」をテーマに、地方発で全国に販路を拡大している事業者の事例発表や、自治体職員・事業者によるトークセッションなどを行いました。また、2日目は「大隅ふるさと納税大感謝祭」と題し、大隅半島の事業者・生産者、地域マルシェも大集合しイベントを開催しました。大隅半島の盛り上がりを直接多くの方が感じられる2日間となりました。

事業者・生産者が自慢の品を発表する、初の試み「生産者アワード」を開催

大隅半島は、食の宝庫として全国でも有数の地域であり、ふるさと納税においてもお礼の品の魅力・豊富さによって全国トップクラスの実績を誇ります。
ふるさと納税だけでなく、今後は大隅半島の特産品を全国に販路拡大していくため、さらなる質の向上を目指して「生産者アワード」を実施しました。

事前にエントリーした16事業者の中から9事業者がノミネートされ、当日ステージ上で品づくりへのこだわりやエピソードなどを発表しました。また、株式会社オフィス内田 代表取締役会長の内田勝規氏による好評をいただき、審査員計5名が各事業者の品を審査・表彰を行いました。

大隅半島の事業者・生産者は、ふるさと納税をきっかけに新たな挑戦を始めています。今後さらなる発展が楽しみな大隅半島を、ぜひ応援していただければと思います。

行政と生産者のつながりを大切にする、大隅半島の各自治体の取り組み

【鹿屋市】商品だけでなく事業者さんの思いも届けたい!

毎月、事業者さんから返礼品の提案をいただいています。毎回、事業者さんには、「ネット通販ではありません。寄附者の方が喜ぶ良いものを届けましょう。」と伝えます。商品だけを取り上げるのではなく、その商品を創った背景や事業者さんの思いを現場で取材し、一緒になって返礼品づくりに取り組んでいます。

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地方には、知られていないけど美味しい食材がたくさんあります。ふるさと納税の返礼品を通じて全国の皆さんに食材の素晴らしさを知っていただき、この鹿屋市に興味をもっていただけたら嬉しいです。
 
 

【垂水市】地域ブランド化を推進する

大野地区では、「つらさげ芋」のブランド化などを推進する「大野づくり計画」を策定しています。この計画は、「10年後、自分たちはどうありたいか」を住民同士が話し合い、作り上げている点です。この計画に基づき、国や垂水市では、「芋貯蔵庫の整備」や「芋の干し場整備」などを通じて、ブランド化の推進を支援しています。

垂水市「大野地区」では、特産品である「つらさげ芋」のブランド化推進のため、国の補助やふるさと納税を活用しながら、地区住民と垂水市で連携を行っています。宮下商店さんは、その担い手の一人です。

 

【曽於市】自治体と事業者連携し、より良い特産品を作る

意見交換会等を通じて、事業者間の連携を図っています。意見交換会きっかけで、あそこと一緒に出したいという意見があり、職員が間に入り、それぞれの事業所と話し合いをし、コラボ商品が誕生しました。

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意見交換会を年2回は開くようにし、自治体と事業者の連携と事業者同士の連携を取れるようにしています。今後は今まで以上にお互いに思っていることをぶつけあい、より良い特産品作りができるようにしたいと考えています。
 
 

【志布志市】事業者とともに志布志のうまい特産品を全国へ

志布志市では毎年不定期で企業セミナーを開催し、その中で各専門家を招き、スキルアップや市場の動向について教えを頂いております。
また その中で事業者同士のタイアップ企画や生産工程での委託など 様々な動きも生まれています。

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自治体職員は、寄附者との接点が多いため、寄附者のニーズを可能な限り事業者へ伝え、商品づくりに協力。
また可能な限り事業者に寄り添い、商品や生産過程での魅力をページやPRに生かすよう心掛けています。
 
 

【大崎町】みんなが主役。ふるさと納税が生み出す地域の絆

サザンクロスの坂元さんはふるさと納税がきっかけとなり、地域の食材に目を向け、諸木農園の「桑」や生産量県内一位の「マンゴー」など、大崎を感じるスウィーツを開発しました。当初は店内のみの販売でしたが、町と連携し、地元のコンビニエンスストアやECサイトへの出品を実現。生産品を特産品に変えることで町内の好循環を生み出しています。

販路拡大や新特産品の開発など、地産「外商」を進め、経済の好循環を生み出していきたいと考えており、行政主体ではできないことを事業者と共に取り組むことで、地域産業の活性化、「食の宝庫おおさき」を目指します。

 

【東串良町】事業者と一緒に「一歩前へ」踏み出したい。

児玉醸造さんとはふるさと納税の分野以外でも様々な話をする機会があり、多くのアイデアがでてきて驚かされます。そして少しづつ形にしていく。行政側から動いてもいいような地域活性化などの取り組みも他事業者を巻きこみながら自分たちでされていて、頭がさがります。「応援したくなる」そんな方たちです。

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ふるさと納税は商品の反応を見るいい道具。どんどん使ってほしいです。そしてふるさと納税においてだけでなく、商品開発等に反映させてほしいです。職員としても、こんなに事業者と話す機会は初めてで、一緒に勉強しています。
 
 

【南大隅町】北緯31度線、本土最南端佐多岬から想いを込めた贈り物

町のシンボル「本土最南端佐多岬」のきれいな澄んだ海水を原料としており、町の代表するお土産品としても人気で、味噌や飴などコラボ商品も多数取り組んでいます。
また、観光行政とも連携をもち、塩づくり体験型商品などの事業にも参画。今回の竹筒セットも、地元の竹で地元で作るという南大隅愛あふれた一品です。

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地元愛あふれる夫婦。二人三脚での取り組みや商品への熱意、人懐っこい笑顔にいつも感謝しています。
もっと多くの方々に佐多岬沖の海水から作った素晴らしい「楽塩」を知ってもらい、使っていただきたいと思います。
 
 

【錦江町】子や孫たちに希望溢れる『未来』を創り、繋ぐことを目指して!

錦江町では、都市部住民のご支援と町内事業所のご協力によって成立している『ふるさと納税』だからこそ、町民の皆さまの想いをきちんと受け止め、《使い方》として反映させるべきとしております。志の高い町民さんが『百人委員会』として集結し、4ヶ月にわたる話し合いを経て『ふるさと納税』の《使うべき対象》を決めて頂きました。
皆様からの支援が、直接、町民に必要だと思われている事業に活用されます。

これまで町外業者に全て依頼していた事務運用を、今年の4月から発足した協議会に業務移管しました。それによって町外に流れていた事務手数料を町が収受し、得た利益を町内事業者さんや町内で挑戦する町民や移住者に積極的に投資していきます。

 

【肝付町】農畜産物・海の幸・山の幸など豊富な自然産物を活かした特産品

 
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わが町は、黒潮あらう海岸線と肝属山系の雄大な緑と大地にいだかれた、自然と歴史と科学の織りなす町です。この郷土の中で育まれた海の幸・山の幸や農畜産物などの一次産品は豊富である一方、これらを利用した加工品は少ないため、加工品開発やそれに合わせた農林水産物のブランド化を進めていく予定です。
 

自治体と事業者お互いにとって良い方向に進んでいけるよう連携し、町特産品のPRを推進することでより多くの方々に認知していただき、更なる販売・流通の促進を図り、また新たな特産品の開発を目指しています。

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この自治体は一回の寄附で1つのお礼の品しか申し込みができません。

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