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第1回ふるさと納税全国サミットのご報告

ふるさと納税で先進的な取組をしている6自治体が中心となって開催された「ふるさと納税全国サミット」は、8月28日の東京開催を最後におかげさまで無事に終了しました。
延べ1,000人以上の方にご参加いただきました。
 
『自分の街』をどのようにしていきたいかという目的により、自治体の取り組みも変わってきています。 改めて各自治体がどうしていきたいのか、またそれを行うためにどういった手法が必要かを考える一助になれば幸いです。
 
ご参加いただいた皆様の地から、地方創生への道が開けていくのを楽しみにしております。
ありがとうございました!


<2015年全国サミット開催場所>

  中国四国 in 浜田市      : 6月26日(金)・27日(土)
  九州 in 平戸市        : 7月3日(金)・4日(土)
  東北 in 天童市        : 7月10日(金)・11日(土)
  北海道 in 札幌(上士幌町主催): 7月17日(金)
  中部 in 碧南市        : 7月31日(金)
  近畿 in 玉城町        : 8月7日(金)
  全国 in 東京都        : 8月28日(金)

中国・四国サミット in 浜田市

浜田市

中国・四国サミットでは平成26年度ふるさと納税寄附金額全国第3位の北海道上士幌町と、平成27年度6月時点で寄附金額全国第1位(ふるさとチョイス調べ)の山形県天童市のふるさと納税ご担当者様、株式会社トラベルジップの星野様が登壇されました。

ふるさと納税の魅力を発信!

中国四国サミットin浜田市写真

中国・四国サミットでは浜田市、上士幌町、天童市ならではの工夫や、ふるさと納税への取り組みや思いなどを聞くことができました。参加者には浜田市のお礼の品や、他ご協力自治体のお礼の品を試食していただき、実際、どのような形でお礼の品をお届けされてているか等、参加者に体験していただくこともできました。また、浜田市は自治体が50以上の事業者と直接やり取りをされており、各事業者の強みや、工夫も一緒に紹介してくださいました。
翌日は浜田市とふるさと納税で連携している邑南町への視察へ行きました。邑南町ではキャビアを養殖しており、実際の養殖現場を視察いたしました。

浜田市のふるさと納税ご担当:下野様は「浜田市の魅力をもっと知っていただき、浜田市のファンを増やしたいと思っている。今後も寄附者に喜んでもらえるように取り組んで行きたい。」とのことでした。

九州サミット in 平戸市

平戸市

九州サミットは長崎県平戸市で行われました。 平成26年度ふるさと納税 寄附金額全国1位になった平戸市では、ステージエリアとブースエリアにわかれて発表が行われました。 ステージでは、平成26年度ふるさと納税寄附金額全国2位の佐賀県玄海町、4位の宮崎県綾町、震災復興の一助としてふるさと納税を活用している岩手県久慈市、そして長崎県平戸市のご担当者様が登壇されました。

ふるさと納税は地方創生の起爆剤

九州サミットin平戸市写真

九州サミットでは開催の2日間限定商品を発表し、ふるさとチョイス上でお礼の品が申し込めるようにするなど、ネットとリアルプレイスをつなぐイベントとなりました。 また自治体だけでなく、事業者様もご参加いただけるスタイルでブースを出展し、各自のお礼の品やふるさと納税の使い道など取り組みを紹介しました。
翌日は平戸市のお礼の品を支える事業者様の視察を行いました。 ふるさと納税で注目されることで、お礼の品のパッケージや見た目をリニューアルされたり、商品の食べ方等を記載する紙を付けるなどして、平戸市をもっと好きになってもらうような工夫を知ることができました。

平戸市のふるさと納税ご担当:黒瀬様は、「ふるさと納税は地域と都市をつなぐツールであり、地方創生の起爆剤と考えている。これからはお礼の品はもちろんのこと、平戸市でどの様に活用しているか使い道についても皆様にご報告していきたい。」とのことでした。

東北サミット in 天童市

天童市

東北サミットは山形県天童市で行われました。山形県天童市はサミット開催時点で平成27年度の寄附金額を全国一集めていた自治体です。岩手県北上市、岩手県西和賀町、福島県大玉村、長崎県平戸市のふるさと納税ご担当者様にご登壇いただきました 。

ふるさと納税は自治体に対する通信簿

東北サミットin天童市写真

天童市は将棋駒の生産量日本一で有名ですが、近年、生産量が伸び悩んでいることから、ふるさと納税を使って将棋駒の認知度を上げたいという思いが背景にあります。ふるさと納税を使って如何に将棋駒を普及させることができたか、天童市ならではの知恵やヒントなどをお話いただきました。
翌日は、JAてんどうとの連携方法を伺い、天童木工では世界に誇る日本の技術を体感しました。

天童市のふるさと納税ご担当:沼澤様は、「ふるさと納税は自治体に対する通信簿。ふるさと納税を通して、地域の伝統工芸を継承し未来に繋げていくとともに、 豊かな農産物など、天童市のブランディングを確立していきたい。」とのことでした。

