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東京都 文京区(とうきょうと ぶんきょうく)

命をつなぐ「こども宅食」で1,000世帯の家族の未来を変える 命をつなぐ「こども宅食」で1,000世帯の家族の未来を変える
 

見えづらい子どもの貧困状況

文京区は東京大学をはじめとする多くの学校のある文教の地として知られています。小石川後楽園や六義園などの由緒ある史跡や文化遺産、神社仏閣が多く、都心に近接しながらも、落ち着いた雰囲気が漂う緑豊かな街としても魅力を放っています。裕福な家庭の多いイメージがある文京区ですが、実際には就学援助または児童扶養手当を受給している世帯が約1,000世帯も存在しています。日本の子どもの7人に1人は貧困状態ともいわれており、さらに子どもの貧困は周りから見えづらいことが支援の難しさにつながっています。そこで、文京区が子どもの貧困問題に対する新たな取り組みとして、スタートさせたのが「こども宅食」です。

文京区から日本全体へ

文京区では2017年10月から150世帯に食品の配達を開始し、2018年4月からは450世帯への配送を行っています。宅配便で1~2カ月に一度、食品を配送しています。この取り組みは、ふるさと納税による寄附金を原資とし、子育て支援のNPO団体や、企業などとパートナーシップを組み、それぞれの強みを活かして共同運営されています。配送する食品は、パートナー企業からの寄附を活用しています。食品を届けるだけではなく、「宅配」をきっかけに声かけなどを行うことで、地域や社会からの孤立を防いでいく「新たなセーフティネット」を作ることを大きな目的としています。今年度は600世帯、将来的には1,000世帯に配送先を増やすことを目指しています。寄附金を最大限に活用するために、お礼の品はありません。まだまだ、支援を必要とする子どもたちが多く存在します。「こども宅食」は子どもの貧困問題を一日でも早く解決することを目標に活動しています。ふるさと納税でぜひ応援してください。

 
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