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東西約2キロメートル、南北約4キロメートル、総面積6.53平方キロメートル。四国の総面積の約0.03%にしか満たない高知県田野町(たのちょう)は、四国で一番小さな町です。
しかし、どんなに小さくても、よい町にしたいという気持ちとエネルギーはどこにも負けません。
町の東側を奈半利川(なはりがわ)が流れ、南は土佐湾に面し、温暖な気候に恵まれる田野町。そんなのびのびとした環境で育った「土佐あかうし」と町の見どころを紹介します。


幻の和牛「土佐あかうし」

あかうし

高知県のみで飼われている土佐あかうし(褐毛和種高知系)は、高知のブランド。温暖な気候に適した田野町の自然の中、愛情たっぷりすくすく育てられています。肉の特徴は、皮下脂肪が薄くて可食部分が多い、霜降りが適度に入りヘルシー!しかも赤肉部分に旨味がありのどごしの風味がよく、どんな調理法にも合う万能和牛です。

田野米

田野米

南に太平洋が開け、急峻な山々を背に東西に広がる高知県は、温暖で雨が多く、平野部はかつて米の二期作が盛んに行なわれていた“四国の米どころ”。四万十川・吉野川などといった清流も有名ですが、田野町にも奈半利川が流れており、清き川、温暖な気候、と山あいの環境が、おいしいお米の自然条件を満たしています。

   田野町の恵みをいただきます!


手塩にかけて育てた田野米

特産品2
5,000円以上の寄附でもらえる

真っ青な空と海山川の大きな自然の恵みを受けて、台地から平野部まで広がる田んぼの稲穂が、黄金色に輝きはじめました。田野町の農家さんが手塩にかけて育てた自慢の田野の新米を、どうぞいっぺん食べてみとうせ。



四国で一番小さい町からがんばっています!

文化と産業

小さな町にぎゅっと!つまった文化と産業

魚梁瀬杉(やなせすぎ)の木の薫り、奈半利川のせせらぎ、キラキラ光る土佐湾の大きな恵みを受けつつ、先代が築き発展させてきたハウス園芸や畜産、定置網や一本釣りなどの産業。職人がこだわり抜いてつくる食品や木工などの品々。小さな町の中には、おいしい米や野菜、自慢の肉や昔ながらのアイス、旨い酒、旨い肴などの食卓を彩る御馳走がぎゅっと!ぎゅっと!つまっています。町の自慢の特産品は、先人の情熱を受け継ぎ守りながら、今も変わらず町の人々が手塩にかけてつくり続けています。


塩01

完全天日干しの塩づくり。全国屈指の「塩の町」へ

田野町は日本でも数少ない、完全天日干しの塩づくりを行っています。完全天日塩は一般的な釜焚き製法の塩とは異なり、自然の太陽と風による天日乾燥でつくられます。
おいしい塩ができあがる背景には、田野町の海があります。山の養分が奈半利川を経て河口付近に蓄積されるため、ミネラルたっぷりの上質な塩ができる条件が整っているのです。


塩01

太陽結晶塩 塩二郎

道の駅の田野駅屋やインターネット通販で人気の塩「太陽結晶塩 塩二郎(えんじろう)」。手がけるのは、東京から移住してきた佐藤京二郎さん。高知県黒潮町で天日塩の職人に弟子入りして修行を積み独立、田野町で事業をはじめました。
佐藤さんが手がける完全天日塩は、できあがりまでに夏は3ヶ月、冬は5ヶ月もかかります。自然相手の根気のいる作業。こだわりの塩づくりを田野町で続けています。

PICK UP

田野町完全天日塩製塩体験施設

体験施設

佐藤さんの製塩所の隣にある田野町完全天日塩製塩体験施設では、塩づくりの過程を見学・体験することができます。

住所:高知県安芸郡田野町2703-6
開館時間:9時~16時
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)
料金:見学400円、体験800円
ご予約・お問い合わせ:TEL.0887-38-2390
※体験(2時間)はご利用の1ヶ月前までに要予約。人数応相談。




岡御殿

藩政時代に栄えた田野を今に伝える

江戸時代の田野町は、田野五人衆と呼ばれた豪商により薪炭、酒、塩、木材などが集まり、商業の地として繁栄しました。右の写真の岡御殿の所有者であった岡家は、当時の豪商の筆頭格。藩へ御用銀を調達していました。この御殿は、藩主の参勤交代や東部巡視の時に本陣(宿泊所)として使用されていました。
建築のみならず当時使われていた家具にいたるまで保存されているこの岡御殿は、藩政時代の田野町を知ることができる場として一般に公開されています。


濱口雄幸旧邸

高知県初の総理大臣が住んだ邸宅

昭和4年に第27代内閣総理大臣に就任した濱口雄幸(はまぐち おさち)は、高知県初の総理大臣です。高知市五台山唐谷の水口家の三男に生まれた雄幸は、田野町の濱口家の長女・夏子(なつこ)と結婚し、養子となりました。
右の写真は、雄幸夫婦が住んだ濱口雄幸旧邸。質素な建物と簡素な庭園をもつこの邸宅は町の文化財に指定されており、見学可能です。


だるま夕日

幻想的なだるま夕日

田野町海岸はだるま夕日のスポット。太陽がまるでだるまのような形に見えるこの現象は、11月後半から2月にかけて大気と海水との温度差が大きくなる日に、水平線に沈む太陽の光が屈折して起きる蜃気楼の一種です。自然現象が織りなす幻想的な光景を見ることができます。


大野台地

眺めが最高!大野台地

町の北西部に位置する大野台地(おおのだいち)は、四季折々に美しい眺めを見せてくれます。眼下には田野町の町並みを、天気がよければ東は羽根岬、西は足摺岬までもを見渡すことができます。町の特産品である土佐あかうしも、この大地でのびのびと育てられています。
ここでは農業体験も実施しており、町の交流の場にもなっています。


田野駅屋01

おもてなしにあふれる道の駅「田野駅屋」

店内を彩る採れたての野菜、愛情たっぷりご当地グルメのお惣菜やお弁当。ごめん・なはり線の田野駅と隣接した道の駅の田野駅屋(たのえきや)には、海山川から集まる食材を生かした「ここにしかないキラッと輝く」特産品や加工品が揃います。
小腹がすいたらぜひ軽食コーナーへ。自家製の出汁でつくるうどんやそば、土佐ジローの卵を使ったすりみ丼、揚げたての天ぷら、アイスクリームなど、腕によりをかけたメニューでお待ちしています。
観光パンフレットや体験プログラムなどの資料が揃う情報発信コーナーでは、専属スタッフが常駐。ぜひお気軽にお声がけくださいね。


PICK UP

田野いしん君

田野いしん君

高知県東部の南国市から奈半利町まで、土佐湾沿いに42.7km全20駅で結ぶ「ごめん・なはり線」は、平成14年に開通した日本最後のローカル線。各駅には、高知県出身の漫画家・故やなせたかし氏が考案したかわいらしいキャラクターがいます。田野駅は「田野いしん君」。藩政時代に殉節した維新の志士「二十三士」をモデルにしてつくられました。


田野町にもっと元気を!応援してください!

顔写真

面積でみれば小さな小さな町「田野町」ですが、大いなる歴史を受け継ぎ、今ここに暮らす町の人々みんなが主人公となり、この町は日々様々な物語にあふれています。
「『田野で生まれて、田野で育って、田野で暮らしてよかったの!町中みんなが家族のように!』をテーマに進めてきたまちづくり。これからも一層力を入れて元気に進んでいく田野町を、ぜひ見守り、参加し、応援してください!」


田野町イラスト

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