北海道サミット in 札幌(上士幌町)

上士幌町

北海道サミットは札幌にて行われました。主催は昨年度何度もメディアで取り上げられ、平成26年度寄附金額ランキング全国3位になった上士幌町です。 また四国・中国サミット主催の島根県浜田市、また昭和女子大学の保田准教授にご登壇いただきました。

ふるさと納税は地方が生き残っていくためのきっかけ

北海道サミットin上士幌町写真

上士幌町はふるさと納税を通して、町で生産していた牛肉のブランディングに成功した自治体でもあります。上士幌町は昨年度10億近くの寄附集めましたが、業務の効率化を図り、残業時間0で業務をされているということで、上士幌町ならではの工夫などを教えていただきました。
また、北海道サミットでは、参加された自治体職員のみなさまで複数のグループを作り、業務の流れとお礼の品の選定について、寄附金の使い道と寄附者との関係構築、今後の課題など、各自治体ではどのように行っているのか、ディスカッションが行われ、様々な自治体の事例を聞くことが出来ました。

上士幌町のふるさと納税ご担当:関様、梶様は「ふるさと納税は地方が生き残っていくためのきっかけだと思っています。このようなグループディスカッションができる場を次も儲けていきたい。」とのことでした。

中部サミット in 碧南市

碧南市

中部サミットは愛知県碧南市にて行われました。碧南市の他に、岐阜県各務原市、静岡県西伊豆町、愛知県碧南市にご協力いただき、各自治体の事例発表が行われました。

ふるさと納税の理想的な使われ方が全国に広まってほしい

中部サミットin碧南市写真

碧南市では100万円のお礼の品として「遊園地貸し切りプラン」というのを用意しているのですが、寄附してくださった紳士が、自分のためではなく児童養護施設の子供達に使って欲しいと、その貸し切りプランを子どもたちにプレゼントしてくれました。
ちょうど中部サミット直前にそのプレゼントが子どもたちに届けられ、子どもたちは遊園地を貸しきって遊ぶことが出来ました。その様子も中部サミットで動画にて流すことができ、改めてふるさと納税の使い道や、お礼の品の意義というのを考えさせられるいい機会となりました。

碧南市のふるさと納税ご担当:伊藤様は「遊園地の寄附プランが実現したことで、地元の子どもたちが喜んでくれる笑顔を見ることができてとても良かったです。このような理想的な使われ方が全国に広がってくれたらと思います。」とのことでした。

近畿サミット in 玉城町

玉城町

近畿サミットは三重県玉城町で開催され、大阪府泉佐野市、長崎県平戸市、三重県玉城町の3自治体が登壇してくださいました。

ふるさと納税で相乗効果を生み出したい

近畿サミットin玉城町写真

近畿サミットでは三重県玉城町より、「三重県南部地域10市町プロジェクト」が紹介されました。三重県玉城町は三重県の南部に位置しています。三重県は紀伊半島に位置し、かつ南北に長い地形で、全般的に「北強南弱」の構図があります。そこで、ふるさと納税を通じてそんな南部地域を活性化させようと立ち上げられたのがこの「ふるさと納税南部まるごと発信事業」です。
現在この南部地域10市町(13市町中)での特集ページもございますのでぜひ御覧ください。<三重県南部地域10市町合同特集>
また、三重県玉城町はふるさと納税により購入された遊具やバス、スポーツセンターの運動器具などに「ふるさと応援寄附金シール」を貼って、誰が見てもふるさと納税によって購入されたものかわかるようになっています。

玉城町のふるさと納税ご担当:中野様は「泉佐野市さんや平戸市さんのような先進的な取り組みを行っている自治体と県をまたいで相乗効果を生み出していければと思う」とのことでした。

全国サミット in 東京

東京

全国サミットin東京は品川にて行われました。 これまでのサミット主催6自治体をお招きし、2015年ふるさと納税全国サミットの総括として、ふるさと納税への考え方や、生産者の方との協働、今後の取り組みなどをパネルディスカッション形式で発表いただきました。

全国サミットin東京写真

地域の課題解決に使っていただきたい

全てのサミットにご参加いただいた岩手県北上市の職員による発表は、また新たな視点での捉え方として多くのご参加者の参考になるものでした。静岡県西伊豆町はプロジェクトチームを構成して取り組む事例を発表してくださり、長崎県平戸市はポイント制へのこだわりと、その難しさを余すことなく伝えてくださいました。

「ふるさと納税は地域の課題を解決するツールだと思っています。ふるさと納税を活用して、ぜひ地域で持っている課題解決に使っていただきたいです。今までのふるさと納税の市場は情熱を持って地域をどうにかしたいと思う職員さんにより、広がってきました。その情熱が派生していろんな地域に伝播し、新の意味での地域活性を作り上げていって欲しいと思っております」
全国サミット主催・ふるさとチョイス運営企画代表 須永珠代

